練馬「酒晴」さんでさっぱり系日本酒を堪能!

      2017/08/21

(和酒バル120)初訪問です!

本当は、チェックしていたのは新宿のお店の方だったのですが、
この度、ご縁があり訪問することと相成りました。

 

練馬駅から徒歩2分程度、オシャレな日本酒バル「酒晴」(サカバル)さんです。
(お店の情報は記事の最後に記載します)

開拓難民になりかけるも、練馬に到着、無事入店!!

この日は、別の練馬区のお店を開拓する予定で、そのお店の最寄り駅に到着したところ。。。

 

完全に私のミスでしたが、そのお店が定休日だと知ったのは、その時(爆)。。。
(普通、予定を組む時点で調べますよね。本当に不覚でした(苦笑))

 

さて、どーしたもんかと思いつつも、また時間をかけて都内(?)まで戻るのも悔しい。
移動に時間をかけるなら、どうせなら普段行くことがないところに行ってしまえと
そこで選んだのは、練馬駅。

バスと電車を乗り継いで、なんとか到着。

 

もう、入店がオッケーか、電話で確かめる気力もなかったので、
ここまで来たら意地でも入ってやる(笑)と思い、お店に向かいました。

 

そうして入店、カウンターが空いており、無事にカウンター席の端っこをゲットすることが出来たのでした♪

目の前は、心踊る(笑)冷蔵庫♪。

カウンター奥の壁には、本日のオススメメニューも掲げられています。
選びがいがありますねぇ♪。楽しいです!!

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

移動が多く、喉が渇いてしまい・・・。
やっぱり最初はこれでしょう(笑)。

お通しは春雨のサラダでした。
これもさっぱりしていて、暑い時には嬉しい!!。

のんびり楽しみながら、でも日本酒はやっぱり早速頼む♪
楽しい悩みです(笑)。

まずは岐阜県「三千盛」(みちざかり)純米大吟醸酒。

なんとなくしか読めない人も多かろうと読み仮名つけてみた(笑)。

 

ザ・カプロン酸エチル系の臭さ(?)と、火入れらしい水飴系の香りが主体。
アタックは軽く、甘味も少なく、中盤から苦味と旨味が伸び、余韻も長かったです。
日本酒度+11らしい、熱いアルコール揮発感が感じられました。

お料理も来ました!。山芋ののり巾着。
デフォだと5個だと言う事で、お一人様用に3個にしていただいちゃいました♪。
感激\(^o^)/

 

アイディアはなかなか心惹かれましたが、案外あっさりしており
お腹に溜まるものではなかったので・・・デフォ5個でも全然いけたなと、ちょっと後悔(笑)。

続きまして。大分県「鷹来屋」(たかきや)純米吟醸。
フルーティ香と生香、乳酸香、どの香りも濃いが、
口に入れるとさっぱり・さらりとしたテクスチャ。アルコール度数15度なのも納得です。
アフターに響かないスッキリ切れるお酒でした。

さらに、頼んだお肉に合わせて最後一杯だけ。
岡山県の「白菊」特別純米酒。

香りは穏やかで、乳酸香が主体っぽかったです。
アタックも穏やか。中盤から旨味が伸び、余韻としては濃すぎず丁度良かったかな。

 

・・・別に、肉にベストマッチだと言うわけではなかったけど(笑)、
美味しいものには美味しいものを合わせればいいんです、ハイ(笑)。

そういうわけで最後の一杯に合わせたお料理はこちら。
大山鶏もも肉の朴葉味噌焼き。

読み方は「ダイセンドリ」で、鳥取の地鶏みたいですね。

 

結構さっぱりした肉質で、朴葉みそが加わって丁度良いコクになってました。
日本酒がさっぱりしていたので、味噌のこってり感を洗い流してくれる感じでした。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

お店までの道のりが長かった(笑)からか、入れた時は本当に嬉しくて
InstagramやTwitterで嬉しい楽しいを連発していてたらしい(笑)。
(このインスタは、後日アップしたものだけどね(笑))

お店も、お客さんがそれほど多くなかったので、
話しかけて下さる頻度も心地よいものでした。

 

練馬、普段の行動範囲ではないので、気軽に寄ると言うのにはハードル高いですが
一度来ると、足を運ぶハードルが一気に下がりますし、遠くもないので
また是非訪れたいと思います!!。

ご馳走様でした♪

お店情報

住所:東京都練馬区豊玉北5-17-1
電話番号:03-6914-6613
営業時間:17:00~翌3:00
定休日:年中無休
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :○
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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