代々木「HARETOKE(ハレトケ)」さん、馬肉バルでオシャレに日本酒

   

(和酒バル100)(肉店25)
見てくださいよ、ついに↑数字100をカウントしましたよ(笑)。

 

記念すべき100軒目は、私の原点である地代々木に店を構えるおしゃれな肉食バル
「HARETOKE(ハレトケ)」さんに伺いました!!
(お店の情報は記事の最後に記載しています)

 

7回目再訪:2021/3/27 update

前回の訪問は約1年2ヶ月前でした!

 

実は何回も目の前を通りかかっているのですが。。。
勇気がなくて入れず。(初見じゃないのになんでやー笑)

口コミサイトから予約をして伺いました。

おかげでその日の最初のお客さん席をゲット!
カウンターの奥側に座らせていただきました♪

お約束の生ビール♪

まずは安定の、お通し・馬刺し2種とミニ茶碗蒸し

 

茶碗蒸しは冷たいタイプでメカブが乗っててちゅるんといただけました。

 

馬刺しは赤身とタテガミの2種でした。
タテガミ、蕩ける口当たりがたまりません、これがお通しでいただける幸せよ( ̄▽ ̄)

早速日本酒をチョイスします。
60cc、90cc、150ccのサイズが選べるので
私はデフォでは90でお願いすることにしました。

そんなわけで早速頼んでしまった、馬肉3種もり!!

日本酒はこの日のおすすめから新潟県「高千代」華吹雪 をチョイスしました。

偶然だったのですが、季節ものらしくとても見た目爽やかなラベルで嬉しいですね🙌

本当は先に来たお料理に合わせるために注文したのですが
馬肉にも良く合いそうだったのでこっちでコメントしてみました。

スペックは
21年3月製造、酒米:華吹雪100%、精米歩合59%、きょうかい1801酵母使用、アルコール分16%
でした。

馬刺し3点盛り、全景はこちらです。
醤油は2種あり、熊本的な濃くて甘いお醤油と出汁醤油みたいなものをいただけました。

・ロース
→ものすごくさっぱり!でもむちっとした口当たりと濃い醤油のバランスはよかったです。

・上バラ
→脂身で程よく口当たりがするっと滑らかに口内に滑り込む感じがとても良かったです。

・バラオビ
→味わいは上バラとそんなに変わりませんが、厚みがある分スジ感とむっちり感、赤身の旨味がより強く感じられました。

 

バラオビと上バラのペアリングコメントは多分同じになると思うのですが(笑)
上バラの方が一般的に知られているから共感いただきやすいかな、と言うことで😅。

 

バラオビくんごめんね、この日の気象部位だったのに取り上げなかったのは
逆にもったいなかったかな😅(苦笑)。

続きまして、和歌山県「南方」超辛口 純米酒 をいただきました。

もっとサメ軟骨に合いそうな銘柄をチョイスしてみました(笑)。

スペックは
20年11月製造、酒米:山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分18度
でした。

サメ軟膏の梅肉和え、全景です。

きゅうりが軟骨と同量同じ大きさで揃えており、
こういう細かい仕事も素敵なんですよねぇ( ̄▽ ̄)♪

 

続いての日本酒も行きますよー

群馬県「龍神」隠し酒 吟醸 生詰 をいただきました。

スペックは
21年1月製造、精米歩合55%、アルコール分15度
でした。

お料理の開拓をしてみました。
鶏胸肉とカリフラワーのペペロンチーノ、全景です。

使われている食材的に筋肉ご飯に見えますな( ̄▽ ̄)(笑)。

ニンニクきざみがかなり顕著に見えてますが、ご想像通りの味わいでした♪(笑)
ズッキーニとパプリカ、カリフラワーがバランスよく入ってます。
是非家でも真似したいお料理でしたが、
肉はとっても柔らかく、ここだけは自宅で真似は難しいかな😅(笑)。

