四谷荒木町「四谷舟町砂場」さんでじっくり日本酒を堪能

   

(バル的和酒店11)

こちらのお店は、昨年お手伝いをしていたバーの店長に
かなり昔にオススメ店として教えてもらっていたお店でした。

 

教えてもらってから数年経っている気がするんですけど(爆)
忘れずちゃんと訪問することができました(笑)。

 

そんなわけで(笑)四谷三丁目の杉大門通り中腹に位置する日本酒バル
「四谷舟町砂場」さんに伺いました!!
お店の公式ホームページ(Facebook)はこちらです。

7回目再訪:2020/8/8 update

前回訪問からちょうど1年経過したところでした!
そんなに伺っていなかったんですね。。。
(って最近はそんな再訪ばかりです(爆)。)

 

この日は日本酒をガツっと飲むことを決めての2軒目使い。
座った席の写真を撮ってませんが、いつも?の通り、冷蔵庫の目の前にスタンばりました(笑)。

この日の日本酒メニューはこちらでした。

この日早速の日本酒は、お久しぶり銘柄にしました。
宮城県「日輪田」山廃純米 です。

 

かわいいラベルじゃないですかっ😁

 

スペックは
20年7月製造、精米歩合60%、アルコール分15度
でした。

仙鳳趾牡蠣、最初読めませんでした。
読み方は「せんぽうし」牡蠣、なんとそのまま読めばよかったとのことです😂
場所は北海道の根室の近くとのことでした。

 

肝心の牡蠣、大きさは十分で、プリプリ感半端なくめっちゃGood👌でした!!

一口ではもったいないので2口でいただきました😂

 

 

ここでお通しが来ました。。。来てみてびっくり、、、

念の為、画像の差込ミスじゃないですよ(笑)。
これがお通しでした。。。

 

突き出しがサバの半身なのはすごい😂
生姜おろしもりもり…
ご飯も食べに来たのに。。。
いかん、これでお腹いっぱいになる😭

 

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#十四代 中取り純吟 山形県 . すみません、旨すぎてペアリングできませんでした😭 . 口内に桃のようなスッキリした甘酸っぱさが広がったかと思うと、雑味も旨味も酸味も中盤から広がらず、ほんのりとした甘味を静かに口に置いていくのです。 これは他のものを何も口に入れたくない!、と言う気持ちにさせられてしまったのでした。。。 噂に聞いていたけどいつもすごい十四代は今年もすごかったです😭 . #舟町砂場 #四谷三丁目グルメ #四谷荒木町グルメ #日本酒テイスティング #sake #japanesesake #nihonshu #飲酒タグラム #日本酒バー #日本酒 #日本酒バル #日本酒女子 #ひとりのみ #日本酒好き #オシャレに日本酒 #女子ふらり日本酒バル

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さて、この日の目的はずばりコレでした!
山形県「十四代」中取り純吟 赤磐雄町 。

こちらのお店はいつ来ても十四代が安定的に飲めるのでとっても貴重なのです😁

 

スペックは
20年6月製造、酒米:岡山県赤磐産雄町80%、精米歩合50%、アルコール分15度
でした。

 

 

インスタにも書きましたが、これ本当にペアリングするのが難しかったんですよ。
てもとにお通しの干物のにおいがすでにプンプンしてたので
考えられなかったと言うのもありますが(笑)。

 

ここで本丸(十四代)を次に頼んでもよかったのですが
またペアリングできなかったらどうしよう、と
少しトラウマ(?)になってしまったので
あえて銘柄を変えてみちゃいました(笑)。

と言うわけで次のチョイスは、石川県「奥能登の白菊」
特別純米無濾過生原酒 をいただきました。

生ハムは少なめでいただきました。

 

こちらのお店、メニューには乗っていないですが、
カウンターの目の前にドドんと原木が飾られており、
生ハムのピザ(メニューにある)ではそこから削っていただけるんです。
そんなわけですっかり少なめでいただくのが私の定番に。。。
すみません、ありがとうございます!!😭

 

削りたてを感じられる、人肌的な温かさと口内でとろける
脂の甘しょっぱさが独特でいいですね。。。
やめられません。。。

 

というか。
こちらのお店、建物がなくなってしまう関係でもうすぐお店も閉まってしまうとのことなのです😭
あと何回来られるか。。。
こちらのお店に変わるお店は間違いなくないので、寂しいです。

