神楽坂「オトナリ」さんでカジュアルに日本酒

      2020/01/25

(和酒バル47)
老舗の多い街と印象深い神楽坂ですが、
オシャレな日本酒バルがあるとのことで早速行ってまいりました!!。

 

お店の名前は「SAKE BAR オトナリ」さんと言います。
お店の情報は記事の最後に記載します。

リピ再訪:2019/8/16 update

約4ヶ月ぶりですね。

この日は生ハム生牡蠣の気分だったので、絶対外すもんかと気合いを入れていきました!

この日はいつもとは逆の飯田橋側から坂を登って向かいましたので
普段見えない看板?が見えてなんだか嬉しかったです。

この日は席は空いていたのですが、予約で埋まっていたようで
飛び込みのため初めて立ち飲みの席をゲットすることができました!

この席、何気に体験してみたかったので実はかなり嬉しいです( ̄▽ ̄)

 

早速、生ハムと生牡蠣をオーダーして、それに合う日本酒を見繕ってもらいました!

なんと最初から、京都「玉川」をいただいちゃいます!

スペックは純米吟醸です。
少し色が黄色く着色しているだけあって、熟成香が濃く出てました。
乳酸的なヨーグルトのような香りも感じられました。
アタックはしっかりした酸と濃い甘味で、トロトロの口当たりも相まって熟した桃のニュアンスでした。
甘さだけではなくアミノ酸的な旨味のしっかりした伸びもあって、
酸の収斂感と旨味の余韻がバランスよく余韻で残りました。

牡蠣を先に出していただきました。
陸前高田の夢牡蠣と言う種類の牡蠣でした。
とっても大きいです。。。

 

牡蠣は縦に切れ目を作ってくださっており、牡蠣単独の味わいと
生ハムと一緒に食べる楽しみ、両方味わうことができるのです。

来ました、生ハム盛り合わせ!
この日はプロシュート14ヶ月、グアンチャーレ、ローマサラミ、でした。
相変わらずグアンチャーレは甘くて美味しい♪

こんな感じで・・・

 

あまり美しい姿ではなかったのでインスタには使わなかったのですが(笑)。

 

ちなみに巻いた生ハムは一番枚数が多かったプロシュートです。

さて、2杯目から、どうやらカウンター席の予約がキャンセルになったようで
そちらに移らせていただけちゃいました。
なのでアングルが先ほどと違います(笑)。

 

選んだお酒は福岡県「玉出泉」です。
生ハムがまだたっぷりあったので、あえて一番スパイシーなローマサラミとのコメントにしてみました。

酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)と加水系のしっかりした酸の印象がりんごのようでした。
アタックはさわやかな酸と穏やかな甘味がさくらんぼのニュアンスでした。
かなりスッキリしたお酒で、後口にはほんのりとした苦味が柑橘系を彷彿させるお酒でした。

3杯目は長野県「明鏡止水」純米大吟醸でした。

酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)と熟成香が主体ですが、
マジックのようなスースー感も強く、メロンのようなニュアンスでした。
アタックはしっかり酸と苦味があり、穏やかな甘味にトロトロの口当たりが相まって
味わいもまさにメロンでした。
苦味が甘味と旨味を相まって程よい余韻でした。

お料理の全景です。

 

おひたしのお出汁はかつおだしと鰹節がメインでした。
アイコ(トマト)にはしっかり出汁が染み込んでて、それでナスと味が調和してました。
アイコを噛んだら中身が飛び出てしまい、あわや惨事でした(爆)。

ナスはがっつり厚身が5切れもあって、ボリューム満点でした。

日本酒はもう1杯だけいただきました。
滋賀県「七本槍」純米 無有を、常温でいただきました。
かなり黄色い色味を帯びてました。
香りは酸が際立っていつつも総じて穏やかでした。
香りの主体は熟成香で、メープルシロップのようなニュアンスでした。
アタックはしっかりした酸と旨味が主体で、みりん的なコクのある甘味もありましたが
酸が上をいく強さのためさっぱりした印象でした。
後口にはほのかな収斂感もありました。

 

この日はここで締めました。
なかなか充実の訪問になりました♪

5回目再訪:2019/4/11 update

ほぼ1年ぶりとなりました。。。本当にご無沙汰しました!!

