日本酒バル訪問記2019/7/23週①(喰場の心)

      2019/07/31

この週も楽しく飲ませていただきました!

再訪:曙橋「喰場の心」さん

前回の訪問はこちらです。

結局、1年2ヶ月も開いてしまいました。。。
大変ご無沙汰しました!!

平日夕方訪問直前に電話空席確認の上、無事席ゲット!

とりあえず、訪問前に、お店にお一人様で伺う宣言を兼ねた、
電話空席確認。
席も無事ゲットできたので、いざお店に向かいました。

曙橋駅から徒歩2分と言う絶好のロケーション。
雑居ビルの階段を下るのは、やっぱり飛び込みだとしたら少しびびりそう(汗)。

無事、カウンター奥の席をゲットすることが出来ました。

早速注文!本日のお料理とお酒をご紹介!!

生ビールはメニューの作戦会議(注:一人だけど(笑))には欠かせません♪

お通しは枝豆でした。

さて、日本酒を選びます。

 

相変わらず豊富なラインナップ。
見ているだけで癒されます( ̄▽ ̄)(笑)。

こんな素敵なメニューもありましたが
60mlじゃ少ないかな、と思ったのでスルー。
通常メニューからチョイスしました。

青森県「鳩正宗」特別純米酒 夏純 を最初にいただきました。
量は全て90mlでいただいてます。

冷え冷えで香りがよく取れませんでした(爆)。
酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)と思われますが、
熟成から来るのか、蜜っぽい甘い感じの香りも感じられました。
アタックはしっかりした酸が主体ですが、熟成のニュアンスが強く、チョコレート的なコクと甘味が感じられました。

お料理の全景です。

 

葉わさびがふんだんに入っててかなり辛いもの好きには嬉しい限りです。
むしろ少し辛過ぎなくらいでした(笑)。
一方で、蛸のぷりぷり、ニセイクラ?のプチプチという、食感もとても楽しいお皿でした。

2杯目、兵庫県「播州一献」 純米大吟醸 でした。

香りは先ほどと同じく酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)主体のようで、
スースーした焦燥感がある香りでした。例えると紫蘇でしょうか。
アタックはしっかりした酸と甘味が主体でした。
中盤以降は苦味もありつつも、洋梨的なコクのある甘酸っぱさが印象的でした。

お料理の全景・・・?(笑)

 

隠れていてすみません(苦笑)。

じゃん。

葉っぱの影に、煮こごりが隠れていました♪

 

ハモ唐揚げを酢ベースたれで漬けて、とてもさっぱり感あるお料理でした。
煮こごりは魚卵ですね。少し塩が強かったですが生姜が効いてて美味しかったです♪

次のお酒は、長野県「真澄」純米吟醸 辛口生一本をチョイスしました。

これも冷え過ぎててよく香りがとれませんでした。。。
酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)には違いないと思うのですが。
アタックはしっかりした酸とほんのりした甘味で、基本的にはシンプルな味わいでした。

お料理の全景です。

本日のオススメ料理を見た瞬間から、頼むと決めていたお料理でした(笑)。

 

脂たっぷりです♪
その上きちんと白味噌の風味が身に染み込んでて甘くて美味しいですね。
身自体もぷりぷりしてて食感も楽しめました。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

前回、感動したお水事情。(有料だったと言う話でして)

 

今回、来てみると最初の1杯だけは無料になったとのことでした。
幸い?にもその1杯でこの日は終わったのでした。

あと、ワンちゃんが店員デビューしているのも驚きでした(笑)。

Facebookでよく見ていたワンちゃんだったので
なんだか有名人?に会ったようで嬉しく感じました(笑)。

 

念願のお魚料理が充分いただけて、満足な訪問になりました♪

 

ご馳走様でした!!
\(^o^)/

曙橋「喰場の心」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

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