味覚障害

      2019/03/30

ご無沙汰な記事更新です。
繁忙期で時間がない&ネタがないのもそうなのですが、
ちょっと意とすることがあってわざとこちらは放置しておりました。
ですが、記録した方がいいかなと思って、Facebookで近況報告するのとはまた別に記事にしてみてます。
現職のピークは今も続いているのですが、3月末までに第一波的なピークがあり、
その時期に一種の味覚障害みたいなものになりました。

味が分からないと言うタイプではなく、私の場合は、
自分が「美味しい」と感じるツボが分からなくなりました。
何を食べても一定の「美味しかった」は、感じるのですが、
「次はこれが食べたい」「こんなものを味わってみたい」と言う感情が湧かなくなったのです。

文字にすると伝わりにくいのですが・・・。難しいですね(笑)。

 

コレで困るのは、人に食べさせるお弁当やお惣菜を作るとき。
自分が食べたいと言う欲求が湧かず、インスピレーションがないので、味付けが全く雑になる。
味見してるはずなのに、全然美味しくない(苦笑)。

 

また、自分だけの場合、言ってみれば(例えば)毎食吉牛でもよくなるわけですが
その事実:「あれほど食が楽しみだった私が毎食吉牛で満足しているの!?」(苦笑)と言う
自分との理想とのギャップに、嫌悪感を持つようになること。
(注:吉牛がキライな訳ではありません。。。ファストフードでもオッケー的な、例えです)

 

これに気がついた時はかなり苦しかったです。
物理的に苦しい時期(仕事)に食事がストレスになるのです。
唯一楽しいはずの時間なのに・・・。

 

味覚障害は、(医学的な)鬱の症状のひとつでもあるとどこかで読みました。
自分が鬱なのかは分かりませんが、かなりのストレスがかかっていることは間違いない。
これはかなり厳しい状況だなと自覚しました。

 

4月になって、お弁当を作らなくなり、
その代わりの朝の時間は、どんなに短くても必ず走る
と言う習慣に変えました。
(今までは週3、それ以外は1日1万歩以上のウォーキング)

 

ランニングは鬱の治療法のひとつとも言われていますし。
すると、効果覿面で、前日どんなにくたくた(仕事で)でも、朝は決まった時間に目が覚める。
二度寝したくならない、気分もなんとなくよくなった気がする(笑)、等。
味覚も、「美味しい」欲求は湧かないまでも、
食べるものに関しては「美味しい」と感じるツボが段々もどってきています。
これが記事に書くと言う形で告白出来るまでに回復出来たのは何よりの進歩と思っています。

 

ストレスフルな仕事がまだもう少し続きますが、
それまでには美味しいことが自分のご褒美になるまで回復出来たら嬉しいですね。
3月中の会食も、楽しいものばかりだったのでそれも大きかったかな。
あと少し、頑張ります(*^ー^)ノ

 

<おまけ>
最近食べた、美味しいものへの欲求。
ここまで回復したらもう上出来でしょう(≧▽≦)
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突然、広島風お好み焼きが食べたくなり、電車に乗って50分かけて、
そこそこ人気のある(東京では希少な)広島お好み焼き屋さんに行きました。
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また、ある時は肉刺し。

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