チーズプラトー検定1級を受けました!

      2017/01/15

GW入る直前まで、このタイミングで受講するかどうか迷っていた私。
ですが、今後の受講予定日時を眺め、
おそらくGWのタイミングが一番受けやすいだろう、と、一念発起。
1週間前と言うギリギリに近いタイミングで、受講申し込みをしたのでした!
(もっとも一番の動機づけは、GW中に月末の安定収入口が見つかったと言うのが大きい(笑)。)

 

チーズプラトー検定は、その先にある「フロマジェ」を目指すための通過点。
フロマジェとは、生産者・販売者・教育機関等、
チーズに関わる活動者及びチーズの専門家
の総称です。

 

高度なチーズの知識を持っていても、実際チーズに触れ合う現場で役に立たなくては意味がない。
チーズを扱うあらゆる現場で、技術の伴ったチーズの専門家となることが私の目的です☆。

 

さて。
2級の時に基礎的なことを学んだので、
1級はより実戦的な、現場で使える技術を学ぶのが目的です。

 

2日間の初日は座学と翌日ある実技試験のデモンストレーション。

あまり詳細を書いたら、試験のネタバレとして事務局から怒られるかもしれないので(苦笑)
写真で雰囲気のみ。

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切り方

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サーブの仕方

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包み方

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その他もろもろ(笑)。

 

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基本に忠実なプラトーを実践。

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基本に忠実だけど、人によって個性が出るのが面白いですね(笑)。

 

プラトーは、副食材との相性の勉強も兼ねてました。
いろんな食べ合わせを体験。

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実食は楽しい♪。
ワインとのマリアージュも体験させていただきました。

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いや〜、おいしい(笑)。
意外な組み合わせが美味しかったりして、純粋な体験としても非常にためになりました。

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そんなこんなで1日目終了。

 

2日目。

座学の後、またもや実習。
シーン別・季節別のプラトーを学びます。

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全て切らない状態で並べる必要がある場合のプラトー。

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私このプラトー得意かも(笑)。

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締めは、豪勢に全てのチーズを詰めた、箱入りのプラトー。

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今回はチャレンジで、サークルで作るのではなく、種類別に分けたものにあえて挑戦。

みすぼらしく見えますが、私的には非常に良くできたな〜と思ってる。
切り方や取り出しやすさに関しては、ね(笑)。
これで見栄えも美しければ・・・ね(苦笑)。

 

その後、筆記試験と実技試験。

 

正直、どっちも自信満々でした(笑)。
筆記では消しゴム忘れたのが痛かったけど(爆)
最後の最後に答案用紙に書き込むスタイルで乗り切れたのでよし(笑)。

 

ですが、講評を最後にいただいたところ、
私は実は、実技試験で致命的なミスをしてたっぽく(爆)
先生方をヒヤヒヤさせたらしいです(笑)。

 

私は、状況判断の上で臨機応変に対応したと思っていたけども
よくよく考えると、試験だもんね・・・。
まずは基本でやらなくっちゃダメよね。

 

・・・慌て者なところ、私はまだまだ実戦向きじゃないのかもなぁ・・・。
ひたすら、反省・反省・反省でした。。。

 

チーズプラトー、まだまだまだ勉強しなきゃです!。
仕事に出来る現場は遠い。。。

 

GWのこの2日間は、終了後は2日間とも、
帰宅後、倒れこむように眠ってしまいました(苦笑)、ご飯も食べずに・・・。
全身全霊を打ち込んだ日々でした。

そういう時間が持てる機会も、よくよく考えてみると本当に貴重なんですよね。
いい経験をありがとうございました!!

 - 【Cheese】Study