祐天寺「E-ra」さんで静岡地酒と魚介料理を堪能!

      2017/08/20

(和酒バル79)前回の訪問はこちらです。

祐天寺「E-ra」(いいら)さんで静岡おでん&地酒を堪能!

約4ヶ月ぶりの訪問です。
おでんの季節ではなくなりましたが、そんなこと構わず(笑)
美味しいお料理と静岡の日本酒が味わいたく、再訪を心待ちにしていました!。

早速注文!!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

まずはおなじみ、グラスビール!。
(ちょっと飲んじゃってます(笑))

 

本日のお目当お料理、早速頼みます!!

前菜5種盛り合わせ\(^o^)/
その日のお惣菜を少しづつ5種類盛ってくださいます。

 

左下から
・セロリと生姜の浅漬け
・魚の南蛮漬け
・えのきとオカヒジキのお浸し
・枝豆と蒸し鶏チーズの白和え
・自家製もろこし豆腐

 

単品でも頼むか悩んだお惣菜が並んでいて嬉しいです\(^o^)/
これは絶対頼むべき一皿でしたね!!

 

早速本日のミッション達成で、満足です(笑)。
心置きなく、飲む方に専念したいと思います。

本日の日本酒一杯目、「小小夜」、もちろん静岡の菊川市の蔵の地酒です。

純米65生原酒。
香りは生の香りとカプ系の合わせ技でした。
アタックは甘味と酸味のいいバランスが口の中に広がりました。印象はメロンかな。
酸味が中盤から伸びて甘味を切り、少しづつ伸びてきた旨味が余韻を作ってくれました。
口当たりはとっても滑らか。

 

本日も一杯目からパンチのあるお酒がチョイスできました( ̄▽ ̄)

さて、次のお料理、悩みましたがせっかくなので魚を選ぼうと・・・
いろいろなお魚が一切れづつ味わえる刺身盛り合わせをチョイスしました。
なんと8種類もありました\(^o^)/

本日は左から
・スズキ
・黒ムツ
・金目鯛
・カンパチ
・花鯛
・カマス
・インドマグロ
・真鯵
・尾花アジ

・・・だったと思います(笑)。

 

一人でこれだけの量のお造りを頼むことは本当に珍しいので
すごく贅沢な気分でした( ̄▽ ̄)
たまにはいいよね♪

 

合わせた(と言うかこのタイミングで飲んだ)日本酒はこちらです!


「臥龍梅」純米吟醸涼風夏酒。

 

イソ系とカプ系両方感じる華やかな香り!。生もちょっとだけ感じました。
セメダイン香も少々ありましたかね。

アタックは甘味と薄い苦味でした。夏酒らしい酸の爽快感で後口はさっぱりでしたね。

 

お刺身の中でも、白身や炙ったカマスが、キンとした香りと口当たりによく合いました。
夏はお刺身もやっぱりスッキリ系が合うってことでしょうね。

 

さて・・・、本日は頼む予定はなかったのですが
この夏でも電熱器でしっかり熱を入れられている様子をみると
・・・頼みたくなっちゃって頼んだのは、こちら。

はい、静岡おでん。
黒はんぺんと、こんにゃくと、エリンギをチョイスさせていただきました。
\(^o^)/

最後の日本酒としての頼んだのはちなみにこちらでした。

「磯自慢」本醸造。
磯系の香りがしました。これはおでんと言うよりも、お刺身の方が良かったかな?(笑)。
アタックはスッキリ、強いて言えば甘味と酸味かな。。。
旨味が溶け込んでいるような密かな味わいでした。
香りはカプが主体のような印象でした。

 

粉の食感がしっかりしたおでんなので、口の中で出汁がとけ出す感じがいいですね。
むしろシンプルな磯自慢を選んだので、口の中に残った粉がお酒に旨味を加えて
ジューシーに味あわせてくれる気がしますね\(^o^)/

 

本日もいいマリアージュができました\(^o^)/

本日はこれにて締め!!ご馳走様でした!!

夏でも現役でおでんを提供するところが、一貫性あり素敵なお店だと思いました。。。
それだけ、やっぱり、このおでんのファンの方が年中いらしていると言うことなんでしょうね。

 

やっぱり私のバル眼(笑)に狂いはありませんでした( ̄▽ ̄)。

 

少しだけ、静岡日本酒の選び方のコツにも慣れてきたような気もしますし(笑)
またおでんと日本酒の組み合わせを楽しみに、再訪を楽しみにしたいと思ってます!。

お店情報

住所:東京都目黒区祐天寺1-22-6 中村ビル 1F
電話番号:03-3715-1620
営業時間:18:00~翌02:00(01:00 L.O)
定休日:日曜日
URL:食べログ

私的:日本酒バルチェックリスト

<どちらか一つ満たす>
☆店内内装がバル&バー風:○
☆器ワイングラス    :
<全て満たす>
★当日予約か予約なしOK :○
★カウンター利用可   :○
★こぼし提供無し    :○

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