新宿三丁目「新宿寅箱」さんでうなぎ・ジビエお料理と日本酒&ワイン堪能
(和酒バル309)
以前、池袋の寅箱さんに伺ってから、こちらも伺いたいと密かに思っておりました。
そう、寅箱さんの新宿店に伺いました!
(お店の公式ホームページはこちらになります。)
初回:2020/4/23 update
<訪問記録>
3回目再訪:2023/3/25 update(最新)
再訪:2021/11/8 update
初訪問:2020/3/20 update
お店情報
お店のテイクアウトの記録はこちらです
3回目再訪:2023/3/25 update
前回から約1年4ヶ月ぶりになりました。
コロナ禍最中と全く同じ感覚で、夕方ふらっと何度か立ち寄っており、
その度に入れずに玉砕しているので
この日は訪れる直前に電話して席を確保してから伺いました。
そういえば、このお店の源泉(池袋店)も、予約必須の人気店だったわ。。。
すっかり忘れてました(汗)。。。
この日はカウンターの、一番奥側端っこの席をゲットいたしました。
こちらのお店の売り、セルフの盛り放題お惣菜が復活しておりました🙌
私はこれでお腹いっぱいにしたくなかったので例の如く注文はしなかったんですけどね(笑)。
まずはのメニューに選んだのは、「本日の刺し盛り」。
なんとまあ豪華♪
・赤海老ワサビ漬け
・ごまぶり刺し
すりごまのコクがぶりの脂とマッチしてていいですね。
真似してみたいかも( ̄▽ ̄)(笑)
・生しらす山わさび和え
山ワサビは香りの爽やかさも良かったですが、
シャキシャキな食感も、しらすのねっとりさと対比されていいバランスでした。
・ガリしそしめ鯖
でた!、こちらのお店の、もはや看板メニューと言ってもいいかもと思う、
定番なお料理です。
これが本当にお酒ホイホイなおつまみなんですよね♪。
伺うたび「真似したい」と思うのに、自宅では1回もやったことないです(笑)。
ガリを用意する、と言うのが自宅ではそこそこハードル高いんですよね😅
ビールがあっという間になくなったので、
間を取り持つ感じでこのお店では珍しくワインからやっちゃいました。
フランス「アイム グルナッシュ フロム サザン」。
はい、赤ワインです。
お刺身に赤ワイン、一見悩ましい組み合わせですが、
きっとこちらのワインはフルーティだと想像したことと、
こちらのお店のお刺身がお醤油をつけて食べるタイプではなく
味付けが施されている状態だったことで、こちらに至りました。
なかなか良かったですよ♪。
インスタのコメントも読んでみてね。
あと、ワインによる磯系の香りのマスク要素はとてもお刺身にはよくて、
ぶり以外にも赤海老も、同じ意味で相性良かったと思いました。
鰻の出汁玉。
鰻の…なんだろ?、蒸したタレのせかな?
を、だし巻きに乗せたお料理でした。
大根おろしが甘酢和え乗せだったの、思い出しました。
このおろしだけででおつまみになっており、すごく好きです♪。
だし巻き自体も、見た目通りふわふわな食感がすごく幸せ感じるものでした。
日本酒を聞いたところ、こちらのメニューを持ってきてくださいました。
この裏には、この日のおすすめ日本酒が別途書かれていました。
なんつーか、味があると言うか、独特な個性を感じますね(笑)。
そう言うわけで最初いただいたのは、
山口県「貴」特別純米 攻めの一本
でした。
スペックは
23年2月製造、精米歩合60%、アルコール分15度
でした。
続いては、山口県「東洋美人」にしました。
スペックは
23年1月製造、精米歩合:麹米40%・掛米50%、アルコール分15度
でした。
鹿もも肉のタタキ、全景です。
こちらのお店のウリ、ジビエは本日こちらがこの日のおすすめだったのでいただいてみました。
想像以上に、めちゃくちゃさっぱりで驚きでした!。
散らしてあるクミンと籾殻がアクセントとして香ばしさが出ており
とても楽しい食感でした。
ご飯のタイミングでまたもう1杯。
赤ワイン、シノン・シレーヌ、
フランスのカベルネフランをいただきました。
こちらのメニューで「鰻との相性抜群」との上りを読み、
ついつい注文してしまいます(笑)。
目の前のフライヤー(カウンターのあっち側)で
揚げ油のにおいがあったので、
(酔っていたのもあって笑)香りがよく取れてないのですが、
酸の爽やかさ系からは、外れていないと思います。
味わいは甘味と酸味がしっかりで、タンニンは穏やかで華やか系だと思いました。
そう言うわけでも、締めご飯としてちょうど良いものがあったので頼んでみました。
メニュー名を控えていなかったのですが、いわゆるうな玉丼ですね。
卵と、うなぎと、程よい薬味と、
それぞれの美味しさがちょうどよく味わえるご飯でした。
サラサラいただいてしまい、あっという間に完食でした。
そう言うわけでお腹もお酒も満足し、この日はここで締めました。
会計を待つ間の、締めのお味噌汁もしっかりいただいてから帰ります。
ご馳走様でした!
