再訪:木場「山田斉藤」さんでジビエ&モツの串焼き

      2018/09/09

(和酒バル130)(肉店33)
前回の訪問はこちらです。

木場にある「山田斉藤」さんにまたまた伺いました!。
他のお店にない程よいディープ感がたまりません( ̄▽ ̄)

実は3回目訪問!お料理と日本酒ダイジェスト!!

実は今月、2度目の訪問です。

 

まず前半。

小松菜のお浸し。

この日は串のラインナップを攻めようと試みました。

レバー。
美しいフォルム・・・( ̄▽ ̄)

福井県「常山」ひやおろし。
玄米由来の香りが全面に、酵母由来(酢酸イソアミル系)バナナ香と生の香りが後ろに隠れている感じでした。
アタックには甘味、薄い酸も若干。さくらんぼのニュアンス。
伸びはなくすっきり切れるさっぱりとした口当たり。
後口にはピリピリ感とほんのりとした渋みもありました。

なんこつ。

岐阜県「百十郎」無濾過生原酒。
酵母由来(酢酸イソアミル系)バナナ香。
アタックは酸っぱさが目立地、洋梨のようなイメージ。
中盤から酸が切れて甘味が立ちこっくり感が味わえました。

鹿串。

前半はカウンターの常連さんの皆さんとも楽しく話させていただきました。
ありがとうございました!!

 

以降は後半戦。

日本酒は、岩手県「菊の司」純米原酒。
香りは穏やかですがほんのりとバナナ香のニュアンスとハーブ香を感じました。
アタックも穏やかで酸味が主体のさくらんぼのイメージでした。
後口はアルコール度数高めのピリピリ感がよく残っていました。

 

鮫のフリット、以前からメニューインしていて気になってたんです!。
食べられてよかった\(^o^)/

二杯目は富山県「吉の友」純米無濾過生原酒。

生の香りが主体。マジックインキの香りも若干裏から匂います。
アタックは穏やかな甘味。味わいは最初から後口まで、アルコールのピリピリ感が主体でした。

 

お料理の全景はこんな感じでした。

合わせたお料理「鹿のカレー煮」は、カレーがそんなに主張していないさりげない味。
なのでお酒の風味も一緒に楽しむことができた、いいペアリングでした
( ̄▽ ̄)

まだまだいけそうなのでこちらを注文。
またもや富山県「羽根屋」純米吟醸ひやおろし。

 

アタックは穏やかな蜜のような甘味。
中盤からの膨らみも穏やかに広がり、旨味の余韻がしっとり伸びます。
香りはニュートラルに近いですが、穏やかなカラメル香がしました。

ハツ串も追加で頼んじゃいました(笑)。
またまたなんこつも頼んでいたようですが写真は省略します(笑)。

本日はこれにて締め!ご馳走様でした!!

串を制覇しようと思っていたのですが、2回並べてみると同じような串頼んでますね(爆)。。。

 

ちゃんと都度記録して次回こそきちんと制覇しようと誓ったのでした。。。

 

ご馳走様でした☆

また伺います!

木場「山田斉藤」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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