5回目再訪:新橋「和酒バルkoda」さんでしっぽり和食と日本酒

      2018/08/16

(和酒バル35)前回の訪問はこちらです。

約4ヶ月ぶりの訪問になりました。
前訪問からあっという間に年末に成ってしまいました。
来られて本当によかった訪問になりました!

年末の人気店は最初から時間を外して訪問!無事入店!!

夕方18時頃電話したところ、案の定早い時間帯は満席とのこと。

 

ま、そこまでは想定通りですよ。

 

案の定、遅い時間には空きが出るとのことで、21時半からの当日予約が確定!!

「空き」の看板(?)が出ていなくても怖くない(笑)。
その時間帯に無事に入店することができたのでした!!(≧∇≦)

早速注文!!本日の日本酒とお料理をご紹介!!

この日は早速日本酒からいきますよ、だってもう21時半すぎですもの( ̄▽ ̄)(笑)

一杯目からおすすめ行っちゃいました。
青森県「田酒」純米吟醸弁慶。”弁慶”とは酒米の名前だそうです(笑)。

生のハーブ香が主体、遅れてセメダイン香も感じます。
鼻に抜ける香りに消毒薬のニュアンスがありました。
アタックは強い甘味と酸味、若干の渋みが、熟れた柿のニュアンスを感じました。
中盤からさっぱりとフルーティな切れ口になりました。
それでも後口には柿のごとく、収斂感を感じました。

お料理の全景はこちらでした。

 

非常にお酒がフルーティだったので、りんごのお通しはとっても嬉しかったですね。
味わいが見事マッチでした!。
白和えもフルーツ用に爽やかな甘酸っぱさにしてあり、一見ヨーグルトかと思ったくらいでした。

 

お通しから感動するところはさすが。お料理にもますます期待が膨らみます( ̄▽ ̄)

2杯めは群馬県「町田酒造」特別純米55。
うすにごりタイプでした。
とにかく生ハーブ的な香りが強く前面に出ているタイプ。
後ろ側に米を炊いた香りも目立ってました。
アタックは気泡と相まってか、強烈なピリピリ感と酸で、すもものイメージ。
後口に若干の収斂感が少しだけ感じましたが、基本的にスッキリにまとまってました。

お料理の全景はこちらです。

サラダと言うだけあり、お野菜は全てシャッキシャキで爽やか。
でもねっとりまとわりつく昆布締めがものすごくアンバランスなコクと旨味を持ち合わせ、
これは無濾過生原酒とか、そこそこ濃い日本酒と合わせる印象でしたが
このうすにごりでもぴったりでしたね。
酸味が強い割には甘味が味わえるお酒だったのがよかったのかもしれません。

3杯め、島根県「王祿」ひやおろし2015。
それほど濃い着色はないけども、しっかりした焦げ感あるメープル香が感じられるのは
まさに期待通りの「王祿」そのもの、と言う印象でした( ̄▽ ̄)
アタックは焦げ感と強い酸味で、コーヒーのニュアンス。
旨味の伸びがしっかりとあり、酸の強さに負けない余韻を感じることができました。

お料理の全景はこちらです。

 

燻製香と素材のぎゅっと恐縮された旨味とを味わう、贅沢な天ぷら!!
まさに「王祿」に合わせるためのお料理でした( ̄▽ ̄)

 

手前は、チーズの燻製の天ぷら、
奥はその見た目と大きさからしいたけとばかり思っていましたが
繊維感がなんとも、しいたけとは違う。。。

 

どうやら「ホタテ」だったようです(笑)。
一つ食べたあとで気がつきました(笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

この日は年末の仕入れ調整の都合だったでしょうか、いくつかない銘柄もありましたが
おかげでおすすめの銘柄がいただけてラッキーでした♪

 

途中、他のお客さんに、私が飲んだ田酒と、ここのお店常備酒に近い十四代とを
誤って言ってしまうことがあり。。。混乱させて申し訳なかったです(恥)。。。

 

お料理は相変わらずステキな味わい。
何としてもこちらのお料理を年内に味わうことが出来て本当に良かったです。

 

本日もステキなお料理とお酒をありがとうございました。
またお酒が入るのをチェックして(笑)伺います(^人^)

牛かつと和酒バルkodaへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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