初訪問:六本木「焼き鳥とワイン源」(もと)さんで焼鳥コースとワイン堪能

   

またまた、六本木の焼鳥屋さん開拓です!
素敵なお店が開拓できました\(^o^)/

 

六本木交差点から3分くらい、ひっそりした裏通り(?)にお店を構える
「焼き鳥とワイン源」さんに伺いました!
お店の公式ホームページはこちらです。

平日夜時間を外してネット予約、無事席をゲット!!

この日、当日の電話予約できそうなお店を探していたところ、
こちらのお店が、当日結構遅い時間まで、しかも一人でネット予約が可能だったので
ポチッとやってしまったのがきっかけでした(笑)。

 

でも以前から、ワインにこだわりがあると言うのぼりは
すごく気になっていたので良いきっかけになりました♪
いそいそと足を運んだワタシ。

オシャレで趣のある外観です。
少し地下に下るような外階段を降りてお店に入ります。

店の角のカウンター席をゲットすることができました。

 

焼き場を横から眺める感じで、なかなかいい見晴らしです( ̄▽ ̄)

早速注文!本日のお料理とお酒をご紹介!!

さて、コース料理と迷ったのですが、締めのご飯よりかは串が食べたいヒトなワタシなので
今回はこちら、ストップと言うまで串が出てくる「おまかせ」をお願いしました。

最初の1杯目は、「KIRIN GRAND IPA」をチョイスです。
最近これを置いているお店多いですね( ̄▽ ̄)
フルーティで甘いビールです。強いて言うとグレプフルーツジュース的でした。

コース一品目の鶏出汁スープです。
京都地鶏と説明いただきましたが、すみませんうまく聞き取れませんでした(爆)。
鶏のほか、かつおダシが入ってるっぼい、燻した感じの味わいがありました。
濃くて美味しいです( ̄▽ ̄)

こちらのお店の特徴的なメニューである「発酵惣菜」がやってきました。
こちらは今後、串の合間にちびちびつまんでいくお供になります( ̄▽ ̄)

左上→右にご紹介。
・発酵白菜
→酸っぱ過ぎない絶妙な酸の利かせ方でした
・筍キムチ
→筍の甘味とシャクシャク感が残るくらいの浅い浸け方が見事です。
決して辛くはないのですが、相対的にこの中ではピリリ感がありました。
臭くないのは女子的に(笑)よいですね。
後で出てくる、トッピングのスパイスがあるのですが、
そのスパイスの後食べるとより筍の甘味が強調されておいしかったです!
・新じゃがのピクルス
→レモングラス風味でしたが、それよりも素材を生かした甘味が爽やかに感じる味わいでした。

 

ここから右下、→左をご紹介です。
・紫キャベツのザワークラウト
→ライムの皮が意外にいいアクセントでした。単独だとかなり酸っぱく感じる一品でした。
・春野菜の酒粕和え
→青菜は菜の花っぽかったです。苦味が酒粕の甘味と対比されて強く感じました。
いい箸休めな一品でした。
・熟成鴨の蕗味噌
→これが6品中一番気に入りました♪。ほろ苦さと獣油の甘さ、味噌の滑らかさが口でとろけました。。。

 

これらを書き留めるのが大変でした(爆)。
串が次から次に来てしまったからです(笑)。

 

串はやっぱり温かいうちにいただきたいですし
でも発酵惣菜もいただきたいし・・・ジレンマでした(苦笑)。

京都地鶏のササミ。塩です。
珍しいことに上に乗っているのはわさびではなくみかんこしょうとのことです!。
炭火とレア感がうまく乗ってて火の通り抜群絶妙です!。
塩加減もちょうどよく美味しいです♪

コーチンのモモ肉。これも塩です。
コーチンらしくぷりっぷりな口当たりです。
脂もギリギリ落ちずにセーフです(笑)。皮がパリパリなのがいい食感でした。

千葉・錦爽どりと言う地鶏のハツ串です。
微妙な形でビビりましたが、臭みはなく旨味と柔らかさがいいです!。
よく噛むと甘味も口に残ります。いい串ですよ♪

砂肝スパイス焼きと言うことでそのまま食べるよう言われました。
かなりスパイスが効いており、辛くないタンドリーチキンのような味わいでした。
こう言うのもありですねー全然。

こちらのスパイスは、テーブルトッピングにもありました。
黒胡椒に独自に配合してるスパイスとのことで、胡椒感を残しつつもかなり辛めな仕上がりでした。

さて、忘れておりませんよ、ワインです。
こちらはナチュラルワインを中心に、グラスワインでも豊富に揃えられてます!。

 

メニューの他にも開いているものもあるとのことでした♪

 

これはこれは・・・困るじゃないですか(笑)。またワインだけ飲み過ぎてしまう(爆)。

選んだのは、グラス白「ベレメンターノ・ファランギーナ」イタリア2014を。

ベレメンターノと言う品種はあまり馴染みがなかったので興味湧いて頼んじゃいました。

香りは、ハーブ、水仙系の花、南国フルーツ的な甘味に勝る酸の強いニュアンスで、
まさにパイナップルのような強い酸がしっかり立ち香で上って来ていました。
アタックは酸かなり強くて、甘味や果実味は控えめでした。
レモンのようなスッキリ感が強く、濃い黄色の割にはサッパリとした印象でした。

