2020年3月:京都:天橋立に初の一人旅(前半)

   

超久しぶりの一人旅編。
京都の天橋立に行ってきた旅行記をお送りします。

訪問時期について

で、表題、これは間違えているわけではなくて、
本当に、ちょうど1年くらい前に行った旅行記です。

 

去年はこの3月くらいまで、昼の仕事は京都のクライアント相手に仕事をしていましたが
4月にプロジェクトから離れることになり、
それでもってコロナが脅威をふるい始めた時期で
次はいつ旅行に来れるか分からない状況でしたので
(現に月あけすぐ緊急事態宣言になりましたしね)

最後の京都訪問の後ろに個人旅行をくっつけて行ってみた、と言うわけでした。

 

ただ、ご時世的に、東京の人間が、のほほんと京都を旅行するようなことは
公に言い辛くなってしまい、この旅行もお蔵入りとなってしまいました。

 

今回も、今更ブログに書いてもどうかなと思ったのですが
素敵な旅行&お宿だったので
是非ご紹介したいと、記録に残すことにしました。

 

ただ、もう記憶があまりないこともあり、基本的には写真貼り付けのみでお送りします。
ご了承くださいませ。

1日目:京都市内からの移動→天橋立観光

京都駅。
お昼はのんびり駅ビルの中でいただいてから移動しました。

移動は特急で。

特急の席。
和風の内装で、まさに京都って感じでした。

 

ちなみに、ご時世もあり、この車両には私以外は1組のみだったようでした。
優雅に車内で寛げてまさに至福な時間でした。

京都丹後鉄道・天橋立駅、到着です。

お宿は駅から5分とかからない場所に構える「天橋立 和のリゾート 文珠荘」にお世話になりました。
お宿の公式ホームページはこちらです。

 

一度チェックインした後、荷物をまとめて、日が明るいうちに観光に向かいました。
お宿から地図を頂いたり、日傘がわりの傘を借りちゃいました。
すごく親切に観光の案内をお宿からいただいて、とてもよかったです!
助かりました♪

天橋立観光のご紹介!

観光と言うか、折角の橋なのでそれを横断後、その姿を眺めると言うことだけしかやってません(苦笑)。
でも、日本三景にあげられるこの絶景は本当に憧れでしたので、それだけでもう十分でした!

天橋立の近くの街並みはまさにリトル京都で趣ありますね。

こちらの橋を渡っていよいよ本格的な天橋立横断スタートです。

橋の横の船着場、帰りはこれを利用したいと思います。

一応、要所要所の見所(松)を全て写真撮っていたと思うのですが
後で写真で見るとあまり代わり映えしなかったので、中抜き省略してサクサク紹介しますね。

 

松の木陰で涼みながら、青い海と青い空を満喫できた、
とても気持ち良いお散歩でした。

自転車で何回も追い抜かされたけど、最初はやっぱり歩いて楽しみたい道でしたね。

と言うわけでここで天橋立の終着点。

これからケーブルカーで「天橋立傘松公園」に向かいます。

ケーブルカー乗り場。
なんとか往復の時間を除いて15分くらい取れそうです😅(苦笑)。

登っている様子を一番下の席から。
一番景色がいいんですよねここ♪

ジャーン!
見事な景色でした。
ここは本当に唯一無二の眺めですねぇ。

 

欲を言えば反対側の展望台にも行きたかったですし
この近くの天橋立ワイナリーにも伺いたかった。。。
ですが1泊の時間の中ではできることに限りありました。

是非ともまた伺いたい場所になっちゃいました。

と言うわけで帰りは最初にチェックしていた小船を利用して帰ります。
なんとか最終便に間に合いました!

船からの景色はこんな感じ。

船着場着。
奥の橋は行きに渡った橋ですね。

 

充実したお散歩でした!

 

後半に続きます。

 - 旅行

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