2018年締め登山マレーシアキナバル山(その3)

      2019/01/01

前回の記事はこちらです。

キナバル山登山開始!登山口~宿泊先の山小屋まで

朝6時半、ツアー会社の方とホテルロビーで待ち合わせ。
チェックアウトし、登山に関係ない荷物はホテルに預けさせていただきました。

 

登山口の公園管理センターに預けると有料なので、これは嬉しいサービスです( ̄▽ ̄)♪

 

朝ごはんはホテルビュッフェでいただけないため、
ホテルでランチボックスを作っていただきました。

カスカスのサンドイッチと、バターつきロールパン、りんご、ゆで卵。
リンゴって明らかに輸入物では。。。?
そんなわけで農薬が心配だったけど(細かい(笑))、丸まま残すのは気が引けたので半分ほど食す。
あとは完食。登山前でカーボローディング兼ねて、食事はきっちり取りました。

車で2時間ほど揺られるも、ご飯を食べたからか朝日がまぶしいからか、気分がたかぶっているのか、車であまり眠れず。。。

そうこうしている間に、雄大なキナバル山が見えてきました!
車窓から写真を撮っていると、車をビューポイントに停めてくださいました。感謝♪

 

あれに登るんだなぁこれから。。。
全然実感わかないや(爆)。

 

それにしても、昨日登っていたら、きっと天気よくて雄大な景色だったろうなぁ。。。
今日(明日)も晴れますようにっ!!(^人^)

 

 

写真はありませんが、登山口前の公園管理センターに到着。
ここで登山手続きをし、ポーターさんを紹介いただきます。
ポーターさんに預ける荷物をここで計測いただき、重さで加算される料金を支払いました。
どうやら3キロだったので、39リンギット支払。

 

・・・そっか、このツアーはこの料金は入ってなかったんだ。
もちょっと両替しておけばよかったとこの時後悔(苦笑)。

 

登山に関わる手続きは全部ツアーの方がやってくださったので
私は説明を受けて、パスポートナンバーを確認してサインしただけ。楽。
1日入山が遅れたので、持っているバウチャー(控え?)で大丈夫かドキドキしたけど、全く問題なかった。

 

ここでツアーの方とお別れ。
日本語が全く通じない世界(笑)にいざ突入です。

 

 

登山口まで車で送ってもらいました。
所要数分ほど。結構長いね。

登山口ゲート到着0856。
結構ちゃんとした売店なんかもある。よく見てないけどすごい。

ポーターさんに撮ってもらった。超余裕な顔だな(笑)。
よく見ると後ろに写り込んでいる人が思い切りカメラ目線で面白い(笑)。

 

ゲートで、管理センターでいただいたパスを見せて、いざ入山。

ゆっくり、ゆっくりとポーターさんに言われて、ゆっくり足を進めます。

 

・・・それにしても、小雨がぱらついたりと、結構うっすら寒い。
思い切り夏山仕様で半そでなんだけど大丈夫かな。。。

最初の休憩。0924
この時は全然余裕でした。

 

これまではポーターさんの後をついていった形だったけど
その後は、ポーターさんが私の後をついていく形に修正。

 

それでも急いでいないし、のんびりマイペースを忘れず進みました。

 

その後、時間観測を含めて休憩場所ごとに写真を撮る私。

0943

1017

1100

リスが餌付けされていて、めっちゃ寄ってきます(笑)。

1139、ちょっと大きな小屋のある休憩ポイントになっていて、こちらでお昼休憩。

管理センターで配られたお弁当。

 

また、ゆで卵か。。。
食べたいのですが、殻をむくのが面倒だし、さっき食べたし、泣く泣く残す。

 

お♪から揚げだ!!と喜んだのもつかの間。。。
身がほとんどなく衣ばっかり(涙)。

リンゴは以下省略。。。

 