というわけで、最後こちらのお料理と合わせてみたくて
最小サイズ60ccでお願いしたのはこちら、
高知県「土佐しらぎく」斬辛 でした。

スペックは
20年12月製造、酒米:広島県産八反錦100%、精米歩合60%、アルコール分15〜16度
でした。

結果的に、最後の締めで頼んだこちらを飲んだらこっちのコメントの方が
しっくり書けてしまったのでこっちを採用😅(笑)。
山形県「山法師」純米爆雷辛口、原酒生酒 をいただきました。
量は同じく60ccです。

超辛口なのにトロッとした口当たりが、この味の濃い食べ応えのあるおかずお料理によかったんですよね。

 

スペックは
21年2月製造、精米歩合70%、日本酒度+28、アルコール分18度
でした。

 

と言うわけで久々の訪問もしっかり楽しむことができました♪
ごちそうさまでした!

6回目再訪:2020/1/6 update

約9ヶ月ぶりになります。大変ご無沙汰いたしました!

 

 

この日も安定の飛び込み訪問。

 

ですが実は前回と今回の間で1回、満席で訪問断念した経緯があり
またそれだとイヤだなと、ひよって少し早めの時間帯を狙っての訪問(笑)。

カウンターの入り口側席を無事にゲットしました。

まずはの生ビールからです。

お酒の種類。。。メニューインは10種前後に減ってしまいました(寂)。

 

ですがこの日も日本酒はメニューを見ることなく。。。

席までお酒を持ってきて並べてくださり。。。
(忙しいのに申し訳ない!!)

 

そう言うわけで最初からお酒に迷いまってしまったのでした(笑)。

定番のお通し2種。
一口茶碗蒸し馬肉2種盛りをいただきました。
茶碗蒸しはめかぶ乗っててさっぱりしています。

迷いまくって1杯目に選んだのはこちらでした。
福島県「天明」荒セメ閏号 山田錦30%純米大吟醸、です。
量は90mlです。

三部作(?)の第一弾、普段ここの蔵では使わない、カプロン酸エチルが出やすい酵母を使用しているとのことでした。

 

ちなみに第二部は「中取」第三部は「火入れ」シリーズとして出荷するとのことです。
これは飲み比べしたいシリーズですな😁(笑)。

 

スペックは
19年12月製造、酒米:兵庫県産山田錦100%、精米歩合30%、日本酒度-6、酸度1.2、アルコール分16度
でした。

お料理の全景です。

 

バター風味がしっかりな一方で、アンチョビ感は控えめでした。
大振りなエリンギなのでシャクシャクした食感がよかったです✌️

続いて山形県「上喜元」純米大吟醸をいただきました。

スペックは
19年12月製造、酒米:出羽燦々100%、精米歩合40%、アルコール分16度
でした。

お料理全景です。

地味ですみません😅(笑)。

 

何かなーと思って頼んでみたのですが、
明太子?がこんにゃくに練り込まれてるものでした。
味はそのままでしっかりついており、加えて食感がぷりぷり+プチプチと楽しいお料理でした!。
最初、沢山こんにゃくを盛ってもらったなーと感じた配膳でしたが、
後ろは玉ねぎスライスで底上げされてました(笑)

続いてお店のおすすめからチョイスしました。
愛知県「蓬莱泉」山廃仕込純米をいただきました。
これも90mlです。

スペックは
19年10月製造、精米歩合60%、アルコール分80度
でした。

酸と甘苦さのバランスがすごく良いです!
肉とインスタで合わせましたが、先のこんにゃく(プチプチ系(笑))にもしっかり合いました!

