再訪:四谷三丁目「舟町砂場」さんで絶品お料理と日本酒堪能

      2018/09/07

(バル的和酒店11)前回の訪問はこちらです。

約5ヶ月ぶりです。
微妙に間が開きましたね。。。

今回の目的はただ一つ「身バレ」すること

前回、名乗らずに出てきてしまったことを、
以前お手伝いでお世話になっていた(今は単なる客)お店のマスターに告白したところ
軽く怒られ?てしまったことを受け、今回の目標は「ちゃんと名乗る」ことでした(笑)。

 

その割には随分空けてしまっておりますが。。。
いや、すぐ過ぎると恥ずかしい(爆)し、空きすぎる(半年以上?)はあんまりだし。
自分としては結構ちょうど良い距離感??だったと・・・思い込んでます(苦笑)。

 

この日は雨の平日夕方を直撃。お一人様が先にいらっしゃったけど
カウンター中ほどに無事に席ゲットです( ̄▽ ̄)

早速注文!!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

この日の日本酒メニュー。

確か濁りとかもあったけど、この日は最初から全力でまいります(笑)。
メニュー的には10数種ってトコなので、選ぶのは楽です(笑)。

そういうわけで最初の一杯目、埼玉県「花陽浴(はなあび)」純米吟醸雄町。
アタックは桃の甘さのニュアンス、中盤から酸が濃くなりさくらんぼのニュアンスになってくる。
アフターは甘酒。
香りは非常に穏やかですが、このお酒本来のカプロン酸的桃+乳酸香がほんのり感じられました。

 

酸が強いけど、酸っぱいものと合わせるとなかなかちょうどよく感じられるんですよね。
お酒の甘みが濃くなるような感じがして、なかなか良いペアリングになりました( ̄▽ ̄)

なんと!サービスで大根のスープをいただいちゃいました!!\(^o^)/

 

なぜこの色で大根か?
・・・葉も一緒にすりつぶしているとのことでした。納得!!。

続きまして。
佐賀県「鍋島」特別本醸造。
アタックは梨のニュアンス。酸が口の中で弾けるようなテクスチャがあり、後口はすっきり。
白ワインのテクスチャ&味に似ています。
香りはスーっとするハーブのような印象。

 

合わせているお料理は「里芋とハチノスの豆腐煮」。

全景はこんな感じ。

 

このお料理がですねー、めっちゃ美味しかったのです!!。
豆腐がトロトロなのですが、しっかり下ごしらえしたハチノスもトロトロ、香りは全く臭くなく、
ちょっとクリーミーなスープが出ていてそれが日本酒の旨味とよく合う!!。

 

鍋島にがっつり系を期待して頼んでしまったのですが、すっきり系でも合わせられる逸品になっておりました!。
頼んで良かった!!\(^o^)/

三杯目、広島県「華鳩」の「わいわい村」純米無濾過生原酒。
玄米的なわかりやすい熟成香とちょっとツンとした香り。
口当たりは非常に滑らか。
アタックは酸主体で口当たりすっきりし、アフターはアルコール度数高めのピリピリした刺激と苦味が主体でした。

 

広島だから牡蠣を単純に選んでしまいました(笑)。
この牡蠣がどこ産かは存じませんが(爆)。
でもクリーミーで美味しかったです( ̄▽ ̄)一瞬で食べ終わってしまうのが本当に名残惜しかった(苦笑)。

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

席が先客さん以外の場所(当然か(笑))選び放題だったので、
冷蔵庫の真ん前を選べたのも、お酒選びにとっても参考になりました(笑)。

無事「身バレ」は達成できたのか・・・?

そうそう、「実は・・・」と、勇気を振り絞って(大げさ(笑))お伝えしたところ・・・。
すでにバレておりました。
ちゃんとフルネームでバレておりました(爆)。

 

どうやら、お世話になっているお店のマスターや、
その話を聞いていた常連さんが私のことをお話していたようで・・・。
(そりゃそーか(笑)。時間経ちすぎているもんね。。。)

 

どうやら私は普通の客には見えない(爆)そうで
お店に入った時から分かっていたとのことでした。

 

なーんだ、一人でドキドキ(?)していた時間はなんだったんだ(爆)。

 

失礼いたしました。m(__)m。

 

でも今度から(??)は堂々とやってこようと思いました。
また伺います☆。ヨロシクお願いします。

四谷三丁目「舟町砂場」さんへの初訪問&訪問記録&お店情報へのリンクはこちらです

山本清子

チーズプロフェッショナルと唎酒師のブログです。
スタイリッシュで楽しく美味しい飲食空間が大好きです。
たまに本音のキツイことも書きますが(苦笑)、大好きなことを沢山の人とシェアしていければ幸せです。
趣味の山と旅行とランニングもたまに書きます。

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