新橋「和酒バルkoda」で牛かつなど絶品お料理と日本酒

   

(和酒バル35)
新橋には、行かねばならない(笑)日本酒バルが沢山控えております。
その中の一つ、「和酒バルkoda」さんは最も行きたいお店でした。

お店の情報は記事の最後に記載します。

 

こちらはかつてファンだったカレー屋さんの居抜きと言うことでチェックしてました☆。

9回目再訪:2020/3/18 update

前回から約11ヶ月ぶりの再訪です!

 

確か、3月はなかなか当日予約が取れなかった思い出の昨年…
ご時世もありますが、
このお店が飛び込みでこんなに入りやすいとは。。。

チャンスでしょう!!😍

 

この日は別の用事で来ていた新橋で、真っ直ぐ帰る予定だったのですが
入らずにはいられませんでした。。

この日は久々なのもあり、
生ビール+日本酒1杯+トロトロ牛筋とトマト味噌煮込み
がセットになった「お疲れ様セット」からまいります!

(トロトロ牛筋とトマト味噌煮込みは、毎度毎度のお料理なので写真省略です😅)

お疲れ様セットで頼んだ日本酒と最初に頼んだお料理です。

 

お酒は埼玉県「藍の郷」純米 をいただきました。
お久しぶり銘柄さんです😋

スペックは
19年9月製造、精米歩合60%、アルコール分15〜16度
でした。

お料理全景。

お野菜の内訳は、筍・ふき・菜の花、でした。
昆布のお出汁が優しくてしっとり美味しい一品でした。😊

続いては広島県「神雷」無濾過生原酒 をいただきました。

スペックは
酒米:広島県産千本錦100%、精米歩合60%、KA1-25酵母使用、日本酒度+6、酸度1.5、アルコール分17〜18度
でした。

お料理、というかおつまみ、昆布の佃煮です。
そういえばこういうのこのお店で頼んだことなかったな、と思いながら。

 

甘辛い味付けがちょうどよくて、旨味がじわりと感じられる一品で、
ま、ご想像通り、お酒がめっちゃすすむやつでした(笑)。

チビチビ行くのにはもってこいの相棒になってくれました。

そんなわけでメインディッシュのお料理がやって来たところで続いてのお酒と相成りました。

 

福島県「にいだしぜんしゅ」いっちゃいましょう。

スペックは
20年2月製造、精米歩合80%、酵母無添加、アルコール分16.5度
でした。

お料理はこちら。

 

こちらのお店のお料理には似つかわしくないB級な見た目で参りました(笑)。
なんとまぁ盛りの美しいこと😍

中はもやしとキャベツの他は小松菜も入っており、ジャンクと言うよりは野菜がゴーカな一品でした。
さすがでした(笑)。

ここでこの日一番頼みたかったおつまみにまいります。
それでもってちょっとお酒も足らなかったので追加しちゃいました(笑)。

 

日本酒は、秋田県「山本」うきうき 純米吟醸 生酒 にしました。
季節ですしね😁

スペックは
20年2月製造、酒米:秋田県産米、精米歩合55% 、アルコール分14度
でした。

お料理の全景です。

 

肉柔らかすぎ、タレ甘すぎ、嫌いな要素が全くない見事な逸品でした😍
口に入れてほんのり温かいこと、ご飯がホロリと口内で解けるのは
本当に見事でした。

 

付け合わせがピクルスなのも、和に寄りすぎてないところが心憎い演出ですね😁。
個人的にはピクルスのにんじんが一回火を入れてるので柔らかかったのが少しだけ残念でした。
(固いのが好きだったの私は。)

 

と言うわけで本日はこの辺で締めました。

1時間程度のちょい飲みで帰るつもりだったのに、空いているのをいいことにガッツリ長居しちまいました。。。

8回目再訪:2019/5/2 update

約1ヶ月ぶりのように見えるのですが
実はこの間2〜3度、満席で断念した経緯がありました。
3月末の繁忙期は見事でした。。。

 

4月に入ってからも、夜遅くだとなかなか難しいみたいでしたので
この日は平日の早め、17時半頃に訪問してみました。

 

