初訪問:新宿御苑前「鮨ばんど」さんでおまかせ寿司コースと日本酒堪能!

      2022/05/04

月一お寿司。ちょうどこの年の締めの外食になりました
この日はまだ新しいこちらのお店、新宿御苑駅前の住宅街にお店を構える「鮨ばんど」さんに伺いました。
お店の公式ホームページはこちらです。

2日前にネットで予約、無事席をゲット!

なんとこちらのお店、ネット予約で1人予約をすることが出来ました🙌
ありがたいです!
そのおかげで無事に予約することが出来ました。

お店の外観。

この日、私は最後のお客だったようで、カウンターの端っこでした。
(正確に言うと既に入ってたお店に追加で来られた方はいらっしゃってました(笑))

黒いパーテションでカウンターを仕切っていましたので、他のお客さんの様子が見えません(苦笑)。
落ち着きますし、聞こえてくる声からどんなお客さんかの妄想(想像(笑))も膨らんでしまいます(笑)。
なかなか一人飲みには楽しい環境でした(笑)

大将ふくめ板前さんがみな若くて格好いい😍
これは素敵なお店に来てしまった。。。(まだ食べてない(爆))

 

ですがなんと、大将は今月でこちらのお店を終え、戸越銀座で独立されるとのこと。
寂しい…😭
充分味わって楽しませていただきます!

お任せコース開始!この日のコースとお酒をご紹介!!

最初は、生ビール小をお願いしました。
さっさと飲み終わって日本酒に移行したい次第でした(笑)。

シャンパングラスにおしゃれに注がれてやって来ました。
なみなみで若干飲みづらかったです(苦笑)。

先付けは、九州の牡蠣潮煮をいただきました。

熱々で来ました♪
プリッと感を残して旨味もしっかり身に残っていました。
ヤバイ、もう日本酒飲みたい( ̄▽ ̄)笑

 

器がかけてるのがとても残念だった…殻もちょっと残ってた…
個人的に残念でした(涙)。

ヒラメのお刺身
塩がとてもちょうど良かったです。プリッとした食感もいいですわ( ̄▽ ̄)。
旨味の余韻がとても口の中に残りました。かぼすの風味もとても合ってました。
うーん、日本酒がますます欲しいですわ(笑)。

ガリが想像を越えた形できました。。。
はじめはガリと分からずたけのこの煮物と思ってしまったくらいでした(笑)。

 

案の定、かなり辛いので食べすぎ注意でした😅(笑)。

 

さて、ここから握りが出てまいりますが、それと同時にお酒もやっと日本酒になります!
待ってました🙌

日本酒は半合づつグラスで、おすすめをいただきました。

日本酒はこちら、宮城県「日高見」超辛口純米酒 をいただきました。

スペックは
20年11月製造、精米歩合60%、アルコール分15〜16度
でした。

最初の握りは、かすごでした。
上に乗ってるのが柚子の粉とのことでしたが、
香りが立ちすぎずとてもバランスよかったです。

白いか

美しいビジュアルですな…✨
シャリが口内でホロリと溶けて、その後イカのねっとりとした口当たりが追ってきました。
これは本当に芸術です!!

再びお料理、白子と白子のスープをいただきました。

 

器も熱かったですが、身も熱々で火傷しそうでした(苦笑)。

小葱の爽やかさが立って、白子の甘旨さがとても引き立っていました。
鰹出汁に白子が溶けたスープもとても滑らかでおいしかったです。

再び握りでした。車海老でした。

身厚でびっくりでした!
むしろシャリの存在が感じられなかったです😅(いいのか悪いのかはみ?)

コハダ
酢が絶妙でした♪
身厚で身の甘味がしっとりと感じられて、口内で米の旨味と交わるのがたまらんです( ̄▽ ̄)

箸休めに大根がきました。
たくあんの塩辛くないバージョンで、いい歯ごたえでした。

箸休めが続きます、わかめと海ぶどうが来ました。

 

つけだれが柑橘のさわやかさを持たせながら、酸味強くない麺つゆっぽいつけダレが来ました。
わかめは身厚でとても美味しかった♪わかめ好きでも納得でした。

このタレがとてもいい仕事をしてくれました。。。
わかめには落ち着いた旨味を、海ぶどうにはさわやかな酸を演出してくれるタレには感動の域でした。

お酒は次に、山形県「東北泉」雄町純米 をいただきました。

スペックは
20年12月製造、酒米:岡山県産雄町100%、山形酵母使用、精米歩合58%、日本酒度+8.0、酸度1.4、アミノ酸度1.1、アルコール分15.5度
でした。

太刀魚の焼き物、全景です。

そのままで塩と魚の脂のバランスがよく、とても美味しかったです!

