再訪:門前仲町「華蔵(かぐら)」さん立ち飲みでしっぽり日本酒

      2018/08/15

(和酒バル50)前回の訪問はこちらです。

偶然にも前回同様土曜の訪問!お店の席を無事にゲット!!

立ち飲みはちょい飲みだから早い時間か遅い時間かなと想像していたので
19時くらいは逆に空いているかな、と思っていたら
逆に意外(失敬)にもあと1席って感じでした。

ま、立ち飲みだから、詰められるといえば詰められるんでしょうけどね(笑)。

さて、メニューを見ながら迷います(笑)。
今日ももちろん、知らない銘柄を中心なチョイスでいきます!!

お店は基本的にキャッシュオン。
お酒もお料理も、一杯・一皿全て500円と言う明瞭会計。

注文後、目の前のカウンターにお金を置いて待ちます(笑)。

早速注文!!この日のお料理と日本酒をご紹介!!

1杯目は、新規開拓ではなかったですが、「山和」純米吟醸しぼりたて。

清涼感がしっかり香り、フルーツ香がマスキングされてる状態。
ですが口に含むと豊かな酸味とバナナ系の甘味が広がりました。
後口のほんのり貝の渋みはお約束でしたかね。

お料理は、サバと小松菜の胡麻酢和えをチョイス。
サバは缶詰を利用してかなりこっくりしたコクが出てます。
小松菜の苦味と合い、なかなかおつまみとしては秀逸。

 

・・・今度真似しよう(笑)。

続きまして、京都伏見のお酒「月の桂」
これも純米吟醸しぼりたて生酒。

 

・・・今の時期は、生酒でないものを選ぶ方が困難よね。。。

 

・・・と思っていたのですが、生感な香りは抑えられていて、口に入れた後の苦味も結構強い。
酸味が強いのでキリッとした印象。
男的なパンチのある飲みごたえが、老舗京都伏見感を感じますね(笑)。

 

がつんと来る肉料理が食べたくなってしまいました(笑)。

珍しいお酒シリーズとして頼んだ「富久娘」michiko90と言う銘柄。
口開けをいただいてしまいました!!

 

なんで「michiko90」かといえば、精米歩合が90%とのこと。
(「michiko」が何なのかがわからないですが。。。苦笑)

 

おお、生の香りがかなり立ち、フレッシュな印象なのに
口に入れた後の旨味の広がりがすごい。後口の渋みも程よく残る。

 

90%の精米歩合をうまく生かして面白いお酒を作っているなぁ。。。
これはやっぱり冷やで飲んでこその味ですね!!。

さて、肉的なものが欲しくなって頼んだのはこちら、
鳥手羽元と大根の煮物。
日本酒のおつまみとなる肉料理としては鉄板すぎでしたかね?。

燗の奥深さを知る!!最後の締めの1杯は燗で!

締めに頼んだのは、「春鶯囀(しゅんのうてん)」、山梨のお酒。
読めなくてぐぐるのも苦労しました。。。

 

常温か燗で、とのことだったので、人肌くらいでお願いしてみました。

 

感動なことに、熱する前にもどんな感じか一口飲ませていただけました!!。

常温では、とろみがあり油香が主体になってますが、辛さのキレがあり
常温は常温でそれほど悪くない印象。

 

燗だとどんなかなー、と楽しみにしていたところ、
なんとなんと、人肌くらいだと酸が立ちすぎて飲みづらい!!。

 

仕方なく、店主さんに温度帯のおすすめを聞き、48度に上げてもらいました。
確かに酸は立ってましたが、アルコールが飛んで注射の消毒香が先に立ち、
むしろ飲みやすくなっていました(笑)。
また、アルコールが飛ぶことにより、熱を入れて丸くなった旨味が先に立ち、濃い味わいになりました!。

 

素敵な燗の飲み方を教えてくださった店主さんに感謝です!!
私はやっぱり燗はダメだな(爆)。。。
冷や専門で行こう(笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

お料理に「おつまみ3点セット」と言うのが出来ていて、それも心惹かれました(笑)。

 

ワンコインなのは非常にありがたいけど
やっぱり都度精算ない方が安心して飲めるのになぁ。。。
あ、むしろ、飲みすぎなくていいのかな?(笑)

 

また近いうちに伺います!!。
ご馳走様でした!!

門前仲町「華蔵」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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