すると、見事ビンゴ。お店貸切状態で席を難なくゲットできました( ̄▽ ̄)。

この日はいつもの「お疲れ様セット」ではなく
ドリンク(ビールか日本酒)とおつまみ小鉢4点盛りの「ちょい呑みセット」をチョイスしました。

と言うわけでこの日はビールなしでいきなり日本酒からです。
最初にお料理の全景です。

 

盛り付けが相変わらず美しいです( ̄▽ ̄)♪

左から時計逆回りに、
白身魚の南蛮漬け・数の子漬け・白滝のトマトソース煮・ねぎのお浸し、でした。

最初の一杯目は、本日のおすすめからの銘柄でした。
愛知県「二兎」純米吟醸 雄町五十五です。

香りはかなり強い乳酸香で、酸っぱすぎるヨーグルトのニュアンスでした。
アタックは強い酸とほのかな甘味が梅酒のニュアンスだと思われました。
中盤以降からじわじわ苦くなり、旨味を伴って長い余韻を作っていました。

白滝のトマトソース煮アップです。
食材のとりあわせから、最初はキムチと思いました(笑)。
胡椒がポイントに効いてて甘味とスパイシー感が洋風ですが、酸の強い日本酒とよく合う味付けでした。

 

続いてもう一杯。

二杯目、三重県「義左衛門」から、「G-collection blue」純米吟醸生酒をチョイスしました。

香りは酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル)がきれいに出ており、生香も強く、
マンゴー、マスクメロン、熟れた桃、洋梨のニュアンスがありました。
アタックは豊かな甘味としっかりした酸で、ピリピリした刺激もあり、若いメロンのニュアンスでした。
酸が伸びて苦味も感じますが長く続かず、スッキリとした後口に仕上がってました。

ねぎのお浸し全景です。こごみも入ってて、苦味が適度で美味しいです。
これはまさに「ザ・日本酒のつまみ」、ですね(笑)。

お客さんもまだまばらだったため、お料理がサクサクといただけました。
なのでお酒も合わせてサクサク注文を(笑)。

 

お酒は兵庫県「奥播磨」を。
熟成の濃い匂いと生香、マジック香が感じられましたが、熟成感強くメープルシロップのニュアンスでした。
アタックはしっかりした酸と甘味、トロトロの口当たりがありましたが酸の伸びがよく、
苦味をほんのり口に残してスッキリとした飲み心地にしていました。
酸と熟成からくる苦味でドライ感を作ってるようです。

お料理の全景です。

 

超久々、多分約3年半前の初訪問以来の注文(笑)と思います。
もちろんこちら、ハーフサイズです。

 

タレはポン酢、塩ワサビ、ソースが選べました。
お肉はナッツの香りがかなりしっかりしており、結構ポン酢が合うなーと思いました。

締めの一杯はやっぱりこちら!。
長野県「ソガペールエフィス」6号2018、です。
熟成と酸のニュアンスがこれもメープル的でした。
アタックはしっかりした酸と甘苦さがはちみつ的ニュアンスでした。

苦味がしっかり伸びて、酸と相まって心地よい印象でしたが、以前の印象とは異なった作りになってきていますね。。。

お料理の全景です。

 

お料理は正直、めっちゃ美味かった、それ以外の言葉が見つかりませんでした(爆)。
ソガペールは酸がかなりしっかりしているのでさっぱり系のお料理にも合うのですが
今回は薬味以外で合わせるのは結構(コメント的に)難しく、こういうペアリングになりました。

 

早い時間はのんびりできるしいいですな。
またこういう機会を作って是非楽しみにやってきたいと思いました!

