【閉店】再訪:新宿三丁目「CHIRARI」さんでボリューム料理と日本酒!

      2020/06/26

(和酒バル57)前回の訪問はこちらです。

5ヶ月ぶりの訪問になりました!。

思い切って平日夕方に突撃訪問!無事入店♪

常連さんで賑わっている印象があり、入れるかどうか悩みどころでしたが
思い切ってちょっと夕方前っぽい時間(中途半端だな(笑))に伺ってみました。

運がいい?ことに先客2名様だけでした\(^o^)/
カウンターの奥の席を無事ゲットです。

席に着くなり、なんとなんと嬉しいことに「以前も来られましたよね?」と
声をかけていただけました\(^o^)/

 

同じ月に訪問したのならともかく、5ヶ月前で、しかも前は会社帰りではなく
休日の汚い格好だったんですよ(笑)。
びっくりと同時に非常に嬉しいサプライズでした。

 

だからこちらのお店、常連さんで絶えることがないんですね〜!。納得です!!

早速注文!!本日のお料理とお酒をご紹介!!


ついたカウンターの目の前には、本日の前菜が並べられており・・・。
非常に心をそそられます(笑)。

そんなわけで(笑)、とりあえずの1杯として生ビール♪。
アテは本日の前菜から、鶏肉のバジル煮。

レモン風味でさっぱりと言う特徴に惹かれました♪

 

お通しでバケットをいただくのですが、これがレモン風味のバジル煮のスープとすごく合いました!!
バケットの追加をもらおうと思ったくらいでした(笑)。

さて!この日の日本酒はこちら!!
滋賀県「唯々(TADA TADA)」と言う日本酒。
お米も水も製造地も全て滋賀県と言うこだわりのお酒とのこと!

 

エチケットが可愛い、夏色純米。
なんだかドラマ性のあるのぼりですね(笑)。

 

スッキリシンプルな香りなんですけど、ほんのりと清涼感も。
1回火入れくらいかな?。
甘さが少なくスッキリしており、ニュアンス的には梨を思い出します。
シンプルすぎるからか、アルコール度数15度で高くはないけど
若干中盤からアフターにかけて少しピリピリしたかな。

席から奥の厨房でグツグツやっているのが気になり(笑)。
「トリッパのトマト煮込み」をオーダーしました☆。

 

トマトの酸味が旨味と溶け込んで、これが美味しい〜!!
これは甘めの日本酒に合わせないなーと言う野望?もありましたが

・・・赤ワイン頼んじゃいました(笑)。
フランスのラングドック地方(多分)、「ラグゼル」というシラーベースの赤ワイン。
常連さんがいつの間にかカウンターを埋め尽くしており
みなさんがそれをこぞって(?)頼んでいたのでついつい・・・。
トリッパの煮込みだし、マリアージュ的にもよかったしね。

(以下、テイスティングコメント)
チェリーとベリー系の間、渋みはすくないが収斂感は少しある。
アフタースッキリ爽やか。
果実味を生かした造り。

トリッパを一口だけ残し、やっぱり戻るは日本酒へ(笑)。
和歌山の「南方(みなかた)」超辛口純米。

超辛口・・・と言っても、多分ボリュームはあるだろうと勝手に想像(笑)。

 

香りは水飴系で甘さを感じるので、香りだけでは辛口の様相はなかったですが
ラベル見て、口に入れて、納得。
アルコール度数、なんと20度でした!!。
甘さも旨味も酸味も全て控えめでしたし、
こりゃー、ピリピリ感半端ないですわ。

 

ですが要望通り、ボリューム感はしっかりあったので
トリッパとのマリアージュ、見事に成功\(^o^)/

 

そして・・・。

ついに頼んじゃいました。締めの前菜。(←日本語おかしい(笑))
目の前にずーっと置かれていたことと、他の人用にどんどん出て行くのが惜しく?なり
自分でもこれは食べなくてはと(笑)。

 

やっぱり、こっくり甘さの効いた醤油ベースの煮物はたまりませんな(笑)。
日本酒、見事になくなりました。
ご馳走様でした!!

本日はこれにて締め!また来ます!!

私の滞在は1時間程度でしたが
その間にも、ほんの1杯だけ飲んでいく常連さんの出入りの
なんとまぁ激しいこと!!。

 

それも、私以外は皆さんそれなりに顔を合わせている間柄らしく
ご近所の寄り合いってこんな感じなんだろうか、と
暖かい空気を味あわせていただきました( ̄▽ ̄)。

 

でも、外様の私でも、(話には入っていけませんでしたが)
邪険にされないので、本当に居心地よかったです。

 

また、Facebookチェックして、飲みたいお酒やお料理が入った時を
楽しみにして、またやってまいります!!。
よろしくお願いいたします!!

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