なんとなんと、サービスで
少し熱を加えたのも飲ませていただいちゃいました。

冷やでもバランス良いと思っていたのですが、酸の角が取れて丸くなりました。
このスペックだったらこの方が美味しいと感じるんですよね!
お店に感謝感謝です!!😄

お料理。

楽しみにしていたお肉でしたが若干ぺらぺらなのが少し寂しかった(爆)。
(ま、牛タンですし。。。)
ソテーされてて硬くコショウが強い印象のお料理でした。

 

 

気を良くしてしまった私。。。
お酒を追加、ただし最小単位の60mlでね(笑)。

岐阜県「津島屋」純米吟醸をいただきました。

スペックは
19年12月製造、酒米:美山錦100%、精米歩合55%、アルコール分16度
でした。

さらに追加でこれも飲んどる。。。
ログは残っておりません(爆)。

 

 

想定外(?)に飲みすぎました。。。
でも今回も楽しすぎました。
ご馳走様でした!!

5回目再訪:2019/4/23 update

約3ヶ月ぶりの訪問です。

この日、相変わらずの突撃訪問をしてしまったのですが
お店が賑わっていて、一瞬入るのを躊躇してしまいました。。。

 

カウンターは空いているようでしたが、20時から予約が入るとのことだったので
1時間ちょいくらいの滞在ならOKとのことで、なんとか席をゲットすることができました。

危ない危ない。。。(^_^;)

 

そう言うわけで時間も限られているため、ピッチを上げて注文します!

栃木県「仙禽」季節限定さくら。口開けです。
お酒は何も表記していない場合は90mlで注いでいただいてます。

酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)主体にしていることは相変わらずでしたが
その他の香りを抑え目でお米の香りが立つよう仕上げて感じでした。
アタックはしっかりとした酸と甘味ですが濃くなくスッキリでいちごのニュアンスでした。
かなり収斂感が強く、柑橘のようなすっぱ苦い後口でした。
コメからくる旨味も結構感じられました。

 

実はこの仙禽、私が前来た時に、お店の方から何かあればいいと思う銘柄と質問されて
仙禽ですって私が言ったのを覚えててくださったらしく、それで仕入れてくださったそうなんですよ!。

 

こちらのお店、店の雰囲気もお料理もいい意味で今時のバルでワイングラス提供なので
酸と甘みと香りがバランスよい仙禽だったらよく出るだろうなーと思って言ったと思うのですが
(咄嗟に言ったので詳細は覚えてない(爆))

 

そんな私なんか、前回は訪問1年以上空いちゃったような奴だし
私なんかに取ってて下さったとは考えづらいのですが
オンメニューにせずに取ってあったこちらのお酒を、口開けに頂いちゃってしまったのでした。。。

 

思わずリアルタイムでストーリーズやTwitterに投稿することなんて
ここしばらくやってなかったのに、思わず呟いてしまった(笑)。

今更ですが、本当にありがとうございました!!

 

 

・・・と、話はそれまくりましたが、本日のお通し全景はこちら。

上から馬タン馬刺しです。
馬タン、すごく詰まった旨味(表現的に合ってる?)で、
ソースなどの味付けは特にないのですが美味しかったです♪

次のお酒は、山形県「白露垂珠」純米吟醸でした。

しっかりとした乳酸香と、だれてるかもと思うくらいの酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル)が強く、
マスクメロン的なニュアンスを感じました。
アタックはしっかりしつつも加水多め感のある酸で、ほのかな甘味もありました。
後口には旨味はなくて、伸びの良い酸と収斂感がありました。

 

くいくいいけてしまいます。。。
甘い味は感じますが、さっぱりさせることでドライ感を作っている感じなので、
その点が甘いお料理と合う点かと思われました。

お料理の全景です。
また、想像の範疇を超えるお料理がやってきてしまいました(笑)。

 

甘酢漬けされた大根と馬肉で構成されてます。
甘酢の甘味が馬肉と合うものですねー。またまた新しい発見です。

3杯目は本日のメニューを見てから気になって仕方なかった、秋田県「KuruKuru」(くるくる)シングルルッツ。

秋田の人気酵母使用らしいです。
ですが、酵母由来と言うよりは、熟成的な焦げ感ある香りと生からくるハーブ感が共存している不思議な香りでした。
アタックは熟成からくる苦味と甘味でメープルシロップ的なニュアンスでした。
酸は今時珍しい穏やかタイプでした。