7回目再訪:2019/4/6 update

この日、空席確認をしたのは20時過ぎ、新橋では大体1巡目が帰る時間帯。
(他の街では21時くらいね(笑))

運よくこの日は入ることが出来ました( ̄▽ ̄)♪

この日も注文はこちらの「お疲れ様セット」。
一品お料理の「とろとろ牛すじのトマト味噌煮込み」は私の中ではすっかりこのお店でのお通しになっております(笑)。

ビールが終わった後はセットの日本酒を。
この日選んだのはこちら。三重県「若戎」純米吟醸神の穂仕込。

酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル)が主体で、
淡く乳酸香をほんのりと、生の香りもありました。
アタックは豊かな甘みと程よい酸で、とても滑らかな口当たりです。
味わいはグレープフルーツ的で、酸も旨味も程よく中盤から伸びて、
しっとりとした余韻を作っていました。

お酒は順調に片付き、さっさと2杯目へ。
秋田県「ゆきの美人」純米酒。

生香がしっかり出ている香りでした。酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)も感じます。
アタックはしっかりした酸とほのかな甘みが主体で、酸っぱさが立って梅ジュース的なニュアンスでした。
中盤以降は膨らまず、すっきり感がありました。

お料理の全景。

 

鮮やかな配色ですね(*^_^*)

 

皮は一度炙っているようで、かなり独特なイワシのにおいが後口に残りました。
その独特さとトマトや生野菜が、いいバランスを取っていました。

3杯目。三重県「真秀(まほ)」中取り育酛
1杯目の「若戎」と同じ蔵の日本酒です。

アタックはしっかりした甘みと酸で、ボリューミーな洋梨のニュアンスでした。
ピリピリした刺激や余韻はあまりなく、後口にほのかに苦味が残るかんじでした。

お料理の全景です。

 

もはや何回頼んだでしょう、安定の定番お惣菜です( ̄▽ ̄)。

 

以前より、ネギが大振りカットになってました。
生ハムはあえずにかけてるだけな状態ですが、シンプルなのがいいですね♪

締めのつもりで頼んだのは秋田県「新政」ニルカメです。

酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)がとてもよく立ってますが、
熟成香や生香も負けずにしっかり立ってました。
アタックはしっかりした酸と甘みがあり、グレープフルーツ的な印象でした

お料理の全景。

 

肉じゃがをそのまま巻いて揚げてる感じでした。
説明までもないですか。。。(苦笑)

 

この日はこれで締めました。

6回目再訪:2018/9/9 update

今年最初の訪問。長く開いてしまいました。。。

そろそろこちらのお店は前日予約して伺おうと思いはするのですが
やっぱりいつものクセで当日直前に電話してしまいますね。
(そうして時間ずらし入店のため無用な時間潰しを(苦笑)。)

でもこの日はそれでもすぐの入店がOKだったと言うラッキーさ♪。
丁度2人客の間1席に滑り込めました。

 

やっぱり一人客は機動力(?)よくていいですな〜( ̄▽ ̄)

さて、久しぶりだからこれからいきますか。
ちょい飲みセットも惹かれますが、久しぶりの「お疲れ様セット」。

いきなりお料理の全景です。
「とろとろ牛すじのトマト味噌煮込み」。期待通りのお味( ̄▽ ̄)。
他のお料理を待つ間にお腹を退屈させない(笑)食べ応えがいいですね♪

奈良県「春鹿」超辛口生原酒鬼斬(おにぎり)。

香りはかなり濃くむっちりした乳酸香と酵母由来系(主に酢酸イソアミル)のフルーツ香でした。
アタックはしっかりと強いピリピリした刺激がありますが、口の中でとろりとする滑らかも併せ持っていました。
甘味もしっかりしていました。
後口に若干の収斂感を残しつつも、雑味なくスッキリと感じられました。

さて、続いてのお酒は岡山県「多賀治」純米雄町。
香りは穏やかでしたが、酵母由来系(酢酸イソアミル)から来る高級アルコールの金属的な香りに
乳酸香のクリーミーな香りが入り混じっているようでした。
アタックはしっかりとした酸と程よい甘味で、パンチが強く、洋梨のニュアンスでした。
中盤以降苦味の伸びが強く、酸もしっかり続くからか程よい余韻が楽しめました。

お料理の全景。

 

こちら、お料理の順番的には最後の注文でした。
一通り他のお客さんがお料理を注文された後だったのもあり
希望の品が品切れだったのもあり、メニューになかったのですが注文することが出来たのでした。