飛び込みで入りました。
立ちの人が既にいたのでおどおどしながら扉を開けましたが
席はあったのでホッとしました。。。

この日、サプライズが!!
まさか出産後でお休みされているTさんがいらっしゃるとは思わずびっくりしちゃいました!。
週1回で勤務されているそうで、本当にラッキーでした\(^o^)/

日本酒1杯目はこちら、石川県「遊穂」を常温でいただきました。
ちなみに前回もこれを頼んでたようです(爆)。

しっかりした乳酸香と酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)主体でした。
マジック香もほんのりと感じられました。
アタックはしっかりした酸とほんのりとした旨甘さがありました。
酸の伸びは穏やかで口当たりは柔らかです。
熟成的な苦味が後口にじんわり残って、コーヒーのような後口が印象的でした。

お料理の全景です。

 

出汁醤油和えでした。ワサビがあえてましたがなくても美味しかったです♪

2杯目、北海道「上川大雪」特別純米をいただきました。
酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)系で、イソアミルアルコールのキンとしたニュアンスと乳酸香が相まってヨーグルト的な印象がありました。
アタックはしっかりした酸と豊かな甘味が主軸で、アルコール度数高めを感じるピリピリした刺激がありました。
酸が強く口の中に収斂感が残りました。

お料理の全景です。

 

さすがオトナリの隣のナキザカナさんのお料理、飾りキュウリの芸が細かいです!
わかめも多く、女子的にはヘルシーで嬉しいです(笑)。

さて、楽しみにしていた生ハムには、
この日のおすすめ、山形県「山形正宗」まろらを合わせてみました。

 

おすすめと言うことで人肌燗にしていただきましたが、飲み比べと言うことで冷酒も一口頂けちゃいました♪
ありがとうございました!!

 

冷酒はかなり、酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)のキンとした香りが特徴的でした。
生系なニュアンスもあり20世紀梨のような印象を持ちました。
アタックはやわらかな口当たりに反してキンとした硬い酸と甘味が共存し、
酸で後口はさっぱり切れて最終的にはスッキリ感じられました。

人肌燗は、香りは穏やかで乳酸香がふわりと上がりました。
アタックはやわらかな口当たりは同じく甘味がよく感じ、水飴的な印象がありました。

 

冷酒と全然印象が違ったことがとても面白い飲み比べでした!

お料理の全景です。

 

前回の食べ比べ3種で一番気に入ったグアンチャーレ(ほほ肉)の単品です。
すごく脂が優しい甘味です。頼んでよかった!

 

このあとはペアリングせずに単独でのご紹介。

チーズ盛り合わせは2種でした。
テッドドモワンヌと多分ミモレットです。
テッドドモワンヌはジロール(削る機械)がある様子なかったので
どこかで削ったものをストックしていたようですね。

締めで飲んだお酒は、滋賀県「七本槍」純米 無有火入れでした。

酔っ払っててちょっと感覚が変わっていたらご容赦を(爆)。

 

熟成香と立っている酸が、消毒薬のニュアンスでした。
アタックは苦味と酸がヨードチンキ的な薬のニュアンスで、とにかく酸がよく目立ちました。
後口はあまり残らずスッキリしていました。

 

久々にのんびり飲めました!

4回目再訪:2018/4/30 update

4訪問目になります。
相変わらずやっぱり半年以内には来られませんでした。。。

前回は遅い時間で混雑のさ中に迷い込んでしまったため(笑)
気合を入れて19時前にお店に入れる日にやってまいりました!。

すると案の定、先におられたのはお一人様1名のみでした。
このお店でこんなに席が選び放題だったことは初めて♪感激♪
(≧∇≦)

早速頼んだ1杯目は、栃木県「姿」無濾過生原酒裏姿。
「責め(絞りで最後の方に出てくるお酒)」をブレンド?して出したものだそうです。
香りは酵母由来(カプロン酸エチル)系としっかりした酸。アルコールの濃さを彷彿するパンチのある香りでした。
(実際17度以上18度未満と高めでした。)
アタックは濃い酸を軸として、苦渋みを出していました。
中盤以降も苦味が伸び旨味を伴って伸びてしっかりとした余韻を作っていました。
後口に若干ピリピリとした刺激がありましたが、総じて口当たりはなめらかに仕上げていました。

お料理の全景。
この日のテーマは「生ハム」だったため、3種盛り合わせをオーダー。
これ、すごくないですか?、ほんとに1000円でしょうか??
頼まないと絶対損ですよこれ!、2人以上だったら!!

