再訪:四谷三丁目「日がさ雨がさ」さんでほっこり和食と日本酒

      2018/08/19

(和酒バル107)前回の訪問はこちらです。

約半年振りの訪問になりました!
実はちょっと前に電話で空席確認したところ、満席で断念したこともありました。
人気店なので仕方ないですよね。。。
なのでまた来ることができてとっても感激でした!!

電話で空席確認し、遅い時間に無事入店、席ゲット!!

新年早々の土曜日なら、比較的空いているかなーと思い、
実際に店主さんのTwitterでそんな情報もちゃんとチェックし、
その上で、あえて遅い時間を狙って電話し、見事席をゲット☆。

 

カウンターの3人用ベンチ席(もう2名はカップルさん(笑))の端っこをゲットすることができました♪

とりあえずはやっぱりビールです( ̄▽ ̄)

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

本日のお通しは、伊達巻・かぶら漬け・栗きんとんと言う
おせち料理と思わしきお惣菜の3点盛り。

 

・・・そうそう、この日は新年明けてすぐの土曜だったよね、確か(笑)。

 

お通しがおめでた系だったので、大事にチビチビいただき、
是非とも日本酒に合わせようと頑張って残しました(笑)。

 

そんなわけで頼んだお酒はこちら。

店主さんにおすすめしていただいた、長野県「真澄」樽酒純米あらばしり。
升は飲みづらいですけど、まぁこういう時期ならではですし、と言うことで。

 

季節行事、大賛成( ̄▽ ̄)(笑)。

 

香りはとにかく「樽」「ヒノキ」で、それ以外の香りがわかりませんでした(爆)。
アタックはコクのある甘味と旨味、甘味はサクランボのようなニュアンスの優しい甘味。
旨味は中盤以降もよく伸び、後口の収斂感も相まって長い余韻を作り出していました。

 

かなりガッツリ系のお酒ですが
お正月のお惣菜の味は甘いと酸っぱい、で、基本的に日本酒の味と競合しているんですよね。
これだけ強い味の方が、お料理に負けないで、
お酒もお料理も両方味を楽しむことができますね♪

2杯目のお酒は、やっぱり長野県「積善」純米りんごの花酵母。
香りはツンとした酵母由来系の酢酸イソアミルな金属的な香りが強く、
アタックは、クエン酸的な酸がよく効き、果物では青りんごなイメージ。
酸がよく伸び後口は酸っぱさがよく残りました。

特に栗きんとんと一緒にいただくと、洗い流し系のさっぱり感で美味しかったです♪

長野県佐久市「和和和」特別純米生原酒、深山桜。

香りはほんのり水飴のような甘い香りが漂うが、概して穏やかです。
アタックは弾けるような酸と甘味で、マスカットをイメージします。
口に入れた瞬間、ピリピリ感がありました。
中盤からの膨らみはないですが、雑味がなく、非常にフレッシュフルーティーなお酒でした。

お料理の全景。
6種のネタが入っていますが、一口サイズでお一人様には嬉しい量♪

 

フルーティなお酒とおでんが合うかと多少疑心暗鬼でしたが、
さっぱり感を加えてくれるのでなかなか相性はよかったと思いました。
おでんの具やスープって、結構コクありますしね♪

締めのお酒は愛知県「楽の世」本醸造を。

色は黄色が目立ちました。香りは総じて穏やかでした。
アタックはアルコール度数高いピリピリ感がありましたが
まろやかな口当たりであまり刺激は感じません。
揮発感は強いですが、とろりとした口当たりが心地よいお酒でした。

お料理の全景はこちら。

お酒もお料理(魚)も、甘さが前面にあるものではなかったのに、
2つ合わせていただくと、お互いのほんのりとした甘味が甘味を呼ぶのか
しっかりとした旨味を感じることができました( ̄▽ ̄)

 

すごい、最後に日本酒でマリアージュしちゃったよ(笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

こちらのお店、座席は古屋風で趣ありますが、
カウンター周りはカジュアルでバル感感じられるんですよね。

 

ですが、色合いが黒くて・・・フォトジェニックじゃないなと、撮った写真見て感じました(苦笑)。

 

せめてお料理でもうちょっと色合いのあるもの選べばよかったな。
反省です。。。

 

また今回と同様に、遅い時間の事前空席確認で伺いたいと思います!!

四谷三丁目「日がさ雨がさ」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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