日本酒バル訪問記2019/8/19週(戈六)

      2019/09/10

この週も楽しく飲ませていただきました!

再訪:六本木「戈六」(ぜいろく)さん

前回の訪問はこちらです。

約8ヶ月前、丁度冬真っ最中、おでんの季節に伺ってました。

 

六本木交差点でかなりよく通るこのお店近辺。
この度「夏おでん」をやられているとのことで早速伺ってみました。

かなりふらりと入る難易度の高いお店のため、
事前に電話して空席を確認してからお店に入りました。

カウンターは運よく真ん中1席だけ空いていました!

夏おでんは大体20分ほどかかるとのことなので
ビールとお通しをつまみながらのんびり待ちました。

お通し3種。
右の黒いのは沖縄もずくです。

お酒はオススメをいただきました。

福岡県「三井の寿」チカーラ。
嬉しいことに口開けだったのですが、濁りの上澄みと混ざった部分両方いただけちゃいました!
\(^o^)/

上澄みは、酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル、酢酸イソアミル)と乳酸香が主体でした。
アタックはしっかり酸とほんのり甘苦さが柑橘的ですが、口当たりトロトロで洋梨のようでした。
後口は収斂感を感じ、旨味の余韻もじんわり残っていました。

濁りは、香りは基本的に同じでした。
味わいは、上澄みに少し甘さが加わって優しくなる印象でした。

お待ちかねのおでん、やってまいりました\(^o^)/

量は気持ち少なめにしてもらってます。

 

具は、
豆腐・オクラ・アスパラ・ちくわ・しいたけ・トマト・大根・生姜揚げ・がんもどき・玉子・穂たけのこ
(食材名はなんとなく私が考えた(笑))
とゴージャスでした!

 

そんなわけで再びお酒はオススメでいただくのでした!

京都府「玉川」生酒 純米吟醸。
古酒一年目とのことでした。

アタックは滑らかさでトロトロの口当たりをベースに、
穏やかな酸と甘味とほのかな苦味がべっこう飴のニュアンスでした。
旨味の伸びが長く、蜂蜜のような甘味も余韻に感じられました。

前回もいただきました。
長野県「大信州」純米大吟醸生原酒。

香りはしっかり酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル)でした。
アタックはしっかりした甘味と酸が桃のニュアンスでした。
アフターはしっかり酸が効いてスッキリ仕上がっていました。

 

 

冷たいお酒に冷たいおでん・・・は、結構体が疲れるものでした。
ボリュームを少し抑えてくださったこの量ならば、温かかったらきっと楽勝だったろうなと思いました。

 

そういうわけで次回はまた温かいおでんでやってまいりたいと思います!

六本木「戈六」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

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