再訪:2021/11/8 update
テイクアウトを除き、前回から約1年7ヶ月ぶりの訪問になりました。
平日の夕方、突撃訪問しちゃいました。
扉が閉じていましたがカウンター席が空いていることが確認出来たのでいざ入店!
カウンターの中ほどに席をゲットいたしました。
本日の最初の1杯目、生ビール!
本日もお疲れ様でした!!
以前は奥のテーブルで「おばんざいバイキング」が出来たお店でしたが
ご時世やお客さんの入り用もあるのか、日替わりのおばんざいは
盛り合わせか単品でいただけました。
以前おばんざいは一応堪能済みでしたが、少しだけ楽しみたいと思い
筑前煮を単品でいただきました。
具の種類が多いです〜♪
温めて出して下さったのは嬉しいですね。
続きまして、ガリ〆さばいただきました。
思い出しました!、こちら、池袋店で頂いたメニューでした☆
ガリと〆さばを海苔で巻いていただくお料理でした。
ガリがしっかりつまみとしていただけたのは素晴らしいですね。
この日の目的、ジビエおまかせ3串をいただきました。
この日は、イノシシ・鹿モモ・鹿ハツ、をいただきました。
うーん、配膳そうそう、独特なにおいが上がってきますね( ̄▽ ̄)
でも口中に入るとどの串も不思議なくらいクセがなく驚きでした。
特にイノシシはさっぱりいただけました。
脂が多いイメージの肉でしたが脂身ではない甘味部分はとてもさっぱりでした。
また、鹿ハツとモモの食感があまり変わらず、ハツの食べやすさにもとてもびっくりでした。
機会があればまた鹿ハツいただいてみたいと思いました。
さて。前回もお願いした、日本酒飲み比べをこの日もいただきました。
純米吟醸、季節の酒含むセットをいただく際、
「季節のお酒が楽しみで」とついこぼしてしまったため
当初の予定から一部お酒をわざわざ変えていただいちゃいました😅
余計なこと言って申し訳ありません。。。
と言うわけでラインナップはこちらでした。
左からいきます。
三重県「瀧自慢」辛口純米 滝水流(はやて)、
スペックは
21年10月製造、酒米:三重山田錦20%(麹米)&富山五百万石80%(掛米)、蔵内自家培養酵母使用、精米歩合60%日本酒度+10、酸度1.4、アルコール分15度
秋田県「新政」陽乃鳥(ヒノトリ)貴醸酒、
スペックは
21年4月製造・同年6月蔵出、酒米:美山錦100%、協会6号酵母使用、精米歩合:麹米55%&掛米65%、アルコール分13度
愛知県「長珍」ひやおろし原酒R2BY純米吟醸生詰、
スペックは
21年9月製造、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:麹米50%&掛米55%、日本酒度+7.5、酸度1.8、アルコール分18度
でした。
瀧自慢は、熟成の苦味がしっかり出てて甘味も控えめなコーヒー様でした。
新政は甘くてとろとろなテクスチャな一方で酸が効いてて飲みやすかったです。
長珍もチョコ的な味わいでしたが酸が効いててスッキリ系でした。旨味の余韻が結構強く感じられました。
ついつい筑前煮と合わせたくて、ジビエ串やサバの方を先にいただいてしまいました。(笑)
もっと言うと、一度に日本酒を3種もいただけてしまっているので
ジビエ串もサバも筑前煮も全部色々マルチに楽しんでいて、
パキッときちんとコメントが出来たのが、これだったと言う現状でした(笑)。
こちらのお店、日本酒だけではなくワインも色々用意してあったので
次のお料理と合わせるためにこちらを頼みました。
メニューをメモっていなかったのが残念。。。
数種グラスで選べるのでワインで踏襲してもいいなと思えたくらいでした。
なお、日本酒と同様、ワインも3種の飲み比べセットをいただくことが出来る様ですよ。
煮鰻と出汁玉、全景です。
出汁巻に煮鰻が乗ってる、強気な見た目でやってきました(笑)。
お料理はだし巻きも煮鰻も、それぞれ美味しいです😋。
出汁巻もしっかり出汁効いてて甘くないタイプでおつまみとして最適でした。
大根おろしが甘酢漬けで、味のアクセントによかったですね。
本当はワインとこちらのお料理とでペアリングするつもりだったのですが
(このペアリングも良かったけど)
次の日本酒の方が相性良かったので、思わずそっちを採用しちゃいました(笑)。
選んだ日本酒は、新潟県「村祐」本生 でした。
スペックは
21年10月製造、アルコール分17度
でした。
そう言うわけで、お腹がいっぱいになったこのあたりで締めとしました。
締めには安定のお味噌汁サービスをいただきました♪
ほっこり温まりました。ありがとうございました!