6回目再訪:2019/7/26 update

ちょうど5ヶ月ぶりの訪問です。2軒目使いでまいりました。

 

荒木町の前のお店から、「次(永吉さんのお店を出た後)はどちらに行かれるんですか?」と聞かれ、
本当は1軒で帰りたい(笑)とひよったこと思っていたのに
勢いでついついこちらに行ってしまうと言ってしまい(笑)
その流れで真面目にこちらに来てしまいました。

おおっと、お酒のメニューが増えているぜ!!
・・・と、焦りましたが、左半分は焼酎のメニューでした。
焼酎もメニュー化されたんですね。
(今まであったけど目に入ってなかっただけだったらお許しください(汗)。)

もちろん1杯目から日本酒ですがな♪
佐賀県「鍋島」サマームーン

期待通りの酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル&酢酸イソアミル)のしっかり系で、
乳酸香も感じ、酸の強さを感じました。
アタックは甘味程々、意外に酸も程々でした。
アルコース度数15度なのでボリューム感はないですが、
その代わり爽やかな柑橘果実的なニュアンスが感じられました。
中盤以降は苦味と収斂感がそこそこ残って、梅干し的な後口が印象的でした。

お通しの全景です。

 

相変わらず不動のお通しのガリは健在です。

2軒目ですが頑張ってお料理とお酒も追加しますよ(笑)。

 

お酒は広島県「誠鏡」番外品、純米雄町・生原酒をいただきました。

珍しく精米歩合80%でした!。
香りは熟成香と生香が感じ、イソアミルでしょうかスースー感もありました。
アタックはしっかりした酸と苦味が甘夏のニュアンスでした。
後口は苦旨味の余韻が残って、酸も感じられつつどっしりとした印象がありました。

お料理の全景です。

 

さっぱり系のお料理なのですが、痺れ過ぎないまでも、
ちゃんと山椒がしっかり生きてるのが個人的にはツボでした。
夏らしい爽やかな一品だったと思います♪

本日、目の前にあったオブジェはこちらのゆる〜い犬の置物(笑)。

いろんな意味で癒されました(笑)。

5回目再訪:2019/3/5 update

約3ヶ月ぶりです(^O^)。
前回と同じく、バー手伝いの後の終電前駆け込みちょい飲みで利用させていただきました。

お酒は久々の銘柄、岐阜県「射美」特別純米。

香りは酵母由来系(カプロン酸エチル)と乳酸香が主体でした。
アタックは甘味と酸味が主体ですが、少し熟成的なニュアンスがあってそれで香ばしさが感じられました。
雑味がなく、中盤以降も酸と甘味が伸びてしっとりとした余韻を作っていました。

お料理の全景。

お通しは2品、ガリとこんにゃくの味噌仕立てにした感じの煮物でした。
味噌には生姜味が効かせていて、さつま揚げ自体もピリ辛で美味しかったです♪

 

さて、ほんのもうちょっと飲みたいと思ったのと、
どうしても気になったおつまみがあったのとで、
終電逃すこと覚悟でいざ注文しました
(大げさ(笑))

お酒は広島県「白鴻」(はくこう)千本錦 純米吟醸をいただきました。

香りは酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)と乳酸香系が混じり合い、
スッキリしつつも綺麗なフルーティな香りを作っていました。
アタックは酸主体で甘味も程よかったですが、ピリピリした刺激が強く、
後口に若干の収斂感も感じられました。

お料理の全景です。

 

このお店にしては可愛いサイズでやってきました(笑)。
それとも気を遣っていただいて少量にしていただいちゃったのでしょうか?。

濃厚な味噌漬け、という印象です。
付け合わせのしそが爽やかに感じ、とっても合っていました。

 

 

ここでタイムアップ。
ですが終電間に合わず。。。と思いきや、
別経路で帰ったらなんとか電車で自宅まで戻ることができました。

 

やれやれ。。。

 

ですが多分、時間的にはタクシーで帰った方が早かったな(苦笑)。
次回は乗り遅れないように頑張ろう( ̄▽ ̄)。

4回目再訪:2018/12/19 update

週一バー手伝いを上がったあと(23時~)入れるお店、と言うこともありましたが
突然原木から削りたての生ハムと日本酒が食べたくなり、居てもたってもいられずこちらにお邪魔しました。

立派な生ハム原木!!

