日本酒バル訪問記2019/8/5週②(瀬文)

      2019/08/22

この週も楽しく飲ませていただきました!

再訪:赤坂「瀬文」さん

前回の訪問はこちらです。

1年5ヶ月ぶりの訪問です。。。

流石に覚えていただいてないでしょう(笑)。

 

こちらのお店、カウンター4席しかないので
夜中(朝4時まで営業:当時)に伺う時に事前電話で席確保の対象だったのですが

 

・・・最近、そんなシチュエーションがなかなかなくて
こんだけ遅くなってしまいました。

言い訳はこの辺にして。
さて、この日は21時過ぎに電話して空席確認の上訪問させていただきました。

 

なんかダブルブッキングしたらしく、席を詰めて5席にしてくださいました。
ありがとうございます!!

 

それにしても、この時間帯でも満席ですよ。。。
人気度が伺えますなぁ!

お二人様に囲まれたカウンターの真ん中で、まずは生ビールから。

 

なんとなく両隣に遠慮?したっぽい角度の写真(笑)。

お通し、と言うわけではなく、
注文したお料理が若干お時間がかかっていたようで、その間のつなぎで
ぬか漬けを出していただいちゃいました。

浸かりすぎてなくシャキシャキしてました!。

 

さて、この日は前回頼めなかった串焼きを思う存分楽しみます!
・・・ですが、その前に。

お酒は兵庫県「奥播磨」純米吟醸をいただきました。

 

熟成香と乳酸香が混ざってミルク紅茶のニュアンスでした。
酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)の片鱗のようなスースー感も感じました。

夏酒ですがアルコール度数が高く濃い口当たりでした。
アタックは苦味と酸味が強めで、トロトロした滑らかさとピリピリ感が特徴的でした。

そんなわけで最初にあん肝ポン酢から摘みました。

写真の通り、ねぎがたっぷりシャキシャキです。
ポン酢の酸がシュっとしてメリハリ効いてる口当たりが良いですな。
おかげで濃い旨味のあん肝がとてもさっぱりいただけました。

 

さて、いよいよ串開始です!

もも。すごく厚い!!おかげでとってもジューシーでした♪

白レバー。タレでいただきました。
半ナマでふわふわでした♪

。これもタレでした。少なくて寂しいですが(苦笑)カリカリでよい食感でした。

串に合わせたお酒は、奈良県「大倉」山廃特別純米・無濾過生原酒でした。

これも熟成香と乳酸香が主体で、洋梨のニュアンスでした。
アタックはしっかりした酸を主体に、旨味甘味のバランスがよく取れた味わいでジューシーでした。
中盤以降旨味が伸びてしっかりとした余韻がありました。

珍しい雉子(きじ)串は注文の一番最後に出てきました。
味はいいのですが、なかなか硬い歯ごたえ。。。結構賛否両論なくらい硬かったです。

 

とても気分良く飲めたので、もう1杯飲むために串を追加させていただきました。

選んだお酒は、愛媛県「山丹正宗」氷温熟成でした。

酵母由来系フルーツ香(カプロン酸エチル・酢酸イソアミル)の南国フルーツ感もツンとした感も両方感じられました。
アルコール18度だけあって香りの主張は強く、梨のニュアンスでした。
アタックは強い酸でまさに梨でした。口当たりも滑らかです。
強いアルコール度数からくる苦味と旨味が後口にバランスよく残りました。

せせり、塩でいただきました。
脂がノリノリで濃い甘味がありました。
これは最初にいただければよかったかな(笑)。
軟骨のようなコリコリした口当たりがありました。

万願寺唐辛子は串ではなくそのまま一本の素焼きでいただきました。
生姜醤油でいただけたのは嬉しかったです。

隣のお客さんが帰った後のカウンター。

 

両脇とも帰られてカウンターの真ん中でポツンと一瞬残ってしまったのですが
面倒なので最後までそこで踏襲させていただきました。

 

4席のところ5席でも全然大丈夫でした!
来られて本当に良かったです♪ありがとうございました。

赤坂「瀬文」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

 - [東京]赤坂・青山・六本木, 日本酒お店訪問記, 飲み歩きお店 , , ,