神楽坂「OTONARI(オトナリ)」さんで牡蠣×日本酒+生ハムも(笑)。

      2017/04/22

(和酒バル47)前回の訪問はこちらです。

約5ヶ月ぶりの訪問になりました。

ご無沙汰でした!平日夕方、なんとか無事席ゲット!!

以前退店前に、初訪問ながら名刺交換をさせていただいたのですが
人もたくさんいらっしゃるこちらのお店、
まさか覚えているわけないだろうと思いつつも、
なんと入店早々から「お久しぶりです!」とお声がけいただいちゃいました!!

 

感激でした!!
ありがとうございます〜!!

前回と似たような(笑)席に着席です。

早速注文!本日のお料理と日本酒をご紹介!!

今日のターゲットは既に決まっておりました、牡蠣です。

牡蠣が太って美味しい時期が後少しなので、この日も牡蠣食べねばと息巻いてやってきました。

本日の日本酒ラインナップはこちら。

ちょうどAmazonプライム特典で、某食べ歩きタレント(笑)の酒蔵訪問シリーズを観たばかりでして
そこで見たばかりということで選んだのはこちら。

広島県「富久長」から、白美薄濁りスパークリングを。

富久長は別のお酒がこの日の「牡蠣に合う」オススメとしてラインナップされていましたが
基本的にここの蔵は魚介類に合うことを前提にしているはずなので
安心(?)してチョイスしてみました。

 

香りは穏やかで、泡がはじける中でほんのり米麹の香りがふわりと上がってくるような感じでした。
素材由来の米の甘みを感じると思いきや、意外に硬派で甘みは反面控えめ。
豊かな旨みの後の後口はじわりと渋みが広がるのを感じます。

さて、きましたよ!
この日の牡蠣は陸前前田の「雪解けがき」という種類。

大振りで2つに割っていただいた状態で提供いただきました。

 

1つはオススメという、生ハムがけを試してみました。
牡蠣のジューシーさと生ハムのねっとりした旨みと爽やかさが喧嘩しないものなんですね。
とろりととろける牡蠣を包んでくれるオブラート(笑)に生ハムがなってくれてました(笑)。

一つ目、生ハムで包まないで頂く様子。
トロトロで撮影難しかった(笑)。

続いてのお料理はこちらのお店の定番から「ポテなら」。
奈良漬が入っている大人味のポテサラとのことですが
意外に奈良漬感(笑)があまりなくて食べやすい?一皿でした。

本日のメインディッシュとして選んたのは
お隣の「ナキザカナ」さんからの出前メニューから、「鮮魚のなめろう」をチョイス。
こちら人気メニューか、色んなところで注文されておりました。

お魚の味よりもつけだれの味噌の味も濃くて、これは「日本酒の肴!!」な逸品でしたね☆

続いての日本酒は、「天狗舞」蔵出し生酒。

店主さん自ら汲みに行かれたとのことで、貴重なその味をじっくり堪能させていただきました
\(^o^)/

 

香りは「青草」「メロン」「乳酸ミルキー感」が三位一体で織り成す
フルーティ感あふれる華やかな香りです。
アタックの味わいはぶどうで酸が結構効いている印象ですが
アフターは旨みが主体で綺麗にまとまっていました。

最後に一杯だけ、と選んだのは仙禽飲み比べ。
(全然一杯じゃない(笑))

あらばしり(絞り始め)・中取り(中間)・せめ(絞り終わり)と言う
同じタンクで出てくるタイミングが違うものを飲み比べすると言う面白企画(笑)。
スペックは精米歩合40&50%、アルコール度数16%、酒米ドメーヌさくら山田錦、
初絞り無濾過生原酒と言う条件はもちろん同じ。

 

面白いことに違いわかるもんですね(笑)。

 

せめにメロン香や甘さと濃厚さを唯一感じ、その他2つは穏やかな香りと酸味主体の味わいでした。

先の2つの違いは、あらばしりが若干酸味が強いって感じかな・・・?
後から出てくる方が濃いっつーことでしょうか?(笑)

本日はこれにて締め!ごちそうさまでした!!

念願の牡蠣と生ハムが食べられて、ここのお店の目的をコンプリートできたのは何よりでした!

 

時間が前回ほど開かずにまた楽しみに来たいと思います。
ごちそうさまでした♪

お店情報

住所:東京都新宿区神楽坂5-35 おおとりビル B1F
電話番号:080-7954-5357
営業時間:[月~金]17:00~24:00(L.O.23:30)[土・日・祝]15:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:12/31,1/1
URL:食べログ

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