四谷三丁目「和食と和酒おがた」さんで小粋な和食と日本酒堪能!

   

(和酒バル235)
移転前から約半年ぶりの訪問になりましたが、その間におがたさんへの新店舗にやっと伺えました!
お店の公式ホームページはこちらです。

 

移転前のお店の情報はこちらになります。

再訪:2021/10/20 Update

約9ヶ月ぶりの訪問になります。
丁度現在と同じ、緊急事態宣言のはざまでの訪問だと思います。

当日開店17時くらいに、電話で当日予約しての訪問。
カウンターの真ん中くらいの席をゲットいたしました。

早速、生ビール小を注文です。

 

さて。
こちらのお店の利用方法として、コース&お酒お任せと言う方が多数派と思いますが
私はいずれも単品単発頼みでの利用です。

 

お一人様でちょうど良いお料理も用意してくださってるのですが
そうでないメニューでも出来る限りお一人様サイズに対応していただけるのはとても嬉しいです。

まずはお待ちかねの、お通し。
この日は天然ヒラタケとなめこの出汁煮でした。

キノコは両方とも山形産とのことでした。
特にヒラタケがすごく厚い身でびっくり、食べ応えバッチリでした。
お料理が熱々なのもいいですね。

 

 

さて、ここでいつもならば日本酒なのですが
久しぶりなのもありワインも頼んじゃいたい気分なので、頼んじゃいました。

選んだワインは、「島根わいん」白・ソービニヨンブラン にしました。

煙系と柑橘系がバランスよく、ラムネのニュアンスの香りでした。
アタックは酸程よく、一方で甘味は控えめでした。苦味の余韻がほんのりと口に残りました。

最初のお料理、冷やし蒸し豆腐、全景です。

とろみを効かせた正油っぽいあんと自家製の豆腐のコンビネーションでした。
茶碗蒸しが豆腐になってるイメージですね。
いただいた時点では冷えており蒸した感はそれほど感じませんでした。

続いてはいよいよ日本酒です。
一応、この日のメニューを載せておきますが
相変わらず冷蔵庫からジャケ頼みでチョイスをしちゃってます(笑)。

続いて日本酒は、新潟県「無想」辛口純米吟醸生詰原酒 をいただきました。

スペックは
21年9月製造、酒米:岩船産越淡麗100%、精米歩合55%、アルコール分15度
でした。

カツオ炙り薬味おろしポン酢、全景です。

薬味とポン酢と炙り(バーナー炙りですが)のバランスがとてもよい一品でした。
カツオのしっかりとした香りが立っていましたが生臭さは全くなく、カツオのいいとこ取りのお料理だったと思います。

続いては、栃木県「惣誉」生酛仕込 特別純米 をいただきました。

スペックは
21年6月製造、酒米:特A地区山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
でした。

秋刀魚のしそ巻き揚げ肝正油かけ、全景です。

身がフワッと柔らかでした♪
肝の苦味もしっとりな一方で、しそは若干弱めかな。
サンマの青草的な香りとよく調和していました。
天ぷら的な衣で香りのハーモニーをうまく包んでくれていたと思います。

 

 

締めにもう一品くらい頼みたい感じでしたが。。。
他の方が頼んでいたのでそれに便乗して追加の一品をお願いしてみました。

そうしていただいたのは、あん肝ポン酢でした。
ふわふわで、口内でトロッと溶ける感覚がまさに淡雪ですね。
それでもってコクがしっとり後口に残ると言う。

合わせた日本酒は、和歌山県「車坂」山廃純米 秋あがり をいただきました。

スペックは
21年9月製造、精米歩合65%、アルコール分16.5度
でした。

 

 

以上で、お腹もいっぱいになったのでこちらで締めました。
この日も満足な時間でした♪
ごちそうさまでした!