 

 

で、ここら辺でタイムオーバーと言うことで締めようと思ったのですが
予約客が想定よりも早く入れ替わったようで、席があるらしく、
帰らなくてもよくなったそうでした(笑)。

 

なのでお言葉に甘えて・・・引き続き注文を続ける私( ̄▽ ̄)
どこからか忘れましたが、60ml注文に変えたと思いますが
案外写真見ても思い出せないものですね。。。

高知県「美丈夫」吟醸中取り。
薄めの熟成香とイソアミルアルコールのツンとしたマジック香が主体で、バナナ的なニュアンスを感じました。
アタックはしっかりした酸とメープル的な甘にがさで、梅干しサワー的なニュアンスでした。
後口には収斂感が残りました。

山形県「くどき上手」純米大吟醸。
酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)っぽいですが主体はイソアミルアルコールの溶剤系が主体っぽかったです。
アタックはとても滑らかな口当たりと甘味、穏やかな酸でした。
酸の伸びもなく後口は穏やかでした。

山形県「十水(とみず)」特別純米。

もはや飲みすぎで香り取れませぬ。。。(苦笑)
多分酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)だと思うのですが。マジックでも生でもないスースー感がありました。
味わいは甘味旨味が程よかったですが、香りが先立ってスースー感ばかりが感じられました。
(もはやコメントでもなんでもない(笑))

締めにはやっぱりこちら、肉寿司3点盛り。
多分上から、シャトーブリアン、しんたま、はらみ、でした。
はらみ:甘味がしっかりありました。
しんたま:タレ感がよく生きているのがいい味わいでした。
シャトーブリアン:一番生感ありました。

 

気に入ったのは結局しんたまでした。
(酔っていたら一番安いものが好きなようです笑笑)

 

本当に気持ちよく飲めました。ご馳走様でした!!

4回目再訪:2019/2/11 update

うっひょー、前回から1年以上開いちゃいましたか!!
そんなに来ていなかったですか、、、不覚です。

この日はテーブル席が満席、カウンター席はお客さんなし。
突撃訪問しかこちらのお店はしたことはないですが、
入れなかった(お店の閉店が早いとか貸切とか)以外、
カウンターで座れなかったことは今の所ありません。ラッキーです( ̄▽ ̄)。

座った途端に、まだメニューも見ていないのに
「本日オススメの日本酒です」と言われ、
こんな感じで瓶を並べてくださったのはとってもプレッシャーでした(汗)。

 

覚えてくださっててありがとうございます。。。

 

と言うか、ブログを発見して読んでくださったそうで、とっても恐縮です。

とりあえず、メニューを読む時間をくださいとお願いし(笑)
ビールをいただきます。

こちらの日本酒、60ml、90ml、150mlサイズが選べるのが嬉しいです。

相変わらずレベルの高いお通し感激です。
馬刺2種とレバーでした。
一応レバーは提供前に出してもいいか聞いてくださいました。

 

馬刺しはバラと赤身だったと思います。一口サイズです。
レバーは希少らしく、たまたま入手できたためこの日のお通しになったそうでした。
ふわふわで、不気味さを感じるほど柔らかいです(笑)!

 

しょっぱなからめっちゃうまくて幸せすぎました\(^o^)/
まだまだ幸せになりますよ〜(笑)。

色々日本酒を並べて出していただいて、最初に選んだのはこちらでした。

 

長崎県「横山」SILVER純米吟醸一回火入れ。
量は90mlでお願いしました。

 

酵母由来系(カプロン酸エチル)のもったりフルーツ香とハーブのようなスースーする生感を強く感じる香りでした。
アタックはほんのりとした甘味と穏やかな酸がさくらんぼのニュアンスでした。
口当たりはトロトロで気持ちよかったです。
少し中盤以降ピリピリした刺激が目立ちましたが、それ以外は目立った余韻はなく、
その分アルコール的な苦味が少し感じられました。