上半分がプロシュート、下側左がローマサラミ、下側右がグアンチャーレ。

 

個人的にはグアンチャーレ(トントロ部分)が一番好みでした♪
甘くてね( ̄▽ ̄)。

さて、お次はメニューに「洒落衛門」と書かれていたものを注文。
銘柄的には高知県の「土佐しらぎく」にあたるそうですが、福岡県のとある酒屋さんに卸すための
特別仕様版がこちらなんだそうです。

さて、3杯目はこちら、石川県「遊穂」純米吟醸
非常になめらかな口当たりでした。
香りは酵母由来(酢酸イソアミル)系を感じるマジックインキ香がほんのり感じられました。
アタックは酸味主体ですが甘味とバランスが程よく取れていました。
中盤以降には旨味も伸び、ピリピリした刺激もやってきますがそれに負けることなく
しっかりとした余韻を作っていました。

 

最後に、お料理と併せてさらにお酒を追加。
お料理はこちらの定番メニューの開拓のつもりで、何の気なく頼んでしまったこちらでした。。。

静岡県「喜久酔」特別本醸造。
香りは非常に穏やかでしたが、ほんのりとした熟成香・酵母由来系(カプロン酸エチル・酢酸イソアミル)、
加えて消毒薬香に似たアルコール香も感じることができました。
イメージはザラメ(綿菓子)。
アタックは甘味が主体となり、口当たりもとろける感じで非常にまろやかでした。
中盤以降はピリピリした刺激が目立ってきますが、酸も伸びが良く、スッキリした後口に仕上げていました。

 

大人の、とは、なんてことない、恐らく「贅沢な」の枕詞だったんでしょう。
生ハム盛り合わせに玉子を落として焼いたものを提供いただきました。。。

 

なんとこの女は生ハムばっかり食べるやつだと思われたことでしょう。。。
2つめは不可抗力です。。。
さすがにもうしばらく生ハムはいいかなと思っちゃいましたね(爆)。
(世の中そううまくいかないことを、後日身をもって知ったんですけどね。またそれは別の話で。)

 

この日は偶然、Instagramでフォローさせていただいているフォロワーさんが同席したようでした。
本当に世の中って狭い!。
またどこぞでお会いしたらどうぞよろしくお願いいたします!!。

3回目再訪:2017/10/11 update

約半年空きました。。。

ついつい、人気店なので遠慮しちゃうんですよね。。。

雨の日の訪問。なんとか席をゲット!!

雨の日&しかも日本酒イベント明けの月曜。

 

きっと足は皆遠いだろうと言うことを見越し、
更に訪問時間も21時すぎと、一巡回転明けを狙って突撃訪問。

階段を降りる前に、そーいえば写真撮ったことなかったなと余裕こいて(笑)
階段を降りていったところ。。。
なんとなんと、満席御礼、大盛況じゃないですか!!。

 

ただ、後ろのスタンティング席は空いていたので、
おー、今日は初スタンディングかな、と思いきや、
扉とカウンターの間の間仕切り(?)も、どうやら席だったらしく、
そこに座らせていただきました。

思い切り通路(笑)。
みなさん、通りづらくてごめんなさい。。。

早速注文!!本日の日本しゅとお料理をご紹介

それでもまだ、次から次へお客さんが来る・・・。

 

多分、場所的にも、オーダーに頻繁に来てもらうことが難しいと判断。

 

早くオーダーしなきゃと焦って注文したため。。。

広島県「富久長」瓶内熟成スパークリング。

オトナリ漬け。

 

・・・あはは、以前と同じもの選んじゃった( ̄▽ ̄)(爆)。

 

ブログ的に目新しいものが何もない。。。ダメじゃん(汗)。。。

そんなわけで、今回の席から見た景色(目新しい内容(笑))を撮影。

本日のメニューも。

 

富久長、せっかくログとったので一応メモ。
→キンとした閉まりのあるバナナ香とヨーグルト的香りが主体。
アタックはヤクルトのような甘さと酸っぱさが主体。
酸っぱさは最後まで強く、炭酸も相まり非常に口当たりがさっぱりした印象です。

 

周りの方がオーダーしたタイミング(カウンター内から来てくれる)で
ついでにオーダーをさせていただくので、これらをいただいている間に慎重に作戦を練り、
次のオーダーに備えました(笑)。

そんなわけで二杯目は、福岡県「玉出泉」の季節もの、ひやおろし。

 

なんだか懐かしい銘柄ですね( ̄▽ ̄)。
でもってこのラベルは初対面なのでなんだか嬉しい♪。

 

香りは穏やかで、強いて言えばセメダイン的なキンとした香りが立ってました。
アタックは甘味主体、蜜のようにこっくりしており、
滑らかな口当たりと相まってアフターまで程よく甘味が伸びます。