初訪問:2021/2/13 Update

1月半ば、くしくも東京は緊急事態宣言真っ最中。

 

でもこちらのお店はその前から安定の17時開店のお店。

 

はい、もちろん開店すぐを狙って訪問ですよ。
今回は事前に電話をしてから伺いました。

以前はメイン通りに面しているとは言え、雑居ビル入って奥のお店で
かなり初見では入りづらい状況でした。
ですが今度は住宅街への横道にはなりますが、路面のお店です。

 

この日最初のお客さん席をゲットいたしました。

カウンター席のみ。
席間が広く、ゆったり出来るのですが、カウンターそのものの高さが結構あり
女性はちょっと要注意かな。

早速注文!この日もお料理とお酒をご紹介!

まずは生ビールの小をいただきます。
お店が新しくなって、生ビールがいただけるようになりました。

この日のお通しは、新玉ねぎのすりながしでした。
優しい甘味ながらもシャープな苦味が新玉っぽさでした。
苦味は焼き目の味だったんだと思います。

この日の日本酒メニュー。
ですがカウンター奥に冷蔵庫があり、希望をご主人に伝えて
それに合うものをピックアップしてもらう方式で選びます。
(引越し前と一緒ですな(笑)。)

そう言うわけで候補から降りたこの2銘柄は今回お預け。。。
また次回に。。。(ないと思うけど(苦笑))

と言うことでこの日の1杯目は銘柄開拓をさせていただきました。
秋田県「天花」純米吟醸 無濾過原酒 酒こまち仕込み をいただきました。

スペックは
20年4月製造、酒米:秋田県産酒こまち100%、精米歩合55%、アルコール度数17度
でした。

カキと豆腐のあんかけ、全景です。

お料理の量は、今回すべて一人用に調整していただけちゃいました🙌

 

お味は、牡蠣を煮た潮汁ベースに昆布の旨味でした。
お豆腐はすくい豆腐でふわりと優しい食感でした。
牡蠣はしっかり茹でられていました。
大ぶりなものを使っていて食べ応えありました。

続きまして、長野県「大信州」純吟 手の内 生詰 をいただきました。

スペックは
20年1月製造・20年12月蔵出、精米歩合55%、アルコール分16度
でした。

メカジキ照り焼き焼き野菜、これももちろんハーフです。

野菜がてんこ盛りなのがお一人様ご飯にはとても嬉しいです♪

 

根菜(レンコンとゴボウ)のシャキシャキ感がしっかり保たれていながら、
しっかり照り焼きされているコクがたまりません🙌
ゴボウの香りがうつった照り焼きだれが、メカジキの淡白さにコクを与えてるような、そんなお料理でした。

次は冷蔵庫から直接見て、ラベル選びしちゃいました(笑)。
石川県「手取川」冬純米 辛口 でした。

スペックは
20年11月製造・20年12月出荷、精米歩合:麹米50%・掛米60%、アルコール分15度
でした。

 

確か以前も手取川はジャケ選びで飲んだんですよね( ̄▽ ̄)(笑)。

鳥雑炊
これも一人前対応頂くことができました。
とてもたまらないいい香りでした。。。( ̄▽ ̄)

スジ的な肉も入っており若干クセを感じる人もいるかも。
ただその分出汁はすっごく濃く、つまみになる旨味強い味わいでした。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

この日は店主さんのお誕生日だったとのことで、
帰りの間際、他の常連さんが開けたシャンパンを
御相伴頂いてしまいました😅

ご主人、おめでとうございました🎉

 

あと、お店移転もおめでとうございました。
(今更かいっ)

 

次の訪問も楽しみにしています!!

お店情報

住所:東京都新宿区荒木町11-8アメニティハウス1F
電話番号:03-3351-7761
営業時間:火~土:17:00~24:00、日:15:00~24:00
定休日:毎週月曜
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :◯
★こぼし提供無し    :○

四谷三丁目「和食と和酒おがた」さんへの移転前訪問記録はこちらです

(2020年8月掲載)

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