再訪!四谷三丁目「牛串ちぇっく」さんでこってり牛料理と日本酒堪能!

      2019/12/04

(和酒バル289)
前回の訪問はこちらです。

 

以前は「バル的日本酒のお店」としてましたが、1年半近くの再訪で
すっかりお店メニューの印象が変わってしまってました!。

 

そう言うわけでやってまいりました。
この日は雨が降っていたこともあり、駅で空席確認の電話をしてから伺いました。

四谷二丁目バス乗り場が目の前のビル2階にお店はあります。

安定のカウンター席。
手前がテーブル席なのですが団体さんが入っていてすごく賑やかだったので
飛び込みだと絶対に入る勇気ありませんでした(苦笑)。

駅前で電話かけてから10分くらいの間に用意してくださいました😂
(感涙)。

さて、この日の1杯めは、お決まりビールではなくこちらにしました。
自家製びわ酒サワーです。

 

多分万人受けしない杏仁の味がすると説明頂いたのですが
杏仁感はなく普通にびわな香りと味わいでした☺️

お通しに玉ねぎベーコンのポトフをいただきました。

 

前回いただいたおでんを期待していたので若干残念でしたが(笑)
これはこれでよかったですね。
玉ねぎがちょうどよい味のしみ具合で柔らかすぎないところがよかったです。

チョイつまみ的に頼んだ、小松菜のお浸し
醤油はありませんでしたが、添えられてる油揚げにしっかり味がついてて、
かかってる出汁と絡めながら食べるととてもおいしかったです😋
そっか、こう言うお浸しもアリですな。

 

ちなみに、自家製サワーはナカ(炭酸)のみ注文可なのは以前と同じでした!
折角なのでナカの注文してもよかったのですが

この豊富なグラスワインのメニューに目が奪われ。。。
ワインを頼まずにはいられなくなったのでした(笑)。

悩んでチョイスしたワインは、フランスのミディアムボディのピノ・ノワール
「レ・タンヌ オクシタン」でした。

仕方のないことですが、冷えすぎで香りが取りづらかったです。
プラム的なみずみずしさもありつつ、南国フルーツのような甘いニュアンスのある香りでした。
アタックは酸強め・果実味控えめ・甘味控えめ。
かなりレモン的に酸が強い柑橘的アタックでしたが、プラムのようなこってりしたコクが後口にじわっと残りました。

お料理の全景。

これを一人で独占できる、なんと贅沢\(^o^)/

 

左側が赤ワインソース、右側が白ワサビソースの2種類の味が楽しめました。

赤ワインは…なんだろう?、ソースというより温かいお漬物的でした。
それと全体的にかなり胡椒がきいててピリピリした刺激も強かったです。

さて、日本酒はこんな感じ。
ちらりと見える冷蔵庫にはもちょっと入っているように見えるのですが(笑)
メニューインは寂しくなりましたね。。。

 

あと、このあとの料理の注文も迷いました。
ステーキを食べる気満々だったのに、思いの外お腹が膨れてる。。。
サシの入ったお肉が食べられそうにないので赤身をチョイスすると
「ローストビーフと同じ肉ですよ」と一応注意されてしまいました。。。

 

はい、分かっています😓。でもお願いします!

おおっ!、こぼし提供だったこちらのお店の日本酒が、ワイングラスになった!!🙌

 

…でもディスプレイサービスがなくなっちゃった(寂)。。。
嬉しいし寂しいし複雑な気分になりました(苦笑)。

 

頼んだのは高知県「南」特別純米でした。

かなり焦げ感ともったりヨーグルティな濃い香りが強く、洋梨のニュアンスでした。
アタックは酸と甘味が強く、口当たりもトロトロで、まさに洋梨か熟れたメロンの印象でした。
後口にはしっかり苦味が出ており、香り的にも味的にもすごく存在感のある日本酒だったと思います。

お料理です。
ハーフサイズにしていただけたのはありがたかったです🙌

 

肉はほんのりと優しい甘味で、口当たりの柔らかさも程よく、レアのしっとり感も最高でした♪。

味付けは、岩塩と白ワサビソース。まさにローストビーフと被りました(笑)。

やっぱり白ワサビソースはステーキでも無敵でした。
日本酒好きにはたまらん味付けです( ̄▽ ̄)

お腹がいっぱいになったので本日はこれにて締め。

 

以前はお店の色がはっきりしていたけど
現在は1号店の「肉やしるし」のメニューとすごく似させている印象でした。
やっぱりあちらに入れなかった人が流れてくることが多いからかな。。。

 

これはこれでオシャレなスタイルになったのはいいですね。
こちらのお店の方が四谷三丁目駅から近いこともあるし
また気軽に来られればいいなと思いました!

 

ご馳走様でした!!

四谷三丁目「牛串ちぇっく」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

 - [東京]四ツ谷・四谷三丁目, ワインお店訪問記, 日本酒お店訪問記, 飲み歩きお店