日本酒バル訪問記2019/4/15週②(ゴタル)

   

この週も楽しく飲ませていただきました!

4回目再訪:神田「ゴタル」さん

前回の訪問はこちらです。

なななんと2018年中の訪問はなく、1年半ぶりの訪問となりました。。。

 

なんでも、前回・前々回と、オススメいただいた「さん葉か」さん
伺ってからと思っていたら、そのままさん葉かさんにもつい先日まで訪問が延びてしまった
、と言う失態であったため・・・こちらのお店も
それに引きずられてここまで再訪が遅くなってしまいました(涙)。
(言い訳です、ハイ。)

 

でも、私を縛っていた(訳の分からない(笑))束縛から解放されて
念願の訪問と相成りました!!

この日は気合い入れて18時前にお店到着。
お店側がびっくりしないように一応30分ほど前に予約の電話を入れました。

誰もいない( ̄▽ ̄)

しかも昼酒。幸せですな。

生ビーに

この日のお通しは、浅漬けでした。
具はかぶと白菜、きゅうりがメインでした。
シンプルでよいですな( ̄▽ ̄)

さて、日本酒は長崎中心に九州のとってもレアな銘柄が並びます。
たまたま席の近くがお酒の冷蔵庫でしたので、板挟みでした( ̄▽ ̄)。
(意味が違います(爆)。)

最初に選んだのはやっぱりこのお店ならでは、長崎県佐世保の「本陣」純米吟醸からまいりました。

香り穏やかでした。熟成的な香りとか、高級アルコールとかがほんのり感じられるので
あまり吟醸っぽくない香りと思いました。
アタックは穏やかな酸と熟成的な苦味が主体で、甘くない柿のような印象でした。
旨味がしっかり中盤以降伸びて、酸の切れるところからじわりとコハク酸の渋みがを感じられました。

お料理の全景です。

鰹節と長崎系の甘醤油の味付けでした。
甘味がじわりときますが、そんなお醤油味がシンプルでよいですね。

二杯目のお酒は、引き続き長崎県のお酒「黎明」純米吟醸でした。
黎明と言うと、沖縄に同銘柄の日本酒があってそっちの方が東京では有名かもしれませんよね。

香りは穏やかで強くはありませんでした。
多分・・・酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)でしたかねぇ。
アタックはしっかりした酸とほんのり甘旨さがさくらんぼのニュアンスでした。
酸も旨味も伸びはなくスキっとしていますが、後口のコハク酸は適度に伸びていました。
口当たりはとても滑らかでした。

お料理の全景です。
ハーフ可能とのことでしたが、ハーフで充分5匹いただけました。
フリット的な揚げ方してるところが洋風な由来なのでしょうが、味わいは塩味なので和でもありますね。
塩自体に旨味があって美味しかったです。

三杯目のお酒、こちらも長崎県ですが、平戸の森酒造場のお酒がなんとありまして、思わず注文してしまいました!
銘柄は「飛鸞」(ひらん)純米酒です。

香りは酵母由来系フルーツ香(酢酸イソアミル)とイソアミルアルコールで、
まさにマジック香に近いバナナの香りでした。
アタックは程よい酸と甘味がいちごのニュアンスでした。
酸の伸びがよく、後口まで酸が伸び収斂感が感じられました。

お料理の全景です。

 

なんとこれで1人前ですよ!!豪華です!!

 

右からカワハギ、真鯛、黒鯛でした。
真ん中はカツオのたたきです。

一人分なのに2〜4切れあるって多いです!

カツオのたたきはミョウガとネギがいっぱいで、ニンニクも結構効いて、特に食べごたえありました。
3種とも白身魚で味の違いを食べ分けるのに困りました。
と言うわけで省略します。(ごめんなさい。。。)
白身魚だったので、九州の醤油(甘い)のは少し残念に感じるのは、東京の人間だからでしょう(苦笑)。
ご飯と食べたら美味しいんだろうな。

 

 

本当はもっとお酒をいただく予定でしたが、
お店が少し混んできましたし、お腹もそこそこ満足してきたので
本日はここで締めました。

 

ごちそうさまでした!

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