バーチャルにしない関係

      2019/02/24

私はこのように、自分の記録のブログを綴ってますし、
TwitterやFacebookも程々使ってますし
何を隠そう、食べログも結構な数書き込んでます。
(比較的、ですが…。ヘビーユーザーさんに比べたらまだまだです)

しかし共通なのは、自分に近い人ほど、バーチャルな繋がりは薄いということ。
一応、近い友人とは繋がりを持っていますがお互いバーチャルに書いてある話題は話半分くらいしか見てません。
恋人や家族に関しては、繋がりすら持ちません。
これは自分の価値観…と言いますか、
考え方なので万人に理解して貰いたいと思ってはいないのですが
(私に近い人には理解して貰いたいけど(笑))
自分の趣味や仕事関連の趣味はソーシャルに公開し、公のマーケティングの材料にしてもらって構わないけど
自分の家族や恋人の情報をマーケティングしてもらう必要はないと考えていること。
単なる繋がりツールだったら他にも沢山ありますしね。
あと、自分の利用の仕方にも影響しているのですが、
友達のみだとしても所詮書いていることは万人向けのネタなので
(飲み会の話のネタのようなものですね)
近い人とリアルでもそんな話しないでしょ?、と思ってしまうことかな。
一応、バーチャルな話は、思いついたら速攻ではなく、タイミングを考えてアップしてます。
飲み屋ネタを、その飲み以外で持ち上げられると
「は?、何故今その話題を?」って思うことがありますが
バーチャルの話題も同じで、バーチャルの話題はバーチャルその場その時間で閉じたいんですよ。
リアルに、「いや、あの時のネタは実はこう言うことでね」と言う言い訳?も
たまにしか会わない人などに話題としてあげてもらうのは大丈夫ですが、
それが度重なると、逆にうざい。
私の友人はその辺のことを分かっている人が多いので、繋がってても安心です。

でも反面、たまにしか会えない友人達には繋がっている事で沢山共通の話題が出来るので、それはとても嬉しい事です。
結局は使い分けのバランスなんですよね。

 - 自己啓発系