奥多摩:三頭山トレッキング

      2018/07/06

近場の山も、高尾山だけではバリエーションないなーと感じ、
奥多摩の方も徐々に足を延ばしたいと思っていました。
今回は、奥多摩と言うよりかはちょっとまだ手前ではありますが。。。

武蔵五日市からバスで1時間、都民の森のお膝元「三頭山」から
檜原の温泉どころ「数馬の湯」までのちょっとだけ長い距離のトレッキングです。
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朝8時前に武蔵五日市駅に到着。

22分の都民の森行きバス(朝はこの1本しかない)に乗り片道1時間。
到着したこちらは・・・バイク乗りが沢山集まっている場所でした。
そう言えば私も数年前だったか、ここに来たことあったわ(笑)。

大月の方から山を登って、奥多摩まで下っていった時の途中だったと思います。
こちらの山道、いいワインディングですものね(^O^)/

この前を通って山に入ったのは、確か9時30分

それから道が分からなくて(苦笑)、色々戻ったりしながら
なんとか鞘口(さいぐち)峠に到着したのは9時47分

 

スタート時からそうでしたが、既に鞘口峠までの道で
「今日の道は厳しいな」と感じていました。

なんて言うか、登り斜面に足が吸い付かない。
思うように足が進まないのです。。。
「どこが、初心者向けのなだらかなコースなの!?」と叫びだしたくなるくらいでした(苦笑)。
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と言いつつ見た目は木陰で穏やか。。。
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途中、こんなオブジェもありました。

見晴らし小屋には10時10分、三頭山の中央峰には10時36分、
そして頂上の西峰に10時42分着でした。

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・・・晴れているのに、ガスっており。。。

目の前に富士山がでーんと広がっているはずなのです(TωT)
見られなくて本当に残念。。。

この辺りからアブやハチ、そしてコバエの羽音がずーっとつきまとうようになり。
特にコバエはいつも視界にちらほらいて・・・
目や鼻に容赦なく飛び込んで来るのは本当に辛かった。

 

山はある程度仕方ないと覚悟決めて来るはずなのに
今回は坂への足の食いつき具合とともに気になってしかたなかったもののひとつでした。

登りはここでとりあえず終了。

のんびりとした下りに入りますが、登りが思いのほかハイペースですすんでしまったからか
下りは想像以上にペースが上がりませんでした。。。

 

ムシカリ峠(避難小屋)10時56分+ここで10分ほど休憩。

大沢山11時7分

槇寄山(西原峠)12時2分
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途中はほぼ林の中なのですが、たまにこーんな見晴らしのいいところがあったりしてなかなか爽快。
但しこの足の下はすぐ崖だったりするので、命のキケンを感じながら撮った1枚だったりして。
途中、ぬかるんでいるところも多く、尻餅を着いたのもこの行程。

 

下りの行程はだらだらと2時間以上続きました。これは本当に心が折れそうになったなぁ。。。
途中で舗装道路になりました。
舗装道路になってからも、目的地までは更に15分くらいの道のりが続きまして。
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バス停「温泉センター」前、数馬の湯!!。
13時11分、見事到着でした。

 

いや~、でも考えてみると3時間30分強での行程でしょ?、
本だと4時間20分の行程だったんですよね。
休憩をほとんど取っていないとは言え、飛ばし過ぎだったのかもしれません。。。
本人は全然そんな自覚ないのですが(苦笑)。

 

今回はAndroidアプリを活用してログを取っていました。
ここのログは3時間38分の記録。
もしかすると休んでいる時間を飛ばして記録していたのかも?、
ちょっとこのログは検討してみなきゃだわ。
実は来週も、行程6時間のトレッキングを予定しています。
今回はむしろその予行演習のつもりでした。

 

ですが、この惨い筋肉痛、来週までに治るかしら。。。
今の一番の課題は、それですわ。。。(涙)

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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