「週刊女性」さんに掲載していただきました

   

2019/10/15発売、「週刊女性」10/29号のカラーページ特集
「イマドキ日本酒でホロ酔い」に載せていただきました。

その時の流れで来ていただいた方に申し上げますが
私の本名は「清子(せいこ)」です。
「清酒の子供」と覚えてください(笑)。
(読み仮名が雑誌のどこにも書かれていなかった(笑)。)

始まりのきっかけ

話をいただいたのは、雑誌発売から約1ヶ月半前の9月の上旬、
私の公開メールアドレスにライターKさんからご依頼のメールが届きました。

 

そのメールは、多分初めてやり取りする人ではない人に宛てたメールを使いまわして私あてに書き直したような形跡があり、
あ、これはきっと大勢にアンケートみたいにして聞いているんだなーと想像し、
アンケートに協力するならば…と言うことで気軽に答えたのでした。

 

ただ、写真の提示もその時に説明いただいており、

「を、これは私個人を出してもらえる♪」
「これって今年目標(?)だった紙面雑誌掲載ノルマ、果たせるんじゃね?」

と舞い上がる私もおりました(笑)。
(要するに、円満な状態で取り組んだわけでした😅)

「週刊女性」さんの記事作成ストーリー

さてこちらの週刊誌、ご存知の方も多いと思いますが、
日本酒とは全く関係なく、
日本酒を飲むユーザーさんがどれほどいるかと言うか、いないかもしれないと言う、
そんなユーザー層の雑誌です。

 

おそらく、若い女性はいわゆる手に取らない雑誌であるからか、

対象者は「40〜50代の初心者女性」、
日本酒も「一般の人が容易に手に入ることが可能な銘柄」

の条件で日本酒を選ぶ必要がありました。

 

…さーてどうしよう。。。

 

私の専門領域は「日本酒メインバルへの飲み歩き」であり、
基本的に飲食店さんが手に入れられる酒販店さんのみで購入できるものも多く飲んでるはずです。

 

ちなみに、「一般の人が容易に入手できる場所」はどこなんだろう?

 

…多分、酒屋じゃない。

そんなわけで百貨店の酒販コーナーを回ってきました。
締め切りまで1週間ほどだったので、4箇所行くのが精一杯でした。

 

店舗販売以外として、酒蔵が公式に認めた通販がある場合、それも良しとしました。

 

 

これでおすすめ銘柄は取り揃えたのですが。。。

 

そんな選んだ日本酒を、SSIで公式発表されている日本酒4分類
(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)ごとに分けるのがとにかく辛かった😭!!

 

私の好みの偏りなのかもですが、選んだ日本酒が「どこにも分類されませんよ!」ってのも多く。。。

 

そもそも季節によって同じ銘柄でも味わいが異なる傾向だし。
(それを近年の日本酒トレンドとして書きました(笑))

 

結局は、全然分類別おすすめのお酒が決まらなくて、
このお酒は一般的に売られているか?、と言うチョイスの仕方で
なんとか埋まったと言う状態でした(苦笑)。

実際、雑誌が出来上がってみての感想

そんな苦労の中作り上げていただいたゲラが到着したのが9月末

それから雑誌が出来上がるまで体感的にすごく待った気がしました。。。

 

発売日の火曜日がちょうど運悪く?地方出張(昼の仕事)だったので、
駅の売店とか、新幹線駅内の本屋とかで見回ってみたのですが
ビジネス街だからか女性週刊誌は全くなし(爆)。

 

慣れない土地への出張で、帰りに慣れない土地で本屋を探し回り
やっと見つけてホッと安心しました(笑)。

 

 

自宅に届いたのは金曜日。。。

羽生くんのピンナップがついていてさりげなくラッキー(笑)。

 

記事は後ろの方に、ごはんレシピのページに挟まれてちょこんと載っておりました。

 

…うーむ、これは、この特集があると認識していない人には読み飛ばされかねんな(爆)。

 

もうお一人のおすすめも載っていたりするので一概には言えませんが
結構普段は紹介されない日本酒が結構おすすめされていたりして
日本酒記事としてもマニアックでなかなか面白いなーと思いました。
自画自賛(笑)。

日本酒専門誌ではなく一般週刊誌での日本酒特集について

一時期、某雑誌の日本酒特集でライティングしたいと思っていた時期もありました。

 

ですがよく考えると、そう言う雑誌って、日本酒業界の人がいわゆる手に取るんですよ。

 

私は日本酒をぜーんぜん知らない人が、女の一人飲みと言う切り口で訪ねることができるお店を中心に回っているし
出来れば日本酒業界の人の色で染まりたくない、と思っています。
(なのでプロフ写真は死んでも日本酒とは映り込まない(笑)。)

 

なので知り合いにはなかなか紹介しづらいけれど
この手の雑誌に載ることが出来たのはすごく名誉なことだと思いました。

 

正直、今回の掲載は身内の一部にしかリアルには教えていないですし
FacebookやSNSを通して知った方々については、誰一人として
雑誌を読んだ(買った)報告すら受けておりません(爆)。
でもそれはそれでいいと思っています。

 

今後も、一般紙にいつでも書くネタを持っていられるために。。。

常に一般市場を意識し、
常にトレンドを意識し、
常におすすめを言えるようではない

と、いけないな。

雑誌投稿ライターの第一歩?

今後、出来ればもっと紙面のお仕事をしたいのですが、
まぁそううまくはいかんでしょう(笑)。

 

今回の記事ライティングは別の方(最初にアポイントしてくださったライターKさん)がやってくださり、
その作業がすごく地道で大変そうだったので、
自分自身・一人でやる自信がないと言ってしまうとそれまでです(爆)。
(少なくとも昼の仕事をやっている以上。。。)

 

今までは気軽に「誌面に載りたい!」と言ってしまってましたが
もし受けたら、今度は素人丸出し状態では通用しない。
そう言う意味の経験や勉強が今回出来たのはとてもよかったです。

 

次、もし機会をいただけるなら、
ブログで中心に書いている日本酒ペアリングだったり
(連載も出来ますよ←さりげなくアピール(笑))
日本酒バルの紹介だったり、なら嬉しいですね😊。

 

もっと言うと、私自身が飲み歩く記事ではなく、
若手俳優さんとか女優さんとかがふらりと行くようなシチュエーションで記事を書いてみたいですね。
漫画原作とか。(←大きく出てみた(爆)。)

 

今後はその記事のために(笑)こう言うコラム系の記事も
積極的に作っていきたいと思います。
(時間かかるので難しいんですが…頑張ります😵)

 - メディア系情報, 日本酒コラム

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