 

どうしてもこの日はお魚料理が食べたかったのでありがたかったです。。。

最後のお酒は、青森県「田酒」純米吟醸。

程よく香る酵母由来系(カプロン酸エチル)がメロンのニュアンスでした。
アタックは爽やかな酸と穏やかな甘味に加え、苦味もほんのりと感じらレ、ビワのニュアンスでhした。
酸と甘味が切れる中盤以降は苦味が目立ちますが、それほど強くないためスッキリとした印象を持ちました。

お料理の全景。

 

忘れもしない、最初の訪問時に頼んだ定番の一品( ̄▽ ̄)。
変わらぬメニューなのは人気の証拠ですね。
嬉しい限りです\(^o^)/。

 

安定のお料理レベルとお酒の充実度、本当に久しぶりに楽しめました!

5回目再訪:2018/1/9 update

約4ヶ月ぶりの訪問になりました。
前訪問からあっという間に年末に成ってしまいました。
来られて本当によかった訪問になりました!

年末の人気店は最初から時間を外して訪問!無事入店!!

夕方18時頃電話したところ、案の定早い時間帯は満席とのこと。

 

ま、そこまでは想定通りですよ。

 

案の定、遅い時間には空きが出るとのことで、21時半からの当日予約が確定!!

「空き」の看板(?)が出ていなくても怖くない(笑)。
その時間帯に無事に入店することができたのでした!!(≧∇≦)

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

この日は早速日本酒からいきますよ、だってもう21時半すぎですもの( ̄▽ ̄)(笑)

一杯目からおすすめ行っちゃいました。
青森県「田酒」純米吟醸弁慶。”弁慶”とは酒米の名前だそうです(笑)。

生のハーブ香が主体、遅れてセメダイン香も感じます。
鼻に抜ける香りに消毒薬のニュアンスがありました。
アタックは強い甘味と酸味、若干の渋みが、熟れた柿のニュアンスを感じました。
中盤からさっぱりとフルーティな切れ口になりました。
それでも後口には柿のごとく、収斂感を感じました。

お料理の全景はこちらでした。

 

非常にお酒がフルーティだったので、りんごのお通しはとっても嬉しかったですね。
味わいが見事マッチでした!。
白和えもフルーツ用に爽やかな甘酸っぱさにしてあり、一見ヨーグルトかと思ったくらいでした。

 

お通しから感動するところはさすが。お料理にもますます期待が膨らみます( ̄▽ ̄)

2杯めは群馬県「町田酒造」特別純米55。
うすにごりタイプでした。
とにかく生ハーブ的な香りが強く前面に出ているタイプ。
後ろ側に米を炊いた香りも目立ってました。
アタックは気泡と相まってか、強烈なピリピリ感と酸で、すもものイメージ。
後口に若干の収斂感が少しだけ感じましたが、基本的にスッキリにまとまってました。

お料理の全景はこちらです。

サラダと言うだけあり、お野菜は全てシャッキシャキで爽やか。
でもねっとりまとわりつく昆布締めがものすごくアンバランスなコクと旨味を持ち合わせ、
これは無濾過生原酒とか、そこそこ濃い日本酒と合わせる印象でしたが
このうすにごりでもぴったりでしたね。
酸味が強い割には甘味が味わえるお酒だったのがよかったのかもしれません。

3杯め、島根県「王祿」ひやおろし2015。
それほど濃い着色はないけども、しっかりした焦げ感あるメープル香が感じられるのは
まさに期待通りの「王祿」そのもの、と言う印象でした( ̄▽ ̄)
アタックは焦げ感と強い酸味で、コーヒーのニュアンス。
旨味の伸びがしっかりとあり、酸の強さに負けない余韻を感じることができました。

お料理の全景はこちらです。

 

燻製香と素材のぎゅっと恐縮された旨味とを味わう、贅沢な天ぷら!!
まさに「王祿」に合わせるためのお料理でした( ̄▽ ̄)

 