ここで本日のメイン、おとなりの出前から、あゆの天ぷらをいただきました。

 

さすが、最初から骨せんべいもつけてくださるところは気が利いてますな( ̄▽ ̄)

 

甘めのお酒だったので若干寂しいおつまみだったかな。。。
その分骨せんべいが救世主に見えました(笑)。

そんなわけで先ほどよりかは少しだけすっきりキリッとしていそうだった
奈良県「風の森」露葉風50純米大吟醸をチョイスしてみました。

 

香りはメモしておらず(爆)、アタックは酸味主体で甘味が優しい、マスカットの印象でした。
甘味は中盤で旨味の余韻になり、程よい伸びを感じることができました。

 

この優しい余韻が、あゆにはなかなか合っていましたね。
頼んで良かった( ̄▽ ̄)

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

この日の箸置きも可愛かった♪( ̄▽ ̄)

 

本当はもう一杯、もう一品くらいは頼みたかったのですが
全く減らない(去っては入り、去っては入り)お客さんに遠慮してしまい、この日はこれで締めました。

 

人気店だからある程度は混んでいるのは覚悟の上で来店しているつもりでしたが。。。
ここまで混んでいることは全然想定していませんでした(爆)。

 

やっぱり早い時間からの訪問の方がのんびり出来るかもですね。
また機会狙って、本日不完全燃焼だった注文(笑)を取り返したいと思います。

再訪:2017/4/15 update

約5ヶ月ぶりの訪問になりました。

以前退店前に、初訪問ながら名刺交換をさせていただいたのですが
人もたくさんいらっしゃるこちらのお店、
まさか覚えているわけないだろうと思いつつも、
なんと入店早々から「お久しぶりです!」とお声がけいただいちゃいました!!

 

感激でした!!
ありがとうございます〜!!

前回と似たような(笑)席に着席です。

早速注文!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

今日のターゲットは既に決まっておりました、牡蠣です。

牡蠣が太って美味しい時期が後少しなので、この日も牡蠣食べねばと息巻いてやってきました。

本日の日本酒ラインナップはこちら。

ちょうどAmazonプライム特典で、某食べ歩きタレント(笑)の酒蔵訪問シリーズを観たばかりでして
そこで見たばかりということで選んだのはこちら。

広島県「富久長」から、白美薄濁りスパークリングを。

富久長は別のお酒がこの日の「牡蠣に合う」オススメとしてラインナップされていましたが
基本的にここの蔵は魚介類に合うことを前提にしているはずなので
安心(?)してチョイスしてみました。

 

香りは穏やかで、泡がはじける中でほんのり米麹の香りがふわりと上がってくるような感じでした。
素材由来の米の甘みを感じると思いきや、意外に硬派で甘みは反面控えめ。
豊かな旨みの後の後口はじわりと渋みが広がるのを感じます。

さて、きましたよ!
この日の牡蠣は陸前前田の「雪解けがき」という種類。

大振りで2つに割っていただいた状態で提供いただきました。

 

1つはオススメという、生ハムがけを試してみました。
牡蠣のジューシーさと生ハムのねっとりした旨みと爽やかさが喧嘩しないものなんですね。
とろりととろける牡蠣を包んでくれるオブラート(笑)に生ハムがなってくれてました(笑)。

一つ目、生ハムで包まないで頂く様子。
トロトロで撮影難しかった(笑)。

続いてのお料理はこちらのお店の定番から「ポテなら」。
奈良漬が入っている大人味のポテサラとのことですが
意外に奈良漬感(笑)があまりなくて食べやすい?一皿でした。

本日のメインディッシュとして選んたのは
お隣の「ナキザカナ」さんからの出前メニューから、「鮮魚のなめろう」をチョイス。
こちら人気メニューか、色んなところで注文されておりました。

お魚の味よりもつけだれの味噌の味も濃くて、これは「日本酒の肴!!」な逸品でしたね☆

続いての日本酒は、「天狗舞」蔵出し生酒。

店主さん自ら汲みに行かれたとのことで、貴重なその味をじっくり堪能させていただきました
\(^o^)/

 

香りは「青草」「メロン」「乳酸ミルキー感」が三位一体で織り成す
フルーティ感あふれる華やかな香りです。
アタックの味わいはぶどうで酸が結構効いている印象ですが
アフターは旨みが主体で綺麗にまとまっていました。

最後に一杯だけ、と選んだのは仙禽飲み比べ。
(全然一杯じゃない(笑))