お料理の全景です。

 

生の食感・粗挽きコショウのスパイシーさ・オリーブオイルのコクがいいバランスで美味しいです!
ベビーリーフの葉っぱが生き生きとしていたところも、密かにお料理のポイントあげました(笑)。

続きまして、お久しぶり福岡県「田中六五」うすにごり。

酵母由来系(酢酸イソアミル)からくるイソアミルアルコールのマジックてきな硬い香りが主体でした。
乳酸香もほんのりアクセント的に香るようでした。
アタックはしっかりした酸で、香りと相まってヨーグルトのニュアンスを感じます。
甘味控えめで苦味ほんのりと感じる味わいでした。
苦味は後口にも残っていましたが、酸の切れがよく総じてスッキリ系だったと思います。

お料理の全景です。

 

SNSのストーリーズで思わずつぶやいてしまうほど、この鉄板のお料理は美味しすぎです。
塩辛くなく大味すぎず、豆の旨味がちゃんと感じるのです。
シンプルなのに「すごい!」と叫びたくなるようなお料理です。
\(^o^)/

さて、この辺でちょっとづつサービスで色々味見させていただいてしまい(汗)
なかなか注文したお酒までたどり着けずあせりました(苦笑)。

頼んだお酒は青森県「田酒」特別純米。
ここから60mlでお願いしました。

 

酵母由来系(酢酸イソアミル)からくるマジック的イソアミルアルコール主体でしたが
基本的に穏やかで落ち着いた香りでした。
アタックはほんのりな酸と甘味で、これも穏やかな味わいでした。

お料理の全景です。
半分くらいのサイズにして頂けました、ありがとうございました!\(^o^)/

 

マッシュポテトと大きなレタスその他がついておりかなりお得な皿でした(笑)。
お肉は低温調理っぽく、見た目は生な赤身が多いですが
しっかり熱が入っている食感で、味わいにも旨味がしっかりと感じられました。

最後に頼んだお酒はこちら、佐賀県「天吹」純米吟醸雄町

 

乳酸香と生香はしっかり感じられますが、酵母由来系の吟醸香は控えめな印象でした。
口当たりトロトロでとても滑らかでした。
アタックは甘味は強いですが酸ほどほどで、どことなく香ばしさもあってメープルシロップを感じました。
中盤からはしっかり酸が伸び、スッキリ感が強くて後口はどことなく柑橘的なニュアンスもありました。
後口がキリっと締まりとてもすっきりしているお酒でした。

 

 

1年以上間が開き、あまりお店に伺っていなかったのに
色々気を使っていただき本当に恐縮です。。。

 

これで締めたのですが。
本日、以前の印象よりもお料理がグレードアップしていてとってもびっくりでした。
いただいたお料理すべてが美味しかったです。

 

進化するお店って本当に素晴らしいと思いました!

またの訪問を楽しみにしています!!

3回目再訪:2018/1/10 update

約3ヶ月半ぶりにやってきました!

2018年のバル初め!突撃訪問で無事入店!!

実家の都合で早い都内復帰となったこの日。
今年のバル初めは、3が日中と言えども年中無休で開いているこちらのお店に決定
\(^o^)/

カウンター手前はすでに先客がいらっしゃいましたので、奥側の席をゲットしました。

早速注文!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

まずの1杯目は、シャンティガフ。
お通しは一口馬肉のお刺身と一口茶碗蒸し。
安定のお通しなのは嬉しい\(^o^)/

日本酒のメニューを眺めていたところ、店員さんにおすすめ日本酒を聞いたので
遠慮なくそれを( ̄▽ ̄)

福島県「奈良萬」純米生酒中垂れ。

いつもの通りのログがありません。。。
なぜか帰宅すると、書いたはずのログが残ってませんでした。。。

 

削除しちゃったのかしら、と言うかしちゃったんだろう。。。ショックだ(涙)

 