そんなわけであまり食べられませんでした。。。
楽しみにしていただけあって残念(涙)。

1248。

この休憩ポイント後、あと1000メートルってところだったらしく、
100メートル高度があがるたびにカウントダウンの看板が現れました。

 

最初は嬉しかったけど、「え、まだそんなにあるの?」(まだ山小屋に着かないの?)と悲しくなりました(苦笑)。

1318。

この休憩の後、後ちょっとだったのに雨が本格的に降ってきました。
ただ、そんなに強くはなかったので、雨具は上半身とザックのみにしました。
ちなみにポーターさんは傘さしてました(笑)。

山小屋がどわっと沢山表れて、本日の宿泊先「ペンダントハット」に到着。
1411。

本日はここで山登りおしまい。

この日の山小屋の部屋はこんな感じでした。
ここにこの日は私の他5名泊まりました。
4名は団体でシンガポールから、もう1人はフランスって言ってたかな?、忘れた(爆)。

ちなみに私が一番乗りだったので、選び放題(笑)。
このベットを選びました。

食堂の窓からの景色は綺麗です。

 

 

チェックイン後、暇だったし疲れていたし、外は寒いしで寝ちゃったのですが、
これ、とんでもないことに高山病を招いた原因になってしまったのでした!、知らなかった。。。
眠るのって酸素の取込が少なくなるので高山病になりやすいんですね。。。

 

あと、自分的に、ホテルに預けた荷物に以下の荷物を入れてしまっていることを激しく後悔!

①モバイルWi-Fi
→これはね、山の上でWi-Fiなんか飛んでないと思っていたの!。
しくった、これさえあったら多少の暇つぶしは出来ていた。
全く減らないスマホの充電用にモバイルバッテリーを2個持ってきていたけど、全然使わなかったし(苦笑)。

 

②登山用ウオッチ説明書
→これはね、入れよう入れようと思っていたのに、入れ忘れてました!!
せっかくこの旅行のために購入したんですよ!。
しかもこの先、登山するか分からなくて、使うか分からないし、
4000メートルの高度なんて特に、日本じゃ絶対実現しないし。

 

日本を発つ前(成田空港(笑))行った練習を思い浮かべながら必死で記憶を手繰る。
多分これでいいのかな、と、当日朝に臨むのでありました。

 

そうこうしている間に、高山病真っただ中の中、
ロッジでは明日のヴィアフィラータの講習が始まりましたが、
前半は主に頂上アタックと注意事項の説明っぽかった。
英語だったので全部理解できているか怪しかったので、あとでツアーでもらったパンフ読みました(笑)。

その後、軽く練習し、最後には誓約書にサイン。
体調を問われているところで、多分全部絶好調でないと出来ない仕組みだろうから
頭が痛い(高山病で)については嘘書いちゃった。(←今だから言える(笑))

 

 

その後、夕飯をいただきに、ロッジの少し下にある「ラバンラタ レストハウス」に向かいます。

ロッジでの食事は、各団体がすでに食事を行っており、1人で日本人は私だけっぽい。

ビュッフェは豪華でしたが。。。

席がない(涙)。

 

韓国の団体の席の端っこが空いているようだったので、こっそり座ってさくっと頂く(笑)。
なかなか美味しいけど、とにかく頭痛し食欲がない。
ですが明日のカーボローディングのためにとにかく食べねば。

サクッと宿泊小屋に戻る。

ちなみに、右の建物が、宿泊先のペンダントハット。

標高3100とちょっと。
雲海はさすがに神々しい!。

・・・でも寒い(苦笑)。。。

 

 

頭、特に髪が汗まみれで気持ち悪い。。。
ただ、乾かさないと体温を奪われるので、よく吹いて、18時くらいに(笑)早めに寝ました。

そしてさらに高山病は悪化するのでした(苦笑)。

 

 

続きます。

2018年締め登山マレーシアキナバル山 記事まとめはこちらです

 - , 旅行

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。