あらばしり(絞り始め)・中取り(中間)・せめ(絞り終わり)と言う
同じタンクで出てくるタイミングが違うものを飲み比べすると言う面白企画(笑)。
スペックは精米歩合40&50%、アルコール度数16%、酒米ドメーヌさくら山田錦、
初絞り無濾過生原酒と言う条件はもちろん同じ。

 

面白いことに違いわかるもんですね(笑)。

 

せめにメロン香や甘さと濃厚さを唯一感じ、その他2つは穏やかな香りと酸味主体の味わいでした。

先の2つの違いは、あらばしりが若干酸味が強いって感じかな・・・?
後から出てくる方が濃いっつーことでしょうか?(笑)

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

念願の牡蠣と生ハムが食べられて、ここのお店の目的をコンプリートできたのは何よりでした!

ごちそうさまでした♪

初訪問:2016/11/15 update

1階の階段前(表側)には「オトナリ」さんと経営母体が同じ居酒屋さん「なきざかな」と
両方店名が併記されていたのですが、地下の入り口は一つ・・・。

一瞬戸惑いましたが、入って中で分かれているとのことを
入り口でお店の人が即座に説明してくださり、難なく入店することができました。

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コの字のカウンターの端っこに座ります。
電話しないでも大丈夫かな、と勝手なことを考えてましたが
ギリギリな感じでした(笑)。危なかった^^;;

牡蠣と生ハムが売りの日本酒バル!!早速注文です!!

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まずは、先日の日本酒講座で興味を持った、醸し人九平次をチョイス。

 

こちらのこのシリーズ、今年から全ての酵母を統一することになったとのこと。
本当かなぁ?、と思ったのですが、これは2015ということは前年度(BY27)。
今年の新酒からもしかするとより生牡蠣や生ハムと合う味わいになると期待してましたが
昨年度のは少し華やか系の香りが立ってましたね。

 

ま、最初の1杯出し、このくらいの方がかえってちょうど良かったですね。

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箸置きかわいい!!。

 

こんなにかわいいですが、お客さんの半数は男性です。
それでも常連らしきお客は皆女性の方で、神楽坂と言う場所柄が現れているのはこういうところなのかなーと感じました。

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「生ハムに合う」「牡蠣に合う」と言う区分けで日本酒を分けているのが素敵です♪

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おつまみは、キュウリのオトナリ漬け。
この塩具合と食感がまた絶妙で美味しかった!!
塩辛すぎず、体に優しい味がしましたね〜♪
液体のコメ(笑)がよく進みます♪

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生ハムのお試しセット。
24ヶ月熟成のプロシュート、グアンチャーレ(頰肉)、フェネルサラミの3種。

 

油が甘くて優しい味でした〜♪
個人的にはグアンチャーレをもっと食べたかったな。
次回はこれだけ単品で頼もう(笑)。

img_7985

生ハムと合わせようと思ってチョイスしたのが、酒米に亀の尾を使っている仙禽
ナチュールサンクと言うもので、ラベルもこんなオシャレなの初めて見ました。
コメを90%精米していると書いており、本当かなぁ!?とびっくりしました。
確かに、仙禽らしい味があまりしなかった・・・。甘いけどスッキリ系な感じで。

 

・・・うーむ、いつもの仙禽が恋しかったです(苦笑)。

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タコ唐ポン酢漬け♪。これはお隣のなきざかなさんからの出前メニュー。
これは柔らかいタコの食感とカリッとしたコロモの食感が美味しかった!!頼んで良かった!!

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会津娘が、短稈渡船及び山田穂の酒米違いが2種類あったので、飲み比べさせていただきました。

それ以外は全て同じスペックとのことで・・・基本的に違いはなかったですね(苦笑)。
なんとなーく、山田穂の方が、カプ系の甘さが残っているような・・・。
気のせいだと思うんですけどね(笑)。

img_7991

面白いのがあると言って、もはや勢いで出していただいたのが、遊穂
UFOとかけているとのこと(笑)。

本日はこれにて締め!!楽しい時間を有難うございました!!

お店がきれいで遊び心があって。
生ハムが美味しいのは私の中ではポイント高いお店でした♪。

 

次回、もう一つの売りの生牡蠣をいただきたいです。

ごちそうさまでした!!
楽しい時間をありがとうございました!!

お店情報

住所:東京都新宿区神楽坂5-35 おおとりビル B1F
電話番号:080-7954-5357
営業時間:[月~金]17:00~00:00(L.O.23:30)[土・日・祝]15:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:年末年始
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :○
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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