赤身漬け、握り。
このタイミングでいらっしゃいました😋
煮切りと赤身の旨味酸味のバランス見事な握りでした🙌

 

シャリがだんだん小さくなってきた感覚でした。
シャリが口内でほろっと崩れる感覚がよくわからず、
ご飯がネタに包まれてるような、そんな感覚の方が近かったです。

カニウニイクラの小丼、です。
中にシャリ入ってます。
生姜のしゃくしゃくした食感がいいですね。

トロッ、プチプチ、サクサク、しゃくしゃくと、
食感のコラボが楽しすぎでした😋
イクラはかなり醤油な味わいが濃かったです。
柔らかな味わいのウニやカニと比較して余計に目立っていたのかもしれません。

中トロ
本当に煮切りと身の脂のバランスが絶妙としか言えませぬ。。。

焼きホタテの海苔巻き をいただきました。

海苔のパリッと感とホタテの柔らかさや焼いて固くなったところのコラボに、
ピリッと辛い七味が引き締めてくれる、
例えると磯部巻き(お餅ね(笑))のような印象の一品でした。


すごく美しい。。。その見た目に惚れ惚れ見惚れちゃいました😍

 

一口でいけそうにない大きさでしたが、
中途半端にかじってこの美しさをボロボロにしたくなかったために
頑張って一口でいただいたのでした(笑)。

トロッと柔らかくて甘かった♪
酢の具合も絶妙で、味わいも見た目以上に芸術な一品でした。

 

全く、自分の感激の感想の言葉がしょぼすぎて辛いです(苦笑)。

お酒は3杯目に。
群馬県「大盃(おおさかずき)」 macho をいただきました。

 

このラベル、思わず見入っちゃいますよね(笑)。

 

スペックは
20年10月製造、酒米:群馬県産米100%、精米歩合90%、アルコール分15度
でした。

ハマチ全景です。

多分、ハマチだと思います😅

他の方のネタ説明時に聞いて、これをいただく時は特に説明を頂かなかったので
多分これはハマチだろうなーと思った次第です(笑)。

炙っててとても脂甘い♪、うん、絶対ハマチよ( ̄▽ ̄)

鰆の酒蒸し
出汁が甘めでじわりと熱の入った鰆の脂ととても合いました♪。

カワハギ
お魚のトロッとした口溶けとシャッキリした皮目の食感と、
少し青い感じの独特な香りが見事でした。
うん、美味しい!、これ以外言葉がない♪(笑)。

トロッとした食感は特に唯一無二でした。
これはこの日一番のお気に入りでした!

お椀
麹のような米の粒が入っていました。

 

コースは後締めの穴子と箸休めで終わりとのことでした。

 

一番最後にコース開始した私以外は皆もう帰宅の途についており
大将が独り占めできる状態でしたので(笑)
追加の握りをお願いしちゃいました。

追加でまずは、白エビを。
柚子の香りがふわり、たっぷりの身が綿帽子のようで美しい握りでした。
コースの最後には少し淡白すぎな印象でしたかね。

次の追加では、金目鯛を。
今まで知らない食感が口内に広がりました!
生のぷりっとした食感と焼き魚的な皮の香ばしさが見事でした。

コースのこの終盤ででは、少し炙りが強かったですかね。

 

本当にこのコースって美味しくなる順番とか、そう言うのがすごく
考えれているんだなあと実感しまくりでした。

ほんの少しだけお酒も追加でいただいちゃいました。
宮城県「戦勝正宗」特別純米 をいただきました。

スペックは
20年11月製造、酒米:ひとめぼれ100%、精米歩合55%、アルコール分15度
でした。

締めの握り、穴子が来ました。

コクはまるで甘くないチョコレートさながらで、
香ばしさと穴子の皮のトロッと感が絶妙過ぎる一口でした。。。

干瓢巻き卵焼き、をいただきました。

巻きなのに全然固くなく、ほろっと口内で解けるシャリと
作りたてを彷彿する干瓢が本当に絶妙でした♪

本日のコース終了!全体的な感想は?

素敵なコースで最後まで楽しむことが出来ました!

 

途中、完璧すぎない点もいくつかありましたが
そのくらい忘れちゃうくらい面白いハーモニーを楽しめたと思います。

何よりも日本酒も面白かったのはとても嬉しかったです🙌

 

こちらの新宿店ではこの大将は最後ではありますが
五反田のお店にも是非伺いたいと思いました。
是非、長く地元に根付くお店となっててください。

(私なんぞが言う立場じゃないですが😅)

 

新生ばんどさん、そして本店の達広さんの訪問ももちろん
させていただきます!!

お店情報

住所:東京都新宿区新宿1-19-6 ISビル 1F
電話番号:03-6457-8869
営業時間:18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
URL:食べログ

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