四谷三丁目「音威子府tokyo」さんで北海道日本酒と蕎麦前&お蕎麦で日本酒堪能!

   

(和酒バル332)

四谷三丁目駅が最寄り、荒木町の杉大門通りにお店を構える「音威子府tokyo」さんに伺いました。
お店の情報は記事の最後に記載します。

 

再訪:2022/7/23 update

前回から1年5ヶ月ぶりの訪問になりました。
貴重な四谷荒木町で日本酒の飲めるお蕎麦やさんになります!

 

今回もネット予約して伺いました。

なんでも、お一人様でもコース予約が出来たのですが、
この日はその中で一番軽いコースの「天塩川コース」(5品+そば)3300円をお願いしました。

コース前にまずはおビール1杯、いただきます。

まずは、前菜2品

左は、四ツ谷にあるお豆腐屋さんのおから
右は、水菜のわさびあえ

おからはしっかりな出汁の味わいでビールにあいました。

水菜はピリピリな刺激とマヨの柔らかさがいいバランスでした。

日本酒はこんな感じです。
(メニュー的には前回と一緒です笑)

最初はお馴染み、北海道「国稀」佳撰、冷や一合いただきました。

スペックは
22年5月製造、精米歩合65%、アルコール分15.5度
でした。

冷奴
蕎麦屋ならではのトッピングがいっぱいモリモリでした。

お豆腐も分類的には絹ごしだったはずなのですが、
私の知っている絹ごし豆腐よりももっとしっかり滑らかで舌触りがよくて美味しかったです。

醤油は2種類おすすめいただきました。
選べなかったので食べ分けたかったところ、取り皿をいただけちゃいました。
お気遣いありがとうございます!

 

こちらの冷奴、普段自分が使わないからか
揚げ玉の味と食感がかなりのアクセントでした。

揚げ玉の味と食感で、醤油の味わいの違いがよくわかりませんでした(苦笑)。
左側の鮭醤油、鮭が入ってるとのことでしたが、
比較的、若干塩味が柔らかだった気がしました😅。

続きましては、ポテトサラダをいただきました。

北海道産じゃがいも使用とのことでした。
かなり緩くまとめてました。
ポテトよりもきゅうりの食感と玉子の香りの主張が目立ってました。
ワンポイントの一味のピリピリさもいいアクセントでした。

そばみそ板わさ
ちょこっとサイズが一緒に盛られて来ました。
おひとり様なので小さめサイズは嬉しいですね♪

この日のおすすめ日本酒をいただきました。
この日は千葉県「鳴海」(なるか)特別純米 直詰め生
をいただきました。

スペックは
22年4月製造、酒米:富山県産五百万石100%、精米歩合60%、K-901酵母使用、アルコール分15度
でした。

明日葉のお浸し
こちらでコースのお料理はメインを除いて終了でした。

そうして、締めはお蕎麦。

少しのんびりしたかったので、お蕎麦と一緒に
先ほどの国稀を熱燗にしていただきました。

 

今回のコース、おつまみがちょうど良い量いただけて、満足度とっても高かったです。
次回もこのコースにしようかな。
何より途中でお料理注文しなくていいのは楽ですわ( ̄▽ ̄)

 

こちらのお店、いつの間にか常に満席な人気店になっており。。。
お一人様率は高くて居やすいお店ですが、
今後も念の為に予約必須のつもりで伺おうと思いました。

初訪問:2021/2/27 update

こちらは杉大門通りの路面に面しているお店ではあるのですが
入り口から旗状型(入り口が狭くて奥が広い)になっていて入りづらいのです。

 

と言うか、何度か入りそびれた実績あり(爆)。

そう言うわけでネットで予約して、その上で伺って無事にお店に初訪問できたのでした🙌
カウンターの中ごろに席をゲットいたしました。

早速注文!本日のお酒とお料理をご紹介!!

まずはの1杯は、やっぱりこれです生ビール♪

お料理はその日のおすすめから、前菜盛り合わせをまずはいただきました。

 

左上から。
・地元豆腐屋のおから
→かなり強い出汁の味でした。しっかりおかずでした。
・奈良漬
→見た目からかなりの古漬け!そして期待通りの浸かりようでした。
絶対日本酒が間違いありません😂

下のパテは、石狩のサーモンパテと何かのパテ。
・・・忘れてすみません😭山椒がしっかり乗ってて香りが良かったです。
サーモンの方も、チーズの風味が強くこってりしたしっかりおつまみでした。

※後日、「蟹のパテ」とご教授いただきました♪

ああ、早く日本酒飲みたい。
流行る気持ちを抑えられず、ついに注文!

ちなみにこの日のお酒メニューはこんな感じでした。

この日の日本酒は、北海道「国稀」佳撰 をいただきました。

スペックは
20年11月製造、精米歩合65%、アルコール分15.5度
でした。

板わさ全景です。

小田原産蒲鉾と静岡産ワサビとのことでした。

ワサビがめっちゃ美味しい♪
つんとくる感じと塩気が絶妙でした!

こちらをいただいていると、国稀の限定酒「北酔(ほくすい)」
おまけにいただいてしまいました。ありがとうございました!

 

スペックは
20年12月製造、糖類添加、アルコール分19度
でした。

先ほどと比べて甘味ととろみの密度がこいお酒でした。
それでもって料理を邪魔しない系な、いわゆる飲み過ぎ危険系なお酒でした(笑)。

ここまで来ると国稀で通してしまおうか、と言うことでこうなりました(笑)。
現に最初のお酒が燗にしても美味しそうだったからですが。

 

と言うわけで、燗の国稀をお蕎麦と一緒にいただきました。

 

酸のつんとした香りが立ってました。消毒薬のニュアンスですね。
アタックはピリピリ感と柔らかさが共存していて、
甘味がほんのり後口に感じられました。

音威子府ざるそば、全景です。

お店には真っ白な更科そばもあるようでした。
次回は2つ頼んでみたいですね。更科好きなんで。

黒さ半端ないですね。
また、かかっている海苔が激うまでした(笑)。

薬味が充実してるが薬味よりも出汁が強く主張が乏しい感じでした。
ネギが唯一主張してたかな。

蕎麦湯も美味しくいただきました。

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

お店にはこちらの、本当の音威子府にあるオリジナルのお蕎麦やさんのファンのお客さんが多いようで、
本日同席していた方もそんな方でした。

 

私はこの界隈で、貴重なお蕎麦で飲めるお店が開拓できて
純粋に嬉しかったです♪
実はありそうでなかったんですよね。。。

 

締めそばでお蕎麦だけ食べても良いそうなので
緊急事態宣言が開けたら締めにリピ通いしそうな予感です(笑)。
よろしくお願いいたします。

本日も素敵なお店との出会いに感謝です。

お店情報

住所:東京都新宿区舟町3-6 今塚ビル 1F
電話番号:03-6457-7590
営業時間:17:00〜23:00
定休日:月曜・祝日
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :◯
★こぼし提供無し    :○

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