再訪:幡ヶ谷「而空」さん四川料理で日本酒を楽しむ

   

(和酒バル250)
以前、日本酒ペアリングコースの予約でお伺いしたこちらのお店。
是非ともバル使いしてみたいと思っていた念願を果たすことが出来ました!

 

ちなみに前回の訪問の様子はこちらです。

日曜の開店直後に突撃訪問!無事入店!

こちらの開店時間は18時。
夕方用事の帰りに新宿で時間を潰し、開店時間直後にお店に直接伺いました。

一見、中華料理屋さんに見えないところ、すでにもう懐かしいです♪

無事にカウンターの端っこをゲットです。
前回と同じ席♪( ̄▽ ̄)

早速注文!本日のお料理とお酒をご紹介!!

メニュー研究のための、お約束の生ビール\(^o^)/

お通しは、2種。
左は、ナスのピリ辛ソース和え。
右は味付け玉子ですが、八角の味がほんのりとついており、ちゃんと中華風だった味付けは好印象でした
\(^o^)/

 

 

お料理はとっても迷いました。。。
以前のコース、実はこちらのお店の人気(と思われる)メニューを余すことなく取り込んでおり
他のメニュー開拓が結構難しかったです。
中華はポーションが大きいので、あれもこれもと頼んだら大変なことになりますしね。。。

 

そういうわけで日本酒とともに合わせておつまみをチョイスしてみました!

最初の一杯目、奈良県「長龍」蒼穂・山乃かみ酵母。

入荷したてという文言に弱い私( ̄▽ ̄)(笑)

 

ほんのりと黄色い着色から見られるように、熟成香が主体でメープルシロップのニュアンスでした。
アタックは酸と苦味が主体でコーヒー牛乳のニュアンスでした。
甘さはしっかりしているのですが酸がすごく強かったです。
アフターにも残るくらい甘さが伸びていましたが、酸も適度に伸びて印象はさっぱりでした。

お料理の全景です。

 

しっかりとした山椒の香りや痺れのテクスチャがあるのですが、
半生に仕上がってて、ふんわりとした食感がよかったです。

同時に頼んだ、ポテトサラダ。

見たとおり、オーソドックスなポテサラでした。
胡椒味がメインで、タコ細切れときゅうりの食感のコントラストが楽しいお料理でした。

メインディッシュは、前回で感銘を受けた麻婆豆腐で揺らぎなかった・・・はずなのに
メニューを見ている間に心変わりが。。。

頼んでみなければどんな味か分からないお料理なのはお店の作戦勝ちですよね(笑)。

 

お酒は、宮城県「水鳥記」特別純米 直汲み生原酒。

酵母由来系(カプロン酸エチル)的・乳酸香的な、ミルキーな、もたっとした香りが特徴的でした。
アタックはほんのり苦味と酸と甘味で、酸が強く熟れてないマンゴーのイメージでした。
中盤からピリピリしたテクスチャが強かったです。
後口には収斂感としっとりとした旨味の余韻がありました。

お料理の全景。

 

・・・お一人様用にしてもらったのかしら?。思いの外量が可愛らしくて驚きでした(苦笑)。

 

ビジュアルも、一般的な「酢豚」なイメージとは違ったものでした。
玉ねぎ厚切りと甘辛だれが「酢豚風」って感じだったかしら。
豚肉切り身ひとつひとつは厚切りソテーでボリュームはありました。甘味が生きてる味わいでした。

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

念願のバルづかいが出来たのはとっても感激でした!!

 

・・・が、やっぱりその分、前回のペアリングコースが、すごくお値打ちでお得だったことをとっても実感出来ました。

 

お一人様中華は、焼肉同様、お料理の種類が限られますからね。。。

 

そんな中、お惣菜の種類が充実しているとは思ったので
(たまたまコースでいただいたものが多かったので今回はあまり頼みませんでしたが)
メニューを一通り開拓したら、お惣菜飲みなんかで楽しんでみたいですね。

 

そういうわけでまた、メニュー開拓にやってきたいと思ったのでした。
ごちそうさまでした!!

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