 

知ってか知らずか、偶然原木目の前の席をゲット(笑)。

 

お通しもいただきましたが(写真失念)
早速頂いちゃいます。
事前情報で、1人前だとどっさり来るとのことだったので
ハーフでお願いしますと忘れずにお伝えしたのでした。

お酒はなんだかすごく飲みたかった、福島県「天明」中取り零号
アタックは酸主体で、レモンのニュアンスでした。
ぴちぴち感が強くて口の中で温めるとじんわりと苦味が広がりました。
後口に収斂感が残るのが爽やか系と言われる所以でしょうか。

お料理の全景。
やっぱりハーフと言えども結構な量!。

 

肉肉感がまだあり甘味が強いものでした。少し生臭さがあったかな。
サラダと一緒に食べると美味しいタイプだったかも。

 

 

結局ハーフでも、1杯だけではおさまる量ではなかったため
少し少な目に次のお酒を注いでいただくことで、2杯目をオーダーしたのでした。

選んだお酒は、福岡県「若波」純米吟醸山田錦

アタックは酸と甘味と収斂感が、洋梨のニュアンスでした。
しっかりした口当たりですが、中盤から余韻の伸びはなく、後口は少しピリピリ感が出てきました。
バランスよく飲みやすいと思います。

 

めでたく生ハムもコンプリート。
本当にちょい飲みでしたが、なかなか充実した訪問になりました。

3回目再訪:2018/9/7 update

いつの間にか10か月も開いておりました。。。
なかなか、足が向かないものですね(汗)。

本日の日本酒メニュー。

 

こちらのお店は、日本酒ショットが150mlなので
1杯目から日本酒かっ飛ばします(笑)。

最初の1杯目は、すっきり系で行こう、と思って目についたこちら。
栃木県「仙禽」かぶとむし。

香りは取りづらかったです。淡い乳酸香があったと思いました。
アタックは爽やかな酸味と程よい甘味で桃のニュアンスです。
甘酸っぱさは後口まで静かに残りましたが、引き際にほんのりと収斂感も残していました。

お料理、と言うかお通しの皿2種。
お料理の説明を聞きそびれてしまいましたが
どちらも見た目通りのものだったので(笑)分かりやすくてよかった。

 

次のお酒は、座って目の前にあった冷蔵庫からジャケ買い的に決めました。

群馬県「土田」山廃純米吟醸。

アタックは甘味とクエン酸的な薄めたような酸っぱさ。マスカットのニュアンス。
後口の収斂感はしっかり残り、苦味もほどほどに感じられ、余韻をじっくり味わうことができました。
香りはこれも取りづらいものでした。酵母由来系(カプロン酸エチル)の
もったり的な甘い香りが主体のようでした。

 

本当はこのお酒、次のお料理に合わせようと思ったんだけど
お酒の酸がなかなかこのガリとはいい感じで打ち消しあってくれたので
「これだ!」と思えたので思わずペアリングさせちゃいました(笑)。

 

ま、次のお料理とのペアリングにしなかったのは
お料理が次で最後になっちゃったからなのですが。。。

合わせたお酒は、山形県「十四代」本丸。
気持ち少なめにお願いしますと言ったら、こぼし分をナシで注いでくださいました。

アタックは穏やかな酸と甘味でさくらんぼのニュアンスでした。
(山形のお酒だけある。。。笑)
膨らみはそれ以降はなく、水のようにさらりと口の中を通り過ぎます。
後口にほんのりとアルコールのピリピリした刺激と甘味がふわっと残っており
それが心地よい余韻になりました。

お料理の全景がこちら。

 

ハムエッグと言いつつも、卵2個だし、厚切りハムだし、
かなりボリューミーなものが来て驚き。
これで恐らくお料理はもうほかに頼めないかなと諦めてしまったのでした(苦笑)。

 

先ほどのお酒がかなり酸キレキレだったので
比較的酸が落ち着いている方がいいなーと思ってチョイスしたのが
たまたまこちらでした(笑)。

 

ですが、落ち着いている中でも、ハムエッグの味がシンプルなハムの厚みからくる
ジューシーな旨味なので、十四代が思いのほかさっぱりと感じてしまったという
不思議な体験でした(笑)。

再訪:2017/10/27 update

約5ヶ月ぶりです。
微妙に間が開きましたね。。。

今回の目的はただ一つ「身バレ」すること

前回、名乗らずに出てきてしまったことを、
以前お手伝いでお世話になっていた(今は単なる客)お店のマスターに告白したところ
軽く怒られ?てしまったことを受け、今回の目標は「ちゃんと名乗る」ことでした(笑)。

 

その割には随分空けてしまっておりますが。。。
いや、すぐ過ぎると恥ずかしい(爆)し、空きすぎる(半年以上?)はあんまりだし。
自分としては結構ちょうど良い距離感??だったと・・・思い込んでます(苦笑)。

 

この日は雨の平日夕方を直撃。お一人様が先にいらっしゃったけど
カウンター中ほどに無事に席ゲットです( ̄▽ ̄)

早速注文!!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

この日の日本酒メニュー。

確か濁りとかもあったけど、この日は最初から全力でまいります(笑)。
メニュー的には10数種ってトコなので、選ぶのは楽です(笑)。

そういうわけで最初の一杯目、埼玉県「花陽浴(はなあび)」純米吟醸雄町。
アタックは桃の甘さのニュアンス、中盤から酸が濃くなりさくらんぼのニュアンスになってくる。
アフターは甘酒。
香りは非常に穏やかですが、このお酒本来のカプロン酸的桃+乳酸香がほんのり感じられました。

 

酸が強いけど、酸っぱいものと合わせるとなかなかちょうどよく感じられるんですよね。
お酒の甘みが濃くなるような感じがして、なかなか良いペアリングになりました( ̄▽ ̄)

なんと!サービスで大根のスープをいただいちゃいました!!\(^o^)/

 

なぜこの色で大根か?
・・・葉も一緒にすりつぶしているとのことでした。納得!!。

続きまして。
佐賀県「鍋島」特別本醸造。
アタックは梨のニュアンス。酸が口の中で弾けるようなテクスチャがあり、後口はすっきり。
白ワインのテクスチャ&味に似ています。
香りはスーっとするハーブのような印象。

 

合わせているお料理は「里芋とハチノスの豆腐煮」。

全景はこんな感じ。

 

このお料理がですねー、めっちゃ美味しかったのです!!。
豆腐がトロトロなのですが、しっかり下ごしらえしたハチノスもトロトロ、香りは全く臭くなく、
ちょっとクリーミーなスープが出ていてそれが日本酒の旨味とよく合う!!。

 

鍋島にがっつり系を期待して頼んでしまったのですが、すっきり系でも合わせられる逸品になっておりました!。
頼んで良かった!!\(^o^)/

三杯目、広島県「華鳩」の「わいわい村」純米無濾過生原酒。
玄米的なわかりやすい熟成香とちょっとツンとした香り。
口当たりは非常に滑らか。
アタックは酸主体で口当たりすっきりし、アフターはアルコール度数高めのピリピリした刺激と苦味が主体でした。

 

広島だから牡蠣を単純に選んでしまいました(笑)。
この牡蠣がどこ産かは存じませんが(爆)。
でもクリーミーで美味しかったです( ̄▽ ̄)一瞬で食べ終わってしまうのが本当に名残惜しかった(苦笑)。

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

席が先客さん以外の場所(当然か(笑))選び放題だったので、
冷蔵庫の真ん前を選べたのも、お酒選びにとっても参考になりました(笑)。

無事「身バレ」は達成できたのか・・・?

そうそう、「実は・・・」と、勇気を振り絞って(大げさ(笑))お伝えしたところ・・・。
すでにバレておりました。
ちゃんとフルネームでバレておりました(爆)。

 

どうやら、お世話になっているお店のマスターや、
その話を聞いていた常連さんが私のことをお話していたようで・・・。
(そりゃそーか(笑)。時間経ちすぎているもんね。。。)

 

どうやら私は普通の客には見えない(爆)そうで
お店に入った時から分かっていたとのことでした。

 

なーんだ、一人でドキドキ(?)していた時間はなんだったんだ(爆)。

 

失礼いたしました。m(__)m。

 

でも今度から(??)は堂々とやってこようと思いました。

初訪問:2017/5/7 update

バーの店長から「(混んでいる店じゃないから)いつでも入れるよ」と
ちらりと聞いていたのもあり、油断して突撃訪問してみました。

 

すると扉が思い切りオープンになっており、
最初、店主さんが奥に引っ込んで、全然来たことをアピール(ドアの開け閉めの音とか)
出来なかったのですが(笑)
程なく出てきてくださって、無事入店することができました。

カウンターの端っこです♪。

若干Sな箸置き(笑)。ですが可愛い♪

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

やっぱりこちらに来たら、最初から日本酒!!

と言うか、なんか店主さんが結構人見知りっぽいので(笑)余計な?注文させたら
なんだか申し訳ないような気分になりまして(笑)。

最初の一杯目はこちら、滋賀県「浅芽生(あさぢを)」純米みずかがみをチョイスです。

「なんて読むんですか?」とお伺いした時に
「『ち』にてんてんの、あさぢお(を)と言うんですよ」と
笑顔で答えていただいたのがもっともいい本日のツマミでした( ̄▽ ̄)(笑)。
(↑オヤジか(笑))

こんな感じで、独立したメニュー特集しており、
飲み比べもすごく魅力的でしたが、全部濁りだときついので
なんだか珍しそうなものをチョイスしてみました。

 

見た目のドロドロ感とアルコールの高さ(18度)からは想像つかない
爽やかな青ハーブの香りなのが印象的。
味わいもほんのり甘みの穏やかさから、中盤から酸が効いてきて、
アフターはアルコール高いピリピリ感で辛さを味わえる感じでしょうか。
後口も響かないのですっきり飲めますね。

アルコール度数高いのに・・・。
クイクイいっちゃいそうで、セーブが大変(苦笑)。

お通し。
見た目が透き通っていたので、何かの煮物かなーと勝手に想像してましたが
非常に甘酸っぱいガリでした。
口に入れた時、まぁびっくり(笑)。

プラス、優しい味わいのスープ♪
こちらは蕪かしら?。甘さ控えめで美味しかった。

2杯目は秋田県の「農醸」をチョイス。
「農家がつくる日本酒プロジェクト」なるところで作られたお酒のようです。

 

1杯目はグラス並々で90ml、
2杯目は7勺(120mlくらい?)と書かれていたので
どんな感じで来るのかなーと思っていたら、
1杯目と同じグラスをこぼし提供でいただきました。
(少しがっかり。。。)

 

ちなみにこちらの日本酒。
香りは青りんご系のフルーティ系、アタックの味わいは甘酸っぱい。
典型的なフルーティさ全開な吟醸酒という感じ。

酸も中盤からしっかり感じられ、アフターで甘みを切り、
じわじわした旨味を残してくれました。

プロジェクト、いい仕事してますね( ̄▽ ̄)。
珍しいお酒は頼んでみるものです(笑)。いい出会いができて感激でした!!

さて、お料理も頼んでみたかったので
お願いしたのはこちら、「〆鯖のカルパッチョ」。

・・・なんか想像と違うものが出てきました(笑)。

〆鯖がたっぷり乗っているのはすごく嬉しいのですが

盛りの中に入っていたのは、青菜と言いますか、高菜と言いますか、
お野菜だったのにびっくり!!。
なかなか珍しい食感で、「カルパッチョ」と言う概念から結構遠くに歩いてきてしまってました(笑)。

 

意外に健康的なお料理を食べさせていただけたのが非常にポイントアップでした♪

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

もうちょっと飲んで&食べて、な余裕はあったのですが。

少し混雑してきたみたいだったので、早めにおいとましちゃいました。。。

 

その後、お世話になっているバーの店主(こちらを紹介いただいたヒト)に
「(紹介だったことを)名乗りませんでした」と告白すると

 

「どうせバレるんならさっさと名乗っちまえ(笑)」と怒られて?しまい(笑)。

 

でも、身バレして飲むのと、しないで飲むのと、また楽しみ方が違うんですよ・・・。
わかってないですね(爆)。

 

ですが。

お料理で「次はあれが食べたい♪」と言うのが残ってしまうと
再訪率の高い私ではありますので(笑)
早いうちに是非また再訪したいと思っております。

 

宜しくお願いします♪

お店情報

住所:東京都新宿区舟町3 増田ビル 1F
電話番号:03-3354-5655
営業時間:17:00~24:00(入店)
定休日:不定休
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :(有)

 - [東京]四ツ谷・四谷三丁目, バル的な日本酒のお店, 日本酒お店訪問記, 飲み歩きお店 , , , , , , , , , , , , , ,

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