初訪問:2020/3/20 update
全国大外出自粛月間中な世の中。
お店の箱的に事前に空席確認の電話が必須なお店ではありますが
この日は突撃訪問で訪れました。
一見お店の名前を見つけることが出来ず、迷ってましたが
「ジビエ」の文字でお店と確信することが出来ました。😅
ラッキーにも、お店手前のカウンター部分には人がいないことが表からでも分かりました。
気楽にお店の扉をあけて空席確認、無事にカウンター席をゲットすることが出来ました。
早速注文!本日のお料理とお酒をご紹介!!
お約束の生ビール。
これをいただきながらゆっくりメニューチェックをさせていただきます。
こちらのお店の面白いところとしては
「おばんざいがセルフ」
「サワーがセルフ」
と言うこと。
特に、肉系以外のお料理はおばんざいがメインっぽかったので
おばんざいセルフはお通し位置づけとして早速いただくことにしました。
本当はもっと取りたかったのですが。。。(これ一応3種用のお皿(笑))
あまりにも蕪とバイ貝が美味しそうだったのでこれだけ盛っちゃいました(爆)。
期待通りにめっちゃ蕪が美味しかった🙌
皮がついたまんまの煮物ですがこれがまたいい!
皮って旨いんだと実感する一品でした。
バイ貝を取り出す串を取り忘れてしまい、横着して爪楊枝でやろうとしたら(爆)
店員さんが見かねてすかさず串をくださいました😅
ありがとうございます✨
次にいただいたのは、ホタルイカ酢味噌和えでした。
付け合わせが菜の花とわかめで豪華なのには感動でした✨
新玉ねぎのホイル焼き。
てっきりまん丸な状態で来られると思ってましたので
このビジュアルは新鮮でした(笑)。
タレとカラスミと卵黄を、カットされている玉ねぎと混ぜていただ来ます。
新玉ねぎだけあって自然な甘さがたまりませんでした😆
ここでサワーをセルフで作ってきました。
100円を入れると1杯分のキンミヤ焼酎かウイスキーが注がれるので
割るものを選んでサワーにします。
と言うわけでシークワーサーサワーを作ったのでした。
この日のおすすめ日本酒。
下の値段はそれぞれの日本酒を含む3種の飲み比べのお値段です。
単品でももちろんオーダー可能でしたが
このお店は初めてですし、
日本酒飲み比べ・純米吟醸レベルをチョイスしてみました。
右から、
■愛知県「長珍」禄(ろく) 純米大吟醸
→スペック:20年2月製造、酒米:兵庫県産山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分16度
■愛知県「醸し人九平次」うすにごり
→スペック:20年2月製造、酒米:黒田庄産山田錦100%、アルコール分16度
■宮城県「乾坤一」辛口特別純米
→スペック:20年2月製造、精米歩合55%、日本酒度+8〜10、酸度1.7、アルコール分17度
でした。
そんな中、先に頼んでいた本日のメインディッシュ「うな串3種」がやってまいったのでした\(^o^)/
うな串はいわゆる希少部位の3串。
部位は右から肝・首回り・胃のあたり、だそうです。
...ほろ酔いで聞いたので間違ってるかも😅(爆)。
3つの中では、首回りが柔らかくてホワホワした食感が絶品でした🙌
胃のあたりの串も、焦げたタレのカリカリ感がまたよかったです。
本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!
お会計の間に、お味噌汁をいただきました🙌
いい酔いさましでした。
池袋に行ったことがあると最初にお伝えする機会があったので
それをきっかけに店員さん皆にいろいろ話しかけていただき
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
この日はお店のウリのジビエはいただけませんでしたが
池袋で宿題だったうなぎを沢山楽しむことが出来たので
今回はよしとします。
次回の宿題はセルフおばんざいの制覇、かな😅。
また是非再訪したいと思います!
本日も素敵なお店との出会いに感謝です(^人^)
お店情報
住所:東京都新宿区新宿5-10-6 宮崎ビル 1F
電話番号:03-5357-7727
営業時間:月~金ディナー17:00〜23:00(L.O22:00)、土、祝ディナー17:00〜23:00(L.O22:00)
定休日:日曜日
URL:食べログ
私的:日本酒バルチェックリスト
<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス :
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可 :◯
★こぼし提供無し :○
チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。
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