と言うわけでいつもは書かないラベル裏スペックを。
→精米歩合55%、アルコール度数17度。
・・・これだけだけどね(笑)。

お料理の全景。

 

大きさと迫力にびっくり!!
でも身は一口サイズとキュート( ̄▽ ̄)。
あっという間になくならないように苦労しました(笑)。

2杯目はこちら。
甘めの日本酒をと言うことでリクエストして出していただいた、群馬県「尾瀬の雪どけ」純米大吟醸。

 

香りは概して穏やか。
アタックはほんのりした甘味が主体で、酸も余韻も穏やかでした。
薄くした砂糖水的なニュアンスで、優しい食中酒として仕上がっていました。

 

確かに甘めのものでしたが、他の味わいが控えめなので甘く感じるタイプだと思います。

お料理の全景がこちら。

なかなかボリューミーなお皿。
がっつりした無濾過生原的な味わいも合うとは思うのですが、
このお酒の甘味が穏やかだったので、牛すじの穏やかな甘味をも味わえた気がします。
結果オーライかな( ̄▽ ̄)。

3杯目は、青森県「陸奥八仙」特別純米生原酒。
先ほどまで90mlグラスでいただいてましたが、先ほどの牛すじとも合わせたかったので
たっぷり150mlでいただいちゃいました( ̄▽ ̄)

 

鼻をさすもったりとしたミルキー感と生ハーブの香りが印象的な立ち香。桃のニュアンス。
酵母由来(カプロン酸エチル)の特徴がよく現れている香りでした。
アタックは強い甘味と苦味で酸も強く、洋梨のイメージでしょうか。
アフターは生野菜的苦味がよく伸び、さっぱりしたイメージを作っていました。

お料理の全景。
左から、サーロイン、はらみ、上バラ。

細かい味は書き留めていませんが、好み的には上バラが私の好みでした。
脂の甘味がやっぱりジューシーな日本酒のもったりした甘味と合うからかもですね。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

お正月の仕入れが出来ない状態で、
メニューすべてのお料理を出せるところにはとっても感動を覚えました♪。
前来た時とメニューも変わって開拓し甲斐があったからかもしれませんが( ̄▽ ̄)。

開いててくださって本当にありがとうございました♪

再訪:2017/9/28 update

約4ヶ月ぶりの訪問になりました!

本日も突撃訪問!無事入店!!

今回は平日夕方、少しだけゆっくり目に突撃訪問。
ですが今回も運良くカウンター最初のお客さん席をゲットすることができました
\(^o^)/

広くて明るいカウンターは居心地最高♪

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

早速ビールを・・・、ではありません。似てますがシャンティガフです。
何故かというと生ビールと値段が一緒だったからです(笑)。
(生ビーで飲む方がもしかすると原価率はいいと言うツッコミは置いておいて(笑)。)

お通しは一口おつまみのこちら二品。
馬肉のマリネのようなもの。赤身系のものと、タテガミの2つ。
下は一口茶碗蒸しみたいなもの。これがなかなかの逸品♪
小さくても侮るなかれ。

最初に頼んだお料理、長芋ローズマリー焼き。
ネーミングが珍しくて注文しましたが、
ゴロッと大きくカットした長芋を焼き色がつくまで焼いてるオーブン料理でした。

 

この、火を通した長芋の食感が好きなんですよね。
程よく味付けが薄味で、お酒を選ばない万能おつまみちゃんでした\(^o^)/

そういうわけでこちら、本日の一杯目は前回もいただいた銘柄。
岡山県浅口市「喜平」別誂(べつあつらえ)無濾過生原酒。
量は90mlでお願いしました。

香りはアセトアルデヒド香と乳酸香を柱に持ちつつ、酵母特製(カプ)香ほんのり、桃のニュアンス。
アタックは酸と甘味、味わいも滑らかで桃ニュアンス継続。
旨味の伸びはあるがキレが良く後味がスッキリしています。

 

