再訪:大井町「そば道」再訪!蕎麦前と一緒に日本酒を

      2019/04/08

(和酒バル40)前回の訪問はこちらです。

約1年2ヶ月ぶりの再訪になりました。
ここは行きつけの「粋。」さんのすぐ近くなので、いつも横目で通り過ぎてはいたのですが
随分と時間が経っておりました。。。
念願の1軒目での訪問です!!

日曜日、散々他のお店に振られてからの訪問。なんとか無事入店!!

この日は最初新橋で振られ、場所を移動し大井町でも振られ。。。
このお店は、開店していると言う意味では確実だろうと思い足を運び、見事ビンゴ!。
席もお一人様用大テーブルにゲットすることが出来ました。

 

歩き回ってふらふら、本当にもう歩きたくなかったので本当に助かりました。。。

「お好きなところに」と言うことでしたので、冷蔵庫の一番近くの席をゲットしちゃいました
( ̄▽ ̄)うしし。

席はこんな感じ、大きなテーブルのコーナーを利用させていただきました。

天井あたりのこーんなディスプレイも楽しめる席でした( ̄▽ ̄)

早速注文!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

歩き回ってとにかく疲れた。。。まずビールを。
(飲んでますが(笑)。)

本日の日本酒メニューはこちら。ざっと20種以上。
あと、通常のメニューに常備酒が10種ほど。

 

1杯120mlなのでそんなにたくさんは飲めないのもあり、
いい感じに目移りする品揃えです( ̄▽ ̄)(笑)。

びっくりなお通しが来た!!(笑)
炭火焼の具を2種選ばせて頂けちゃいました。

 

これは嬉しい&楽しい( ̄▽ ̄)。
でもすぐに頂けないのが少しもどかしい(苦笑)。
(多分火をあらかじめ通している具なんだとは思いますけどね。)

そういうわけで頼んだ日本酒1杯め、長野県「佐久の花」辛口吟醸直汲み。
合わせたお料理は、そば処長野県の日本酒と言うことで
蕎麦の刺身をチョイスしました。

 

香りは酵母由来(カプロン酸エチル)系の華やかな、ザ・吟醸香。メロンのイメージでした。
アタックはスッキリとした酸が印象的で、マスカットのイメージ。
アルコール度数が高いピリピリ感を非常に感じ、
中盤からアフターにかけてもずっと刺激が続くところが辛口の所以かな、と思いました。

お料理の全景。

 

どちらかと言うと、薬味のわさびだったり、醤油だったりにフォーカスしてしまったマッチング。
ピリピリ感は薬味の方が強いので、日本酒のピリピリ感が相殺され、
ほんのりの甘さが引き立ったと言うわけでした。

正しいペアリングの仕方かどうかはわかりませんが(笑)
結果的に良い部分が引き出せたマリアージュになってしまいましたね。
結果よければ全て良しとしましょう(笑)。

2杯めは群馬県の「流輝」(ルカ)純米吟醸。
キンとした硬い、塗装系のアルコール香が主体。
アタックは濃い蜜的甘さ。熟れた桃のニュアンス。
酸もよく効いているがとにかく甘味のパンチが強く、後口まで甘味の余韻が響きました。

お料理の全景。
カンパチユッケ、カンパチに主体が置かれておらず、あくまでユッケな味。
生ニンニクががっつり効いているおつまみです。

 

生の白魚独特の食感と香りを打ち消すのは
日本酒のお米からくる甘味が最適だなーと思った組み合わせでした。
酒が進む、と言うのはまさにこういうことなんだと身をもって実感しました。

あと少しつまみたいと思ったので、レバーと皮の串焼きもオーダーしちゃいました(笑)。
せめて、1杯90mlならばもう1杯いけましたが。。。
さすがに日本酒をもう1杯頼む元気はなく、ここでゲームオーバー(苦笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

蕎麦前で蕎麦(刺身)を食べていたので、締めの蕎麦はやめて串焼きにしちゃいました(笑)。

 

でも、以前から念願の、蕎麦前飲みが出来て満足です♪

いい感じの、カウンターがあるんですけどね。。。
多分ここは飲みを確実にしてくれる常連さんしか座れないんだと思いました。
お一人様でいらっしゃるお客さん、私の他にも何人かいらしていましたが
飲みで来ていたのは私だけで、皆さん普通の食事どころとして利用されていましたしね。

 

まだ蕎麦前を制覇(笑)していないのでまた伺いたいと思います。
私にとってこちらは気楽なお値段で、お蕎麦で飲める貴重なバルですしね。

ご馳走様でした!!

大井町「そば道」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

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