新宿伊勢丹催事場「SAKEマルシェ」でawa酒飲み比べしました

   

久々の催事場イベントに行ってきました!

 

天山酒造さんを訪ねた時にゲットした情報で(笑)
6/28から7/3、新宿伊勢丹の催事場で開催される「SAKEマルシェ」で、
awa酒協会に所属する8種類のスパークリング日本酒が飲めると言うことで
迷わず足を運びました!!

イベント会場に入場!会場の中を視察します


暖簾をくぐって入場するところにまずビビりました(笑)。

 

受付でお金を払うのですが、グラスは返却の料金でチケットを買ったところ

グラスは空にして会場に置きっぱなしにしていると回収されてしまうようで
こちらのグラス置き場から、都度お気に入りのグラスを持って行って良かったみたいです。

 

このサービスは何気にヒットでしたね。
お酒によっては酒器を変えたいと思うのが呑んべえってものですからね(笑)。

 

会場の様子を一部分。

日本酒のブースは、各テーマに沿って並んでます。
営業の方ではなく、本家本元の蔵元の方がずらりといらっしゃって、結構ビビりました。
以前ご挨拶したことある蔵元さんもいらっしゃったけど、すべてにご挨拶できず(寂)。

酒器もスペースを取ってご紹介されておりました。

おつまみのベースには嬉しいことにチーズも(*゚▽゚)ノ

さて、今回の狙いのブースに参ります。

awa酒Bar!。
・・・お店のディスプレイがすごい(笑)。

 

でもこれはアイディア賞ですね!!

さて、狙いはやっぱり、このイベントにお導きいただいた天山をいただきましょう!

こちらは低温でオリとともに熟成され、他の銘柄とは違うオリジナルの作り方をされていると聞いていました。

 

見た目はクリアでなかなかいい感じ。でしたが。。。
ボディがあり、香りも甘酸っぱいりんごのような香りが主体でした。

アロマとボリューム感が先に立ってしまい、発砲していない状態で飲んでみたいような印象。

 

多分、イベントで開栓から時間が経っていたからか、
想像していたようなしゅわしゅわ感はあまり感じなかったからかな。。。

次は群馬県の「水芭蕉」
見た目は少し濁りがありますが、味は一転し、
酸と口当たりのまろやかさ、それと炭酸のしゅわしゅわ感の一体感が見事でした!
やっぱり若干甘めの方が、スパークリングには相性が良いってことでしょうかね?

 

ここからしばし、カウンターで初対面の方と蔵の方とお話が弾んでしまい、
来られていた蔵のスパークリングもいただいてみました。

島根県、千代むすび

まず、ラベルが断然オシャレで良いですね。(そこ!?(笑))

 

これも少し濁りが感じられますが、フルーツ香としゅわしゅわ感のバランスがよく
非常に飲みやすい仕上がりになっていました。
印象は先ほどの水芭蕉と同様ですが、
こちらの方が若干澄んでいるところから、見た目はこちら側に軍配かも。

非常に有意義な体験でした!ご馳走様でした!!

おつまみも何もなしで90ml×3はなかなか大変かな、と思っていましたが
思いの外飲みやすくてするっと入ってしまったのは、さすが泡マジックでした(笑)。

 

スパークリングは、想像通りだったと言えばそうですし、
期待が大きすぎたと言えばそんな感じでした。。。

 

比べているものがシャンパーニュだからと言ってしまうとそれまでですが
まだまだやっぱり新興市場。。。
やっぱり日本酒の造りと「炭酸の細やかさ」がマストじゃないかなーと思うので
なんとか頑張ってほしいと実感しました!。

 

今回飲めなかった銘柄も是非飲める機会があればと願ってます(笑)。

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