このレベルのこのお酒が常備酒とは、本当に侮れませんこちらのお店( ̄▽ ̄)。

本日のオススメでメニューにあった「馬肉の唐揚げ」が、なんだか想像とは違うものがきました(笑)。
唐揚げ粉を使って揚げているのですが、中が半レアなんですね(笑)。

 

これは、いいか悪いかはともかくとして(爆)、馬肉を食べている感が味わえる意味では
なかなか考えたアイディア料理だと思いました。

続きまして、早速ですがメニューインしていないものをオススメされ、
目の前に置かれてしまいましたので(爆)頼まないわけにはいかんでしょうと(爆)
三重県「作(ザク)」穂乃智(ほのとも)純米を90mlいただきました。

ちょうど1ヶ月くらい前に「玄乃智(げんのとも)」を頂いたので
どんな違いがあるか味わってみたかったんですよね。( ̄▽ ̄)

 

そういうわけでテイスティングコメント。

香りは酵母特製香(酢酸イソアミル系)+乳酸香。ライチのイメージ。
アタックは甘味強目水飴の味わいとハッカのようなスースー感。
甘さの余韻も長いが爽快感の方が上回る。

 

基本的な作りは玄乃智と同じようで、テイスティングコメントも似ていました。
この2つを並べて味わってみたかったですね。残念。。。

なんとここでサプライズが。。。
貝のヒモだと思うのですが、おつまみをサービス頂いちゃいました。
オーダーミスが入ったのでしょうか。

 

お気遣いありがとうございます(^人^)

久しぶり、新潟県「村祐」秋あがり。
ここから後のお酒のことを考えて、量を60mlに変更。

香りはアセトアルデヒドと乳酸香。
アタックは甘味と強い酸味、甘さの余韻が長く続く。
秋あがりには珍しく堅さを感じました。口開けだったのでしょうか?。

もう一品欲しかったので、馬肉の桜ユッケをチョイス。

締めで選んだのは・・・と言うか、出していただいたのはこちら、「大七」皆伝、生酛純米吟醸。
60mlでいただきました。

 

生酛・山廃系が好きとお話したところ、メニュー外ですがこちらを出していただいちゃいました。。。
何から何までお気遣いめちゃくちゃ感謝です。。。

 

香りは乳酸香主体。
テクスチャは非常に滑らか。
味わいは穏やかな甘味と穏やかな酸。アフターは穏やかな旨味。
バランスがきちんと保たれている味わいで、かなり美味しかったです。。。

 

酔っ払っても「旨い」と感じるのはそれだけお酒が秀逸だと言うことと理解します
( ̄▽ ̄)

もう一つの生酛(惣誉)と迷った時に撮影。。。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

タイミング的に、村祐と試飲(おちょこ)、大七がかぶってしまい
グラスが3個並んでいるところ(笑)。

 

オープンなお店なので、虫が飛び込んでひと騒動あったりもされてましたが
そんなお忙しい?中、色々なもてなし(?)、本当にありがとうございました!。

初訪問:2017/5/26 update

この日は暑かったからでしょうか。お店をオープンカフェ風に開いており、お店の中が筒抜け(笑)。
こりゃー入りやすいと、難なく入店(笑)。無事にカウンター席の端っこをゲットしました。

早速注文!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

お、メニューの最初から「オススメ日本酒」だなんて、
日本酒への力の入れ具合がビンビン伝わってきます〜♪

そんなわけで、1杯目からやっぱり日本酒!!
その日のオススメから栃木の純米大吟醸「鳳凰美田」

 

量は3勺(60ml)、5勺(90ml)、8勺(150ml)と選べるらしく、
それぞれに入っている量じゃなくて、グラスそのものを変えるところがめちゃくちゃ好印象!!

