チーズプラトー講座創作編1日目を受講しました

      2017/01/22

チーズプラトー講座もいよいよ最終段階、創作編に突入しました!

この日のテーマは「フランス・パリのショップのトレンド」

今まで行ってきた「パーティでのプラトー」ではなく
チーズを販売用に飾る時のテクニックを教えていただきます。

本日の見本はこちらです。

いきなり結論です(笑)。
本日は、ハードチーズの「形を生かしたプラトー」と、
セミハードを全て同じ大きさに切り分けて格子模様的に並べたプラトーの2つです。

「形を生かしたプラトー」は、一見ハードチーズの形そのまま?と見えますが
実は隠し包丁が入っていて、一口サイズでそのまま食べられるようになってます。

デモンストレーションの様子。

ポイントは「隠し包丁」としてチーズをカットした後、すぐ並べること。
最初に切ってしまうと後から組み立てることが大変ですので。

表皮も合わせて隠し包丁を入れる例(コンテ)と
表皮以外を切り分けておく例(モルビエ)を2種類行いました。

 

真ん中に木炭(本来)の黒い線が入っている「モルビエ」は
フランスのお店では見栄えがよいためよく店頭にディスプレイされているそうです☆。

 

この、「形を生かした」カットは非常に目からウロコでした!!。
これは実際ものすごく活用できる方法です。

カットする場所に悩まされるチーズですが、
そのまま包んでホームパーティに持参することもできますもんね!!。
これは是非、活用させていただきたいと思ったのでした(笑)。

 

続いて、格子模様を作るデモンストレーション。

すべてのチーズを同じ厚さにカットするのは・・・
今回、ギロチンを使いましたが、それでも大変なのに
これがなかったら果たしてできるんだろうか・・・。
技術的に不安になりました(苦笑)。

厚さを揃えた状態から、今度は縦横同じ大きさの格子切り。
これも、まな板に目盛りがあるものを利用するのですが
なかなか難しい。。。

格子模様は当たり前ですが、全て切った後に配置します。

早速実践!!本日作成したプラトーはこちらです

今回の私の作品。

 

隠し包丁が意外に難しかったです。。。

 

モルビエが、皮以外を残してくり抜くのが結構難度高いカット技術でした(苦笑)。

 

奇をてらうのではなく、今回も、きちんと基礎を忘れずに、
「チーズが美味しそうに見えること」を念頭に頑張りました☆。

みなさんの作品を並べたところ。

こうして一同に介すると豪華ですし、
スレートを、プラトーを崩すことなく
テーブルごとに分けてそのまま配膳できるところもこのプラトーのポイントだったりします。

 

「創作編」なのにいきなり実用的にすごくためになった回でした!!。

本日もお疲れ様でした!!

いつものように、先生のプラトーをいただく歓談の時間。

プラトー選手権が近いので、先生の昔のコンクールの話に花が咲きました(笑)。

 

今回は出られませんでしたが、次回はコンクール参加も視野に入れられるようになれればいいな。

 

とりあえずまた次回、よろしくお願い致します!!

チーズプラトー応用講座のレポートはこちら

チーズプラトー基礎講座のレポートはこちら

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