日本酒バル訪問記2019/8/12週①(とりのほまれ)

      2019/08/24

この週も楽しく飲ませていただきました!

再訪:神保町「とりのほまれ」さん

前回の訪問はこちらです。

1年4ヶ月ぶりの再訪です。

 

前回は30分一本勝負だったので、本当はもっと早く再訪したかったのですが。。。

 

実はその機会を狙って訪問したこともあったのですが
ことごとく玉砕。。。

 

やっと訪問することが出来たこの日は、平日17時半に突撃訪問し、
19時までの時間限定でなんとか席をゲットすることが出来たのでした!

目の前焼き場の、カウンターの真ん中でした。

 

相変わらず人気店ですよね〜♪
ファンとしては嬉しい限りです!!

そう言うわけで最初から日本酒で全開モード!
福島県「ぷちぷち」の日本酒スパークリングからいただきました。

香りは優しい乳酸香と酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)がほんのりとありました。
ラムネのようなニュアンスですかね。
アタックは炭酸弱めで優しい味でした。

お通しは結構しっかりした量の枝豆でした!

 

お料理の量、ポーションも大きいかもしれませんな。
何しろ前回はとりわさしか頼んでなかったので、加減がわかりませぬ(爆)。

とりあえず2品頼んで様子見することにしました。

早速来たのはお野菜料理でしたが、想像以上のボリュームでした(笑)

全景はこんな感じ。
奥の玉ねぎの下に少しジュレが沈んでるので、結構そこそこしっかりとポン酢風味でした。

ただ、トマトがすごく薄くて印象はほぼ玉ねぎ・・・なお料理でした。
辛味抜きがしっかりした玉ねぎだったのでかなりさっぱりサラサラといただけちゃいました。

待ち焦がれていた炭火焼がやってきました!
それを待ったかのように次のお酒がいいタイミングでやってきました。

 

お酒は山形県「上喜元」生酒・白麹仕込みをチョイスさせていただきました。

香りは程よい酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル・カプロン酸エチル)で
若い桃の爽やかなニュアンスでした。
アタックはかなりしっかりした酸とほんのりとした甘味がさくらんぼのニュアンスでした。
酸っぱさがかなり先に立ってるスッキリした飲み口でした。

お料理、丹波地鶏相盛りはこちらの3種でした。

 

右は、鶏モモ山椒焼き。ぷりぷりしてて甘さが強い肉でした。

真ん中は、鶏ムネ酒粕焼き
鶏ハムと言う感じでした。少しパサつきありましたが、酒粕の旨味はしっかり感じられました。
付け合わせの黒七味がよくあいました♪

一番左は手羽先焼き。手羽元と手羽先2種類ありました!。
これはシンプルな炭火焼で、この肉の味付けとして個人的に一番好きでした(笑)。

もう1杯くらい飲める時間あるな、と、
常備酒から岐阜県「羽根屋」特別純米をいただいたのですが
混んできたからでしょうか、突然ディスプレイサービスがなくなってしまいました。。。

 

香りはとりませんでした。
アタックはしっかりした酸と甘味に加え、熟成的なほんのり苦味もありました。
しっかりしたジューシーさがありましたが、後口は酸が立って意外にさわやかな印象でした。

ここでタイムアップだったので締めました。

 

でもしっかりお料理が頂けたのは大満足!実のある訪問になって本当によかったです!

 

炭火焼の種類が豊富ですし、常備酒をはじめ、季節のお酒でまた是非楽しみに来たいです!

神保町「とりのほまれ」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

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