考察:2015年と、ラーメンと(笑)。

      2019/03/30

こちらとは別に、ちょっとした飲み歩きと、ラーメンの記録をしているブログを持っているのですが
そのブログのラーメンの記事を一掃しました。
ラーメン屋って味やメニューが水物的だと思っているので、
行ってから3年以上経って再訪していない記事を「過去記事」扱いにカテゴリ変更したのです。

 

ブログとほぼ一緒に、食べログの評価もラーメンだけで書き込んでいるのですが
その記事数、数えてみれば363記事もアップしておりました(笑)。

 

再訪しても一つのお店には記事が一つしかかけないので
累計ラーメン屋訪問数だともっとふくれあがると言うことですよね。
これってすごいことだな〜と、我ながら感心しちゃいました。

 

これだけラーメン屋に行っているので、たまに
「一番好きなラーメンは何ですか?」と聞かれることがありますが
「ブランド」が何であろうが、ラーメン自体が好きなので、これに答えるのがとっても難しいです(苦笑)。

 

ですが、答えなくてはいけないならば、「一蘭」「蒙古タンメン中本」「天下一品」と答えるようにしています。
・・・そう、気がついたら、全部チェーン系(中本はのれん分けですが)なんですよね、皮肉なことに。

 

人や物を好きになるきっかけとして、「一目惚れ」も確かにありますが、
本当に好きなもの、本当に大切なものが生まれる過程のひとつとして、
その対象と自分との共有時間の積み重ねが重要な要素なんじゃないかな?、と感じています。

店鋪が多いチェーン店だと、もちろん食べる機会も目にする機会も自然と多くなりますし
店鋪によって、あるいは日によって、スープの濃淡が異なったり(苦笑)、はたまた出来の良い時もあったりして
そんな、欠点も含めてすべて受け止められるものこそが真の「好き」になると言うことなんだなぁ、なんて。

 

もちろん、チェーンじゃないお店が身近にあって、何度も通うことが出来る環境にあるのもまたそれも幸せだと思います。
昔はそんなお店もあったなぁ、あのお店今はどうなったかな。。。

 

・・・など、ラーメンから深い哲学を考えております年末です(笑)。

 

IMG_2718

12月のとある土曜日。
お台場に花火が上がるので、いそいそとでかけて公園で見たときの写真。

 

この時期、自分が本当に好きなもの、大切なものって何だろうと、
ふと考えはじめて、それからどっぷり沈んでしまってた時期がありまして。

 

私の元々の信条、と言うか考え方の根本として、
物事・人の、好き嫌いの判断はしないが、
そもそも、出会っている・身近にある(いる)のは何かの縁なんだから、
身近なものを大切にして(縁を大切にして)自分の中の大切な気持ちを育てて行こう、と言う考え方をしています。

 

チーズだって日本酒だって、実を言うと大好きじゃないのかもしれない。
大がつかない、普通の好きくらいで。
今の仕事だって、フォレンジックだって、そうかもしれない。
(今の仕事はむしろキライな方か?(苦笑))

 

でも深く関わるようなきっかけがあったのはきっと深い縁があるはずだから。
物事との出会いはすべてが必然で、偶然はないはずだから。

 

 

来年、いよいよ40代に突入する私ですが
こういうタイミングで、こういうことを考えてしまったのも
やっぱり何かの縁でしょうか。

 

 

比較的、自由気ままに生きている自負はありますが
来年の1年は、本当に「好きなこと」「やりたいこと」に焦点を充てて生きてみようかなと考えています。
具体的なことはちょっとずつ公開していく予定です。
(最低でも月一くらいでは。。。)

 

でもまず、直近の目標としては、毎日笑って過ごすこと、ですかね(笑)。

 

月並みな言葉で締めくくるのも照れくさいですが、また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 - 近況