手前は、チーズの燻製の天ぷら、
奥はその見た目と大きさからしいたけとばかり思っていましたが
繊維感がなんとも、しいたけとは違う。。。

 

どうやら「ホタテ」だったようです(笑)。
一つ食べたあとで気がつきました(笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

この日は年末の仕入れ調整の都合だったでしょうか、いくつかない銘柄もありましたが
おかげでおすすめの銘柄がいただけてラッキーでした♪

 

途中、他のお客さんに、私が飲んだ田酒と、ここのお店常備酒に近い十四代とを
誤って言ってしまうことがあり。。。混乱させて申し訳なかったです(恥)。。。

 

お料理は相変わらずステキな味わい。
何としてもこちらのお料理を年内に味わうことが出来て本当に良かったです。

4回目再訪:2017/8/16 update

約5ヶ月ぶりの訪問になりました。

今回の訪問は実は3度目の正直!

本当は・・・前の訪問から、2度くらい突撃訪問で撃沈(満席の為)しておりまして。。。
加えて、その間に、こちらのお店の土曜営業がなくなってしまいまして。。。(寂)。

 

いえ、営業時間変更は言い訳にしかならないのですが。。。

 

日曜の早い時間なら大丈夫かと・・・懲りずに突撃訪問しちゃいました。

 

入り口に「今入れます」の立てかけふだ(?)があるのを確認。
勇気をもらって階段をおりました。。。

 

よかった!、空席がある♪。
無事にカウンターの端っこの席をゲットすることができました\(^o^)/

すごい空き瓶に見守られながら(笑)本日の作戦を考えました♪。

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

お約束の生ビール♪。
そう、まずは前回も頼んだ、こちらのセットです♪

「お疲れ様セット」♪
ビールと好きな日本酒一杯と、とろとろ牛すじのトマト味噌煮込みの小鉢♪♪

このレベルの小鉢がお通し的なポジションでいてくれるのはすごく嬉しい\(^o^)/
単品で頼みたいレベルなのに♪

選んだ日本酒はこちら。「義左衛門」Extra Edition。
この日の黒板にはあと2つ書かれていて、どれにしようか迷いましたが
本日あるのはこのExtra Editionだけとのことで、迷わず(笑)チョイス。

特定名称は純米吟醸。
香りはカプ系の爽やかな甘い香りと生の香りも少々感じられました。
アタックは甘味と酸味が主体。
テクスチャはアルコール度数の高さと酸の強さからピリピリ感が強いです。

 

今日も日本酒一杯目から渋いチョイスをしてしまいました(笑)。

 

次の日本酒を悩んでいると、「あと一杯分だけありますよ」と
店主さんにオススメされてしまったので・・・つい乗ってしまいました(笑)。

十四代、純米吟醸酒未来。

現在もっとも注目されている十四代じゃないですか\(^o^)/

 

キンとした高級アルコールの香りが主体ながらも、カプもイソも入っている爽やかなフルーツ香。
香りのバランスの取り方が相変わらず安定した秀逸感♪。
生の香りももちろんちゃんと感じられます。

 

アタックは柔らかい甘味で、酸もしっかり効いてます。
中盤から旨味が伸び、酸に負けずに綺麗にフェードアウトする、
まさに飲み心地「気持ち良さ」が存分に感じられる一杯でした♪。

 

お料理はもちろん、追加でオーダーしますよ!。

メインで頼んだつもりのしめ鯖が先に来ちゃった(笑)。

 

肉料理が主体のお店と思っていたので期待していなかったのですが(爆)
いやいや、ごめんなさい。。。めっちゃ美味いです!!

 

炙り具合が、ちょうどよく脂がとろける程度にもかかわらず、香ばしい香りもきちんと生きてます!!

 

この炙りシメサバででも再び幸せな気分になりました。。。( ̄▽ ̄)
一口一口幸せを噛み締めながら・・・味わいました♪。

モロヘイヤときのこの明太子和え。
これもなかなか酒が進みますな( ̄▽ ̄)

最後の一杯として選んだのは「王祿」無濾過生詰。

ソトロン香のメープル的な香りが主体なのは期待通り♪。
でもほんのりとしたアセトアルデヒド系の生香も感じられます。

 

口当たりは非常に滑らか。
甘さは香りに引きずられてか、アタックで一瞬感じましたが、酸味が流して
スッキリした印象にしてくれてますね。

 

幸せなおつまみに、幸せな口当たりのハーモニーで締めることができ、今日も大満足でした!!