最初なので可愛く、3勺から(笑)。

 

香りは華やかな常夏フルーツ系かと思いきや、
時間が経つと生のスッキリした香りが主体になってきました。

味わいはマスカットのような酸で甘味を包んでいるようなイメージです。
甘口というには甘さが足らないって感じかな。
ワインの口当たりに似ているので、まさに暑い時に飲みたい日本酒ですね。
ワイングラス、よく合います!!。

オシャレなお通し♪ですが内容は至極和風(笑)。
左が馬肉で、エンガワとサーロインが一口づつ。
右がメカブが乗った茶碗蒸し。

最初の1品目で頼んだのは、メニューを見て分からなかった「茄子の和蘭陀(オランダ)煮」。

さっぱりした和風ダレを、ちくわぶの煮たものと揚げ浸しのような茄子にかけているイメージ。
食べてもいまひとつどこらへんがオランダ煮なのか分かりませんでした(苦笑)。
(注釈:醤油ベースのタレを揚げ浸しにかけ、糸唐辛子を乗せたものだそうです(笑))

 

でもさっぱりしていて美味しかった( ̄▽ ̄)
帰ったら調べよう。(というわけで調べました↑(笑))

さて、2杯目として選んだのは。
ちょっとさっきのは途中で香りが変わっちゃったので
少し安定したのが飲みたいなと思い、「羽根屋」煌火をチョイスしました。

純米吟醸生原酒。
香りはやっぱり生ハーブの青草系が主体で、スースー感あります。
味わいは、旨味も甘味もほどほどで、酸味に流されることはなく余韻がアフターも綺麗に残ります。

 

後口はすこーし渋さが残りますが、なかなか旨かったです( ̄▽ ̄)

きました!!本日のメインディッシュ「馬肉3点盛り」。
別のカップルも同じのを注文していたので、(これを独り占めできると言う点で)若干優越感( ̄▽ ̄)。
(他の料理が圧倒的に少ないと言う点で負けてますが(爆)。)

ふだのついていないのは「上バラ」とのことでした。

 

それぞれを食べ比べた結果、一番サシの甘さが感じたのが上バラ、
サーロインは一番しっかりとした歯ごたえがあった(でも美味い)、
ハラミは中間って感じでしょうか。

 

これは面白いですね♪。

さらりとした味わいではなく、どっしりしたものが飲みたくなり
岡山の「喜平」別誂(べつあつらえ)を5勺でいただきました。

生の香りが強く、爽やかな印象をもたせながら、
蜜蝋のようなこってりとした甘さから、アフターにかけたピリピリ感も強く感じる
すごくボリューミーな味わいでした。

 

こちらのお店で唯一の常備酒とのことです。
馬を食べるに当たって、このエッジの効いた味わいがやっぱり人気なんでしょうね!
非常にいいマリアージュになってました♪。

喜平が気に入ってしまったので、似たような味わいの物をくださいとリクエスト。
そうしたらこちら、つい最近もどこぞで飲んだ(笑)「たかちよ」を選んでいただきました。

 

こちらはどちらかと言うと、エッジを効かせると言うよりは
甘味のボリュームを酸を効かせつつもアフターまで綺麗に持っていくタイプ。
ボリューミーと言う意味では共通項ですね。
なるほど、こういうアプローチもあるかと、勉強になりました。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

この日は自分の誕生日でした。
1人なので、乾杯は空(くう)(笑)と行いました。

 

誕生日に1人飲みと言うのは一見聞くとなんだか虚しいですが(笑)
今回の誕生日は、100軒達成と言う、
私にとって大きな大きな意味のある日にすることができました。

 

またこれから、200軒め、300軒め、それ以降に向けてのスタートを切りますが
今日の日の感動(?)を忘れないようにしたいですね。

 

そんな中、私好みの内装・日本酒セレクション・お料理を提供してくださる
このお店に来られたことも本当に幸せでした♪。
私の見立て、この1年でかなり研磨された証ですね(笑)。
(とってつけたようで恐縮です。。。)

 

素敵な時間を有難うございました!!
また是非再訪します!!

お店情報

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-18 シーワイ代々木 1F
電話番号:03-6274-8398
営業時間:17:00〜24:00
定休日:年中無休
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :○
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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