仕事考察:「すみません」の使用に思う

      2019/02/24

ビジネス文書やマナーの本を読みあさっている時期、読んだ本の中で
最も印象深く残っていることが、この「すみません」の使い方でした。

もともとは「澄む」の打ち消し「ぬ」がついて、「すまぬ」から派生したことが語源とのことですが
この言葉は「謝罪」「感謝」「依頼」等、場所ごとにさまざまな意味を持つ言葉です。

 

ビジネス文書では、特に「謝罪」か「感謝」か(否定か肯定か)曖昧な、
「すみません」と言う言葉をなるべく使わない方がよい
、と言う説を持った方がいらっしゃって、
私もそれに激しく納得してしまったのでした。

これはビジネス文書だけでなくても、なるべく心がけようと考えていることです。

 

「すみません」の代わりに、「ありがとう」「ごめんなさい」「申し訳ない」等、
直接気持ちを伝える言葉を相手に捧げた方が、気持ちもストレートに伝わりますよね、きっと。

 

と言いつつも、とっさに口からついてしまう場合は圧倒的に「すみません」が出てしまいますから
使用頻度・・・1割くらいに抑えられるようにするのが、目標ですかね(笑)。

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
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