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

ブログを見ていらしたお客さんがいらしたようで、ブログ身バレしてしまってました(苦笑)。

 

バレているとわかっていつつも・・・。
今回も相変わらず好き勝手書いてしまって申し訳ございません(大汗)。。。

 

でも正直に書くところが、大好きなお店だと言うことを主張することでもあるので
どうかまた、美味しいお酒とお料理を味わいに来させてやってください(^人^)

3回目再訪:2017/3/29 update

4ヶ月ぶりのご無沙汰になりました。。。少し開いちゃいましたね。。。

 

相変わらず、土日、休みだらけの新橋界隈では、本当に貴重な心強い存在です♪

 

珍しくこの日はお店の最初の客(と言うか私が行った時は誰もいなかった)でしたが、
皆考えることは一緒なのでしょうか、程なく満席になりました!
いいタイミングで入店できてラッキーでした♪

早速注文!!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

今日は早速ビールです!!。

いつもの「作戦会議」的な意味合いではなく、こちらのメニュー狙いでした(笑)。

はい、「お疲れ様セット」1000円!!

ビールと日本酒とアテ1品で1000円と言う破格メニュー\(^o^)/

 

頼めて超満足です♪
これで今日、もう思い残すことはありません(爆)。

本日休日にて、コンタクトつけていないので
店内メニュー拡大用(笑)に撮った写真。

結局こちらは活用することなく、手元のメニューだけで大丈夫でした(笑)。

お疲れ様セットの「とろとろ国産牛すじのトマト味噌煮込み」!!。

 

小鉢ですが量は十分♪。
牛すじが柔らかくて美味しい!!

これは嬉しい( ̄▽ ̄)
通常メニューでは頼めない(はずな)ので、なんだか得した気分です♪

「お疲れ様セット」だけではおつまみ寂しいので(笑)
お料理追加オーダーです。
こちらは「産直野菜の揚げ浸し」。

温かいのかな、と思いきや仕込み料理らしく冷たい。
ですがちゃんと野菜の食感を残しつつもしっかり浸かっていて美味しい♪。
さすが料理は安心して頼めますわ( ´ ▽ ` )ノ

お疲れ様セットの日本酒は、ほぼ全てのメニューからなのが嬉しいです♪
三重県の「義左衛門」をチョイスしてみました。

花見酒と言うのでスッキリ甘い系かな、と思ったら
意外や意外、少しばかりほんのりとした熟成香と乾いた草の香りが。
火入れ1回が意外に爽やか感を飛ばしたって感じでしょうかね。
イメージとは異なり、甘みも抑えられていて、カラメル的な苦味もあるものの、
甘み旨みがアフターで切れて後口スッキリタイプです。

 

最初から結構ボリューミーな1杯を頼んでしまった。。。
最初からちびちび行っちゃいました(笑)。

お料理は、最初に入った特典(と言うか早い者勝ちと言うか(笑))で
数量限定の牛たたきをチョイスしちゃいました♪

 

いらっしゃったお客さんは皆牛カツをチョイスしているんですよね。
店名にもなっているので当たり前なのかもしれませんが。
ですから「3食限定」ですけど罪悪感なく(笑)頼ませていただけてラッキーでした♪。

 

もちろん、遅い時間だったら、残っていなかったかもしれないですけどね。

そういうわけで、いつもは締めで飲む、小布施酒造のソガペール
この日はなぜか2杯目のこの時間に飲む私(笑)。
Numero Six2016。
この季節2回目でしょうかね。

 

相変わらず酸が高く保たれつつも、甘みのボリュームと後口の旨み強さのバランスが見事!!