串の続きは、せせり・タレをいただきました。
むにっとした食感と炭火の焦げ感、タレの甘味がバランスとってる串でした。
食材だけで素敵なマリアージュの完成品だったと思います。

さて、串はここで肉が一旦お休みで、をいただきました。
イタリア産のナンプラーみたいなのをぬって焼いてるとのことで、香りが独特でした。

その調味料も見せてくださいました。

 

タケノコには、素材の香りだけではなく、調味料のほんのり魚醤っぽい香りが
火を入れて立ってきてて、筍の青さとで絶妙なバランスの旨味が立っていました。
( ̄▽ ̄)

 

そんなこんなで、ワイン2杯目追加です。

南アフリカワインで、しかもロゼで、しかもジャケットがかなり可愛くて
萌えポイントとっても高かったワインでした!

「ピンク・ムスタッシュ」と言うワインになります。

 

シラーとサンソーが主な品種だそうです。
香りはバラが主体ですが、甘ったるく飴のニュアンスでした。
アタックは穏やかな酸と果実味で、甘味は控えめでした。
後口には収斂感が目立ち、若いイチゴのニュアンスだったと思います。
瓶の見た目かわいさから一転、お酒はドライで辛い大人の味わい(笑)でした。

鴨肉のねぎま、全景です。
味噌ベースのたれでした。
ねぎが厚くて、素材の辛味を残しつつしっとり甘いたれがとっても印象的でした。

次は赤ワインです。「トポグラフィレッド」という、これも南アフリカのワインです。
サンソー・シラー・ピノタージュが主な品種のようです。

飲み過ぎて鼻がそろそろ効きませんが。。。(苦笑)。
ベリー系の香りが華やかで、ハーヴィーな印象もあったと思います。
アタックは果実味高めの酸強めで、甘味はそこそこ、タンニンはほどほど、でした。
酸と収斂感が強くて、ブルゴーニュの雰囲気を醸し出していました。

手羽先の全景です。
手羽餃子になってます。中には天使のエビと発酵白菜と大葉が詰まってます。
ぎっしり感ある中身でしたが、大葉の威力でとても爽やかでした。

お腹いっぱいなのでここで締めていただいたら、最後はつくねでした。
簡易燻製とのことでこんなツボに入って出てきたので、一瞬分かりませんでした。

壺から出した様子。
串に刺さっていたのですが、とってもつくねが柔らかくて抜けてしまい、
挿し直して撮影しました(笑)。

 

中には4種のハーブがあるとのことでして、それを一緒に出してみました。
どんなハーブだったかは正直よく覚えてません(爆)。ごめんなさい。

つくねはタレベースで柔らかく、炭火の香りも程よくうつっており、
簡易燻製なくてもおそらくデフォで十分美味しいんだと思います。

 

実はこの辺りでちょっとしたハプニングがあり、
ワインを色々サービスしていただいちゃった。。。

ロゼ好きと思われたのか、開栓仕立ての珍しいワインとのこと。

 

「levat 2017」フランスのロゼですがノンフィルターで赤のような濃い色してます。
ですが香りには赤の様相はなくて、ハーブ的で青草を潰した、青臭いにおいが主体でした。
アタックは酸強め、収斂感強め、苦味があって、
それらの複合要素でドライに感じられました。
絞るときに茎を一緒に入れてるような印象ですかね。

ロゼに合うからと言うことでこちらの串もいただいちゃいました。。。
スカルモツァ串です。
燻製が炙られて香りも食感もいいですね。するめ的で(笑)。
ワインを踏襲していたのに唐突に日本酒が欲しくなりました(爆)。

サービスいっぱいいただいちゃったので。。。

で、実は最初のロゼのピンクムスタッシュ、量が一杯分なくて
すでに半額サービスいただいてたのですが、
その半額分、別の赤ないですか、と言うことでいただいたのがこちらでした。

ルアルコ 2014。イタリアワインです。
ハーブ、ベリー、爽やか系、フレッシュミントのガムのニュアンスな香りでした。
アタックは酸ほどほどで、果実味強め、ジューシーさがとっても強かったです。
黒糖ジュースに酸を強めたイメージですかね(笑)。

締めた後で申し訳なかったけど、どうしてもいただきたかったので
レバーを焼いていただきました。
鶏ではなく川端鴨と言う鴨のレバーでした。
少し火の通りすぎかなという印象でしたが、総じてプリプリとした食感がよく、火の通りと食感はよかったと思います。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

まさか最初から色々サービスいただいてしまうとは想像しませんでしたが(爆)
そうじゃなくても、面白いワインが多くてしかもそれがグラスでいただけることが
見事なワタシのツボでした!

 

串は、少し焼きのペースが私には早くて、
途中でペースダウンをしていただいたくらいなのですが(笑)
それ以外はとてもいい焼き具合だと思います。

 

是非再訪したいお店に迷わず配列させていただきました(笑)。
ご馳走様でした!!

 

本日も素敵なお店との出会いに感謝です(^人^)。

お店情報

住所:東京都港区六本木3-8-7 シゲミビル 1F
電話番号:03-3475-6333
営業時間:17:00〜23:00(23:00 L.O.)
定休日:無休
URL:食べログ

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