チーズプラトー応用講座!第1日目を受講しました!!

      2016/12/25

久々のチーズプラトー記事になります!!

資格取得後、プラトーから離れていた理由

検定を受けたのが今年のGW
それ以来、鳴りを潜めていたのは
何かとお金がかかるフロマジェ資格を取ろうと思っていたからです。

 

無駄遣いをしないように、じっくり、じっくり、機会を狙っていたのですが。。。
なにぶん、固定収入のないこの身(爆)。
直前になり、具体的な受講費を捻出する余裕がなく、あっさり断念(爆)。

 

出せない金額ではなかったので、
フロマジェ資格の講習が始まる直前まで、悩み悩んだ決断でした。

 

しかし、その前のワインエキスパート試験で、結構お金をかけていたのもあり。。。

 

そもそも現在、私はチーズに関わる仕事をしているわけではなく
プラトーについては資格を先に取っても、資格だけが先歩きすることが、目に見えてます。

私はまだまだ学ぶ身なんだと、思考を改めることにしました。
まずは資格よりも、実質的なプラトーの勉強!、それに尽きる!!

・・・ということで、約5ヶ月ぶりのプラトー講座をいざ受講です!。

受講のテーマは「テクニック」

前回の基礎編で、基本的なチーズアート論と知識を得たので、
応用編ではそれを実践する具体的なテクニックを教えていただきます。

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デモンストレーションの後、実践です。
今日はハードチーズのみなので、包丁と、あと、ハナビラダケ的な削り方が出来る「ジロール」が登場します。

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こちら、先生のお手本。

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こちら、今回のわたくしの作品。
題して?「円になって」。

 

上からも下からも、双方から見て両方とも形になっているものを目指すのが私(笑)。

 

大昔に比べるとかなりちゃんとしたプラトーになったと思ってるのですが如何かしら?(爆)。

それにしても、ちょっとの気遣いで見栄えがぐんと変わりますね。
もちろん、それを実践するために必要な、「同じ大きさに切りそろえる」技術がやっぱり一番重要です。

本日のプラトー勢ぞろい!

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受講者さんのプラトーを並べて記念撮影。

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同じ素材でも、製作者によって表情が変わるのは本当に面白いですね。

講座終了後、みなさんで歓談。またよろしくお願いいたします!

自分たちのプラトーを片付けたあと、先生のプラトーを皆でつついて歓談しました。

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真昼間から、泡いただいてました(笑)。

 

先生方のフランススイス路を始め、受講者さんもフランスに行ってらしたお話に花咲きます。
羨ましいこと限りなしでした(笑)。

いつかフランスに行って、食倒れ飲み倒れしたい夢は募りますね(笑)。

 

何はともあれ、今回の楽しい時間をありがとうございました!。
また来月、よろしくお願いいたします!!

チーズプラトー応用講座のレポートはこちら

チーズプラトー基礎講座のレポートはこちら

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