 

牛たたきの旨みとマリアージュを楽しみつつも、
牛たたきの付け合わせの野菜で西洋ワサビ(ワサビ菜)の辛味がまた絶妙で
あっという間に余韻を楽しむ余裕もなく、あっという間に飲んでしまう私(笑)。

そういうわけで最後にとっておいたお酒はこちら「真秀」(まほ)。
育酛(そだてもと)純米吟醸。
先ほどの義左衛門と同じ蔵がつくられたお酒とのことです。

 

「少しクセありますよ」と言うアドバイスをいただき、
私も「育酛」と言うワードから多分そうだろうなと思って締めに持ってきたのですが
意外や意外、穀物香をほのかに感じつつもかなり穏やかな香りに
しっとりとした旨味主体で飲みやすかったです。

 

イメージ、あくまでイメージだけですけど、強いて言えば、
義左衛門が「しぼりたてでちゃっちゃと作りました!」ってタイプならば
こちらは「じっくり腰据えて作りました」って感じ。(笑)

 

気構えもあったと思いますが、飲みやすくて私は好きなタイプでした!!。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

「お疲れ様セット」をチョイスしたおかげで、お酒もお料理も非常に程よいコースで楽しめました!。

 

こちらのお店の楽しみ方が段々分かってきたような気分。
やっと開拓できた感が湧いてきました( ̄▽ ̄)。

 

また休日の夕方飲みで利用させていただきます(笑)。

再訪:2016/12/6 update

なるべく早く訪問したいと願っていたお店でしたので、思いの外早く訪問出来たのは嬉しいです♪
それでも・・・3ヶ月開いてますか(苦笑)。なかなか厳しいですね。。。

オープンしたてのお店にいざ襲撃?

この日は別の飲み会を設定していたのですが、いかんせん季節がわり。
メンバーの体調不良でキャンセルした後でたまたま通りかかったこちらのお店。。。

 

新橋なのに、しかも日曜なのに開いているシチュエーションは、これはもう運命だ(爆)と思い
勢いだけで、こちらの階段を降りてしまいました(笑)。

突発で頼むメニューも逸品♪この日のお酒とお料理!!

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まずはビールを頼みつつ、この日のメニューを粛々と調査(笑)。

 

2回目ですので、目移りするな〜、迷うな〜とは思いつつも、短期集中で気合いを持って選ばねばなりません。
(理由はありませんが(笑))

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まだこの日は空いてた店内で、カウンターの様子はこんな感じでした。

飲み比べメニューが秀逸すぎる!!メニューを一部ご紹介!!

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んでもって、ソガペールの酵母違い飲み比べメニューを発見!!
んー、以前、ソガがあるお店としてチェックしていたことを思い出しました。。。

 

ただ、この日はそれほど量を飲めるような体調ではなく。
でも飲み比べはやってみたく・・。

 

そんなわけで「義左衛門」の飲み比べ(年違い)をチョイスしたのでした。

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今年の新酒・1年熟成・2年熟成の飲み比べ。
酵母を始めとするスペックは全て一緒(WK-20、協会酵母では6号に該当)とのことです。

 

うまさのまろやかさと言う面では、2年熟成に軍配でした。
きちんと低温熟成しているのか、フラノンは感じず、むしろ新酒は角角しさが目立ってしまい
あまり良い面がわからなかった(苦笑)。

 

アルコール度数17度、苦味旨味優勢なので
どっしり感があり、ちびちび飲み進めるのには適していたかな・・・。

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頼んだお料理は、里芋の唐揚げ!。
見た目すっきり、中はほっくり、実にお見事( ´ ▽ ` )ノ
割烹で修行されたんでしょうか、お料理の見た目センスは居酒屋ではなくちょっとした小料理店かと思うような素晴らしさです♪

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もやしと小松菜のナムル。
お酒の影響でしょうか、なんだか小松菜のほろ苦さが欲しくなったんですが
もやしの食感が優勢でした(笑)。
小松菜はまたの機会のお楽しみにしましょう。。。

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すっきり爽やか系が飲みたくなったので、大吟醸から若戎をチョイス。
苦味も中盤から旨味に乗ってジワリとくるのですが、アフターのキレが良く飲みやすかったです♪

