【閉店】初訪問:京橋「獺祭Bar」初訪問!スパークリングでプチひな祭り♪

      2020/12/15

(和酒バル193)

かなり長い間行きたいと思っていた念願のバーに伺うことが出来ました!
地下鉄京橋駅直結のオフィスビルに構える「獺祭Bar23」さんです。
お店の公式ホームページはこちらです。

ラグジュアリーの極みのお店に突撃訪問!無事入店!!

こちらのお店、箱も大きくないし混んでいるのかなと尻込みしていたこともありますが
そんな中、このお店のお料理を作っている婆娑羅にお勤めのKさんから
「最近空いているみたいですよ」なる情報をゲットしたため
じゃ、行ってみるかと言うことになりました( ̄▽ ̄)。

 

ただし念を入れて、休日の隙間時間:大体17時くらいにお店到着。
カウンターの中ほどが空いており、そこに席をゲットすることが出来ました( ̄▽ ̄)。


(写真はお客さんが引いた後です)

 

店内は、ホテルのラウンジを意識したような、とってもラグジュアリー感あふれる造り。
カウンターの席間はあまり広くないけど、椅子一つ置きに座らせていただけたので
ほどよくのんびりとくつろぐことが出来ました( ̄▽ ̄)。

早速注文!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

日本酒ラインナップ。

覚悟してここに来たので、驚くようなお値段ではありませんが
何も知らない人が「日本酒」飲みに来た場合はびっくりすることでしょう(苦笑)。

 

私の狙いはひとつだけ、スパークリングを飲むこと。

獺祭発砲濁り39
乳酸香と、独特な酒粕の香りが主体。
アタックは強い炭酸に負けないサクランボのような甘酸っぱさがしっかり感じられました。
炭酸の刺激もあり中盤以降の膨らみはなう、非常にスッキリした後口でした。
後口には若干コハク酸的な渋みが残りました。

お料理の全景。

 

お通しは小皿3つ。そのうちの一皿はひなあられ。
そっか、この日はひな祭りでしたよ。

 

もうひな祭りの出がらし(笑)のような状況の私には縁のない行事と思っていましたが
やっぱり、季節を感じるのはいいですね。

 

あとのもう2つは、お魚の甘露煮みたいなものと、
わかめと湯引きみたいなののポン酢ジュレ掛け、でした。

 

お料理が逸品です。。。
ですが微妙に、獺祭とは合わないかな。。。
ポン酢ジュレは合うのですが、もうちょっと香りのない食材の方がいいと思うんですよね。
私が飲んでいたのがスパークリングだから尚更だったと思いますが。

 

お料理、いただきたいな・・・
婆娑羅のお料理なのでペアリングできるものがあったらしたかったんですけど。

 

食事時の時間帯じゃないと出ないんですかね。。。

 

そんなわけで時間が裕に出来てしまったため
スパークリングをもう1杯いただくことにしました。

一般販売されていないと言う、獺祭オッターフェスト
立ち香はほとんど感じず、うっすらとヨーグルトのような香りを感じました。
炭酸は、口開けではなかった分でしょうか、若干緩めでした。
アタックは炭酸にも負けない酸と苦味、甘味は少ないドライ系です。
中盤以降も旨味と苦味が収斂感とともに残り、しっかりとした余韻を作っていました。

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした。

お料理を頂かなかったため、それほどびっくりするようなお値段にはなりませんでした。
お値段張りますが、ちょい飲みが出来ると言う意味でもいいバルだと思いましたね。

私個人的な好みとしては、このお値段出すならば
本当にホテルラウンジ的なサービスにしてもらいたいんですよね。
座るときに椅子を引くとか、
コートをあずかってくれるとか、
メニュー出しっぱなしではなく注文の都度出してくれるとか。
(私には作戦タイム的に出しっぱなしの方が嬉しいのでこれはまぁOKか(笑)。)

 

最先端技術で洗練された味を作っており、原価が高いのはうなづけるんですけど
対価としてはあまりにも割に合わないんですよね。

 

久々に厳しいことを書いてますが、ラグジュアリバルは私個人的に好きなので
このバーも再訪はすると思います。
今度こそお料理はいただきたいですしね。

 

ごちそうさまでした。

お店情報

住所:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン B1F
電話番号:03-5542-1623
営業時間:[月~金]16:00~24:00、[土]12:00~24:00
定休日:日曜・祝日
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :○
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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