レシピ紹介!青魚の日本酒と合わせる家庭料理!

   

年中安定的にある、鯖・鯵・鰯などの青魚。
初夏から旬を迎える鰯とアジで日本酒と合わせられる簡単お料理をまとめました。

レシピ紹介!「イワシの梅煮」

この日の日本酒は、宮城県「恋美人逢」純米
をいただきました。

スペックは
22年4月製造、酒米:宮城県産ひとめぼれ100%、精米歩合60%、アルコール分16度
でした。

 

この日のメニュー
・いわしの梅煮
・大根とにんじんのバターソテー
・きゅうりとわかめの酢の物
・海苔ふりかけ冷奴
・めばちの刺身
・だし巻き卵
・いつものキムチ納豆+糠漬け

冷奴にかけている海苔のふりかけは、
通っているネイルサロンからお土産でいただきました。
ご飯を日常的に食べない私ですが、パッケージの裏面に
冷奴にもおすすめと書かれていたので、その通りに活用してみました(笑)。

本日の本命、イワシの梅煮

電気圧力鍋の魚柔らかめ自動メニューで作りました。

 

イワシ4匹を内蔵と頭をとり、鱗を軽く取って洗って身を半分に切りました。
(内蔵と頭は魚屋さんで取ってもらってから買いました笑)

梅干し4個分は種を取り、だし汁100mlくらい(かぶるくらい)と
ザラメ大さじ1、みりん大さじ3、酒・醤油各大さじ2を鍋にセットして、
加圧30分+自然減圧+蓋をとって追加加熱5分して、完成です。

 

実際は、自然減圧だとなかなか圧が抜けず、
待ち切れずに手動で抜いてしまいました(笑)が大丈夫でした。

簡単ではありましたが、お腹が空いた状態で加圧30分を待つのはなかなか辛かったです(苦笑)。
(柔らかモードでなかったら加圧は20分でした。)
自宅勤務中でしたし仕事中から仕込んでおけば良かったです。
ただ、待った甲斐あり、骨を含めて箸で切れる柔らかさになったのは本当に嬉しかったです。

さすが旬のイワシ、生姜なしでも全く臭くありませんでした。
多分他のレシピでは生姜を入れるものが多いと思いますが
それだと生姜の香りが梅に勝ってしまうので、どうかなぁと思っていたんですよ。
(それでも好きですけどね笑)

 

旨味も、口内に入れた瞬間バッと広がる感じがして、この瞬間「生きてて良かった」(笑)と思ったくらいです。
食感は、熱が入りすぎて少しパサパサな箇所もありつつも、身のトロリ感はあって良かったです。
甘味はかなり控えめにしました。酒のつまみとして私好みに出来たと思います。

 

お出汁は今回、無難に昆布出汁(冷凍)にしました。
個人的な好みですが、鰹出汁だともっと個人的な好みに寄っていたかも。

 

またリベンジしたら、こちらの内容もアップデートしますね。

レシピ紹介!「あじの南蛮風ちゃんちゃん焼き」

この日は、
秋田県「飛良泉」氷結生酒
をいただきました。

スペックは
22年6月製造、精米歩合60%、アルコール分16度
でした。

この日のメニューは
・鰹の刺身
・あじの南蛮風ちゃんちゃん焼き
・水菜のわさびソース和え
・ポテトサラダ
・いつもの梅納豆+糠漬け

です!

 

 

と言うわけで。

あじの南蛮風ちゃんちゃん焼き

 

最初は普通に鮭で味噌バターのちゃんちゃん焼きを作るつもりだったのですが
魚屋さんで、骨抜きあじの切り身があって、旬だったしお買い上げ。。。

 

味噌バターではあじの香りが台無しだと思い、味付けを変更。

塩を振って臭み抜きした切り身に片栗粉を塗して軽く両面ソテーした後、
野菜と一緒に酒蒸しし、仕上げにポン酢+醤油+みりん+鰹出汁粉のタレで煮詰めました。

んー♪、見た目以上にかなり美味しかった!
薄い片栗粉の衣があじの旨味と調味料の旨味を留めてふっくらなあじの身の旨味を引き立ててくれました。

 

おつまみ的な味ですが、純粋にあじの香りを生かすならば鰹出汁粉はなくてもいいかも。
削り粉で旨味は足されるのでおつまみ感は出るのですが、鰹のにおいがあじの香りを邪魔している感があるかな?、と思い。
悪いにおいじゃないんですけどね。あじが旬でなくて香りがあまりない素材だったらむしろ入っていた方がいいと思います。

この日の、カツオ刺身。切り身を並べただけ( ̄▽ ̄)
これも、季節ですね♪

生姜は自分で擦りました。
皮を剥かない状態で擦っているので色がくすんでます。

 

カツオはしっかりとした旨味と滑らかな口当たりが絶妙だった🙌
生姜たっぷりで食べるのが好きなのですが、多分つけすぎない方がカツオ自体の香ばしい香りがすごく生きると思いました(笑)。

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