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締めは、若鶏の南蛮。がっつり飯。
おお、店主さんは休秋出身なんですね( ´ ▽ ` )ノ趣味合いそう♪

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

3ヶ月前訪問でしたけど、覚えていてくださって感激でした!
ありがとうございます♪

 

こちら、バルだけではなく、普通の定食も夜やってらっしゃって、
この日も、飲みづかいではなく、夕飯づかいでいらっしゃったお客さんもおられました。

 

休みには開いているし、バルもご飯もオッケーなんて本当に「開いててよかった!」存在さんです♪。

 

また来ます( ´ ▽ ` )ノ
またソガ飲みに体調万全でやってまいります(笑)。

初訪問:2016/9/21 update

ふと思い立って「さて!いくぞ」と足を向けたのですが
6席程度のカウンターのみで、ぎゅうぎゅうなのはわかっていたので、
訪問前に忘れず電話で空席確認☆。

 

一度保留になり、確認が入ったので少しやきもきしちゃいましたが(笑)
無事、席をゲットできたため、いざ参戦してまいりました!

さすがとも言える繁盛ぶりに期待度MAX♪

お店に到着したところ、残りの1席を、カウンターの角に作っていただいたような形でした。
多分この配置じゃなかったところを、詰めていただけたんだと思います。

ありがたいことです。

遠慮なく座りまして(笑)、早速注文です!。
1杯目から、遠慮なく日本酒です!!

本日のラインナップ&楽しかったお話を

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1杯目は奈良のお酒「白滴」
飲んだことないのを開拓するところが日本酒バルです(笑)。
もちろん薄口グラスでいただけます♪

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カウンターはこんな感じ。

 

「風の森」はもうすっかり有名な奈良酒ですが、それと同じ水系らしく、
日本では珍しい硬水ベースの日本酒です。

 

固いな〜という感じはそんなになくて、甘さ・旨さ・後口の苦味ほんのりが、いいバランスで味わえる
「ザ☆食中酒」でしたね。おいしかったです。

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こちらのバル、お通しはありません。
最初に注文した、生ハムと九条ネギのお浸し。
日本酒に合いそう♪と思って迷わず注文しちゃいました。

なんと大好きなソガペールとご対面!!

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2杯目は・・・これはメニューを見た時に即決していました(笑)。
長野小布施酒造のソガペール!!!

久しぶりのカウンター談義に話弾む♪

硬水によるお酒や、ワインボトルからの日本酒や、おかしなもの(笑)を頼む
一人飲みの女がよっぽど面白かったのでしょう、お隣にいた一人飲み(待ち合わせ)の男性が
すごく興味を持ってくださったので(ソガペールに(笑))
味見いただいたりとか、お話を広げたりとか、久しぶりにカウンター談義を満喫しました♪。

ああ、これぞ一人飲みの醍醐味。。。

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こちらの看板メニューであるこれは頼まねばならんでしょ、と
注文したのがこちら、「牛かつ ハーフ」
・・・ハーフに見えないのですが(苦笑)、フルで頼んだらきっともっと大きいのでしょう、うん。

サクサクで、肉も豚よりも柔らかくて美味しい♪
3種の味付けを用意頂きましたが、真ん中の塩のみでも全然いけます!!
むしろ日本酒と合わせるならば塩がいいかも♪。

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あっという間にソガペールはなくなりますんで(笑)、
やっぱり頼んだことないシリーズから、超辛口の、宝剣(ほうけん)を。

 

甘口のソガペールの後だったので余計に辛く感じましたが、
基本的に広島酒らしい柔らかさがあり、飲みやすいお酒でしたね♪。

 

楽しく美味しい時間を本当にありがとうございました!!。
再訪決定です(笑)。また伺います!!

お店情報

住所:東京都港区新橋3-21-10 オルバスビル B1F
電話番号:03-6459-0233
営業時間:[月~金・祝前日]11:00~23:00(L.O.22:30) 、[日・祝]11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:土曜